1240-1241【はじめの一歩】ネタバレ考察「最新話」一歩は強くなったのか?鴨川会長は何を思う画バレ解説

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『はじめの一歩』1240話のネタバレ考察&次回最新話1241話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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はじめの一歩1240話ネタバレ考察

はじめの一歩1240話「水入らず」のネタバレ考察です。

なお、はじめの一歩1240話をご覧になっていないあなたはこちらからご覧いただけます。

>> 【はじめの一歩】1240話のネタバレで「強くなってる?」鴨川会長はミット打ちから一歩復活を予感するが…

 

一歩は強くなったのか?

一歩が引退する前から「一歩が弱くなったのでは?」という伏線がところどころ張られていました。

ゴンザレス戦でTKO負けした後、パンチドランカー症状に近い状態になっていました。

そして、一歩自身が復帰戦の中で、自分の距離感が狂っていたことを告白しています。

そもそも、一歩はパンチドランカーだったのか?という問題があります。

脳の外傷により引きこされるパンチドランカーはボクサーの20%に発症するといいます。

ボクサーは1試合ごとに0.19%づつ反応速度が落ちるという研究結果も発表されています。

ただ、実際に解剖して脳を調べないと本当にパンチドランカーかどうかは分からないと言われています。

一歩は解剖されていません。

パンチドランカーの危険性があるという診断を受けたのですが、これはボクサーであればほぼ全員が危険性ありでしょう。

パンチドランカーの場合、「頭痛」の発生が第一ステージです。

その後は情動が不安定になるなど、精神的な部分での異常がでてきます。

一歩の場合、距離感の狂い、手足の振るえなどがありましたが、後者は直っています。

距離感の狂いだけ本人が自覚していたということになります。

最新輪の中で青木が言っていたように「ダメージが抜けた」という可能性もあります。

医師の方は続けて頭部にダメージを受けたら、その先は保証できないという言い方で一歩に診断を下していたはずです。

厳密にパンチドランカーの症状が診断できないのですから、医師は最悪の危険性を考えて診断する他ありません。

そもそもボクシングと言うスポーツが脳にダメージを与えて相手を倒すことがひとつの目的となっています。

頭部が危険な状態に晒されているのは、全てのボクサーにとって言えるわけです。

一時的なダメージなのか、パンチドランカーなのかは分からない医師次第で診断も変わってくるかもしれません。

ただ、一歩自身が現役の未練を吹っ切ったのは自分の健康の問題で家族などに迷惑をかけないためです。

そして、その健康の問題を指摘したのは医師です。

この根本部分が突き崩されない限り、一歩が現役に復帰する可能性は今までの展開からはあり得ないでしょう。

では、一歩が再び医師の診断を受けることがあるのか?

なおかつ、セカンドオピニオンと言う形で別の医師――

ボクシング専門のスポーツ医師でその権威あたりに診断をもらうという展開になればどうかと思うわけです。

その場合、日本国内の医師ではなく、アメリカあたりの医師が診察する展開になれば復帰の説得力もでるかもしれません。

鴨川会長は海外人脈もあります。

そのような流れにもっていくならば、長期的な展望として一歩が再び現役のリングの戻ってくる可能性もゼロではないと考察はできます。

 

鴨川会長は何を思う?

ミット打ちの最中に、一歩の高速移動についていけなくなり、そのパンチの威力でミットが弾かれ、タイミングが遅れていく鴨川会長。

一歩とのミット打ちの中で一歩が強くなっていることを実感します。

その実感が勘違いである可能性はほぼないでしょう。

まず、鴨川会長と一歩の付き合いは長く、自分の調子が上がらないのか、一歩が強くなっているのかの判断はできるはずです。

更に、リングサイトで見ていた八木さん。

外で見ていた青木、木村、板垣――

そして、鷹村も含め、鴨川会長と一歩のミット打ちから一歩の強さを再認識しています。

現役時代とそん色ないか、それ以上のものを一歩から感じていたことは確かです。

鴨川会長の勘違いという線はあり得ないでしょう。

そして、ジムを去っていく一歩を見つめる寂しそうな鴨川会長の顔です。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1240話より引用

一歩の引退に未練をもっているのは鴨川会長が一番かもしれません。

それは未練というより、自分の夢を一歩に重ねすぎ、一歩を潰してしまったかもしれないという自責の念もあるかもしれません。

世界的な名トレーナであるミゲールの「君たちはいつか不幸になる」と言う言葉がありました。

ゴンザレス戦で鴨川会長は何度もこの言葉を思い浮かべ、自分でもなぜ思い浮かぶのか分からないという感じでした。

新型デンプシーロールが完成しつつある中で、一歩が引退したこと。

じっくりと鍛えてきたつもりの鴨川会長としても、一歩に無理な戦わせ方をしてきたのではないかという思いがある可能性があります。

もし、一歩が復帰を決意する流れとしては、尊敬する鴨川会長が一歩に現役復帰を訴えるという形もあり得ます。

ただ、自分が一歩を壊す寸前まで追い込んでしまったという自責の念がある場合、中々この展開は難しいです。

後は、鴨川会長が高齢で弱ってきて、会長のことを一歩以上に思っているかもしれない鷹村からなにかしらのアクションがあるという展開で――

一歩が現役リングに復帰するという道筋があるかもしれないと考えたりします。

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はじめの一歩1241話 展開 予想

 

泰平と一歩のトレーニング

鴨川ジムからミットを借りてミット打ちができるようになりました。

泰平もボクシングらしい練習ができることで張り切るでしょう。

泰平は単純な殴るという暴力から、技術に裏打ちされたボクシングのパンチを覚えることで、モチベーションアップも考えられます。

思えば、はじめの一歩では、基本的なパンチの打ち方を教えるという場面が無かったような気もします。

一歩は最初から天然のハードパンチャーでした。

せいぜいガゼルパンチの練習が思い浮かぶ程度です。

ここで、ボクシングの基本技術を教える展開を見せてくれる可能性もあります。

そして、泰平はまたしてもボクシングの厳しさを知るかもしれません。

とにかくボクシングは持久力をつけないと話にならないスポーツです。

ミット打ちも走りこみ以上にスタミナを消耗します。

そもそも、素人は3分間グローブをつけて拳を振り回すことはできません。

またヘロヘロになって「ボクシングらしい練習をしたいといったのは、君だよ」と一歩に言われるかもしれません。

 

鷹村防衛戦に向けて

主人公の一歩が引退し、セコンドになったため、より群像劇としての側面が強くなってきています。

鷹村の防衛戦も始まるということで、そのあたりの展開も次号から始まっていくかもしれません。

そして、鷹村のヘビー級制覇までの戦いか描かれるのかどうか?

一歩が引退し、ボクシングの試合の面白さを見せる機会として鷹村戦が重要になってきました。

今までのようにギャグ的展開の多かった試合から、より厳しさを増した試合となっていくかもしれません。

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