【はじめの一歩】ネタバレ1242話!ウソだと言ってよ泰平!

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2018年11月7日発売の「週刊少年マガジン49号」の森川ジョージ「はじめの一歩」第1242話「暴風雨」のネタバレです。

「はじめの一歩第1242話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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はじめの一歩第1242話ネタバレの要点まとめ

 

はじめの一歩第1241話のあらすじ

一歩は鴨川会長から自分が最初に使っていた古いミットを借りました。

このミットで一歩はボクシングらしい練習を泰平と始めます。

シャドーボクシングからミット打ちが練習メニューに加わり、泰平もやっとボクシングらしい練習ができると張り切りるのです。

泰平は力んで大振りのパンチを繰り出します。

一歩にはその動きが丸見え。

泰平にボクシングの基礎的なパンチの出し方を指導します。

最初は、大振り素人パンチの方が気分がいいと言っていた泰平。

しかし、一歩のミットの芯を外し、ミットで頭を触られ、一歩の言うとおりにパンチを打ち込んでいきます。

泰平は一歩に家族のこと、兄のことを話すまでに打ち解けました。

泰平は一歩に自分が強くなったかどうかを訊きます。

一歩は明言を避け、鴨川会長の名言「努力した人が全て報われるとは限らない だけど 成功した人は皆努力している」を口にします。

そして、夕刻過ぎまで練習が続きます。

泰平と一歩が分かれた後、練習をずっと見ていた板垣が現れます。

板垣は一歩に泰平の不遜な口の利き方、態度から信用できないと言うのです。

しかし、一歩は聞く耳を持ちません。

すでに泰平のことをかなり信用しているのです。

その晩、台風がやってきました。

翌日の夕方からの練習――

一歩は木の下で泰平を待ちますが、大雨が降ってきます。

さすがに、今日はこないか……

一歩がその思い立ち去ろうとしたとき、土手を駆けてくる人がいました。

それは、泰平ではなくテルくんです。

テルくんは風で飛ばされそうになりながら、泰平が大変なことになったと叫ぶのでした。

~~~果たしてどうなるのか・・・!?

はじめの一歩1241話の詳細はこちら】

 

泰平が他校の不良に呼び出された

テルくんが一歩に言います。

泰平が他校の不良に呼び出されたと――

一歩は土手を駆け上がり、その理由をテルくんに訊きます。

テルくんは一歩に事情を説明しました。

夏休みが終わったら不良グループでどっちが強いか決着をつけること。

これは以前から決まっていたことだったと。

そして、泰平は一人で向かったと言うのです。

学校は次に問題を起こしたら退学だと不良グループに言っています。

それで、泰平は一人で他校の不良の呼び出しに応えたというのです。

一歩は泰平の無事を心配します。

土下座でもなんでもして助け出すと言います。

しかし、事情は一歩が理解したものと違っていました。

テルくんは助けて欲しいのは漫画の師匠である梅沢だというのです。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1242話より引用

梅沢は一歩への恩を返すため、現場にすでに向かっていました。

一歩には言うなと口止めされていたテルくんですが、黙っていられなくなり一歩のところに来たのです。

一歩は暴風の中、ダッシュ。

そのダッシュに軽々と着いていくテルくん。

しかも、走りながら一歩と話までしてしまいます。

ここまで走ってきたのに、かなり凄い持久力です。

相手の不良は5人。

もし梅沢が怪我でもしたら泰平を許せないとテルくんは言うのです。

一歩は泰平は巻き込まれただけだと言い張ります。

テルくんは巻き込まれたのは梅沢で、泰平は自ら進んで喧嘩に言ったと断定するのです。

しかし、一歩は泰平を信じます。

喧嘩はしないと約束したから……

一緒に練習したから――

雨の中の一歩の言葉に泰平は沈黙を返すしかありませんでした。

 

橋の下で一歩が見たものは

そして、テルくんと一歩は泰平が不良に呼び出された現場が見える場所に到着します。

雨の中、橋の下がそうだとテルくんは言います。

一歩はテルくんにここで待つように言い、現場に向かって走って行きました。

視界のきかない土砂降りを突っ切る一歩。

まるで滝を突き抜けたかのように橋の下は雨が途切れて視界が開きます。

そこで、展開されている光景を一歩は目にしたのです。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1242話より引用

5人の不良相手――

1人は橋の土台に座って様子を見ています。

すでに3人は地に伏し、1人は泰平に殴られている最中。

泰平はすでに倒れている不良を引きずり上げ勝ち誇るかのように天を仰ぎます。

 

まさかの裏切りに「ウソだーーっ!」の叫び

そして、梅沢が座り込んでいます。

一歩は歩を進めます。

梅沢は一歩に気づきます。

見るなーと一歩に言います。

しかし、すでにその光景は一歩の眼前に展開されているのです。

愕然とした表情で泰平を見つめる一歩。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1242話より引用

不良を打ちのめした泰平が一歩に気づきます。

口元に笑みを浮かべた泰平は、視線だけを一歩に向けるのでした。

泰平は一歩に感謝していると話し出します。

一歩にボクシングを教えてもらったおかげで自分のパンチは当たりまくり、相手のはよけられると……

おかげさまで強くなったと悪意しか見えない表情で一歩に言い放ちます。

梅沢は一歩を守るように立ちはだかり、一歩に耳を貸すな、オレに任せろと言います。

一歩は驚きの表情のまま、言葉を絞りだします。

泰平に「帰ろう」と言います。

泰平は一歩の言葉を受け、相手校の不良のボスを倒してからだと言うのです。

一歩は梅沢の制止を振り切り泰平の前に行きます。

ミットを持ってきた、練習をしようと一歩は泰平に言います。

ボクサーになるんでしょうと、すがりつくような声を上げるのです。

しかし、泰平は血走った冷たい目で一歩を見つめ、決定的な言葉を吐きます。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1242話より引用

土下座するほどお人よしな一歩であれば、手っ取り早く強くなる方法を教えてくれると――

ただ、そう考えていただけだと言うのです。

一歩は笑みの表情を貼り付けたまま固まります。

そして「ウソだ――っ」と叫ぶのです。

しかし、泰平は一歩に「どけって言ってんだよっ」と言います。

一歩の持っているミットを手で払いました。

ミットが一歩の手から落ち、転がり雨に濡れびしょびしょになってしまいます。

鴨川会長との思い出の詰まったミットがぐちゃぐちゃに濡れてしまったのです。

一歩はそのミットを見つめしゃがみこみます。

そんな一歩に梅沢は、もうアイツに構うなと一歩に言うのでした。

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はじめの一歩第1242話のネタバレまとめ

テルくんが一歩に伝えたのは、泰平が他校の不良に呼び出されたことでした。

そしてその現場には梅沢が向かっていること。

一歩とテルくんはその現場に向かいます。

テルくんは梅沢になにかあったら泰平を許せないと口にしますが、一歩はまだ泰平を信じていました。

しかし、橋の下の現場に到着し一歩がみたのは、ボクシングを武器に使い、相手の不良を打ちのめした泰平の姿です。

泰平は、自分が手っ取り早く強くなりたかったので、お人よしの一歩に近づいたと言い放ちます。

それでも信じられない一歩は、ボクシングの練習をしようと泰平に言い寄ります。

泰平はそんな一歩に対し「どけ」と言い、一歩が手にしたミットを払い落とします。

鴨川会長との思い出が詰まったミットが雨の中に突っ込み濡れてしまいます。

現場にいた梅沢は一歩にもう泰平には構うなと言うのでした。

>>はじめの一歩1242話ネタバレ考察&1243話展開予想はこちら

 

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