1244-1245【はじめの一歩】ネタバレ考察「最新話」一歩の自首は、現役復帰への展開の布石か?

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『はじめの一歩』1244話のネタバレ考察&次回最新1245話の展開予想です。

以下、ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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はじめの一歩1244話ネタバレ考察

はじめの一歩1244話「自首」のネタバレ考察です。

なお、はじめの一歩1244話をご覧になっていないあなたはこちらからご覧いただけます。

>>【はじめの一歩】ネタバレ1244話!一歩の自首に「臨時集会」、何故か「お前が言うな集会」に!

 

一歩に対しなんの助けにもならない臨時集会

そもそも鴨川ジムのメンバーを集めた「臨時集会」は何が目的だったのかでしょうか。

一歩に起きた事件の概要を伝えることもひとつの目的ではあったのでしょう。

一応、その目的は達成し、皆が情報を共有しました。

そのほか、一歩の母、クミちゃんなどこの事態を知っておくべき人がいます。

鴨川会長もそのひとりでしょう。

しかし、鴨川ジムのメンバーから情報が漏れることは考えづらいです。

鷹村は言いそうな感じもしますが「ジジイを悲しませるのはゆるさねぇ」というように、本心では鴨川会長のことを一番に思っています。

さすがに高校生にビンタかまして警察に自首したという洒落にならないことを鴨川会長には伝えたりはしないでしょう。

一歩の母と親しい梅沢にしても、一歩の母親に言い出せる状況にあるとは思えないです。

鴨川ジムのメンバー+梅沢、テルくんは、一歩の自首に対し何も出来ないで終わりそうです。

本来であれば、鴨川会長に連絡し、弁護士なりなんなりの手配と言う流れが最善のような気もします。

ただ、それはあまりにリアルすぎて少年漫画、エンタメとしてどうなの?という展開になってしまいそうです。

ボクシング漫画ではなく、法定漫画になってしまいます。

それでは青年誌です。

一歩は警察に自首し、調べを受けているのでしょう。

正直な一歩は全てを話し、おそらく逃亡の恐れもないということで釈放になるのではないかと思われます。

 

「人外」に反応した板垣の態度は伏線か?

一歩はボクシング漫画ですから、イベントは何かの形でボクシングに繋がっていくのが普通です。

ここで、今後の展開に繋がりそうな伏線は板垣が反応した「人外」という言葉です。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1244話より引用

かつて一歩が鷹村に言われた一線。

人を超えなければ、ここから先へは踏み込めないという一線が「人外」になるかどうかということでした。

一歩の現役復帰への障害となっていることは「健康問題」と「本人もモチベーション」と「周囲(特にクミちゃん)の反対」でしょう。

それに対し、一歩は引退前より動きも速くなったことが、鴨川会長とのミット打ちで描写されました。

そして、鴨川会長も一歩の現役復帰を実は願っているという演出もあったのです。

これは、健康問題とモチベーションの問題を解決するための伏線になっているのではないかと推測できます。

今回の「人外」はそれにプラスして、今までの一歩に足りなかったものが補完されるという意味をもっているのかもしれません。

今回の事件が何らかの形で、一歩の現役復帰の流れに繋がってくる可能性があるのではないでしょうか。

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はじめの一歩1245話 展開 予想

 

一歩はどうやって傷害罪を切り抜けるのか?

傷害罪は親告罪(被害者からの訴えがないと罪が問えない犯罪)ではありません。

事件の事実があれば、傷害罪は成立します。

ただし、被害者との示談が成立すれば不起訴にはなります。

その場合、被害者のケガの程度が軽いことが前提になりますが……

果たして、一歩のフルスイングビンタを食らった泰平が軽症で済んだのかどうかが問題です。

重症を負わせたら示談があっても、起訴の可能性はあります。

考えられるのは、泰平が一歩にビンタされたことを否定してケガは喧嘩のせいだと言い張るパターンです。

そうすると、一歩はなんでそんなことを言ったのかが問題となります。

「どうして」「なぜ」をあまり突き詰めてしまうと、物語が窮屈になるので、一歩が何でそんなこと言ったのかは、あまり問題にならない可能性もあります。

警察が不良の喧嘩として処理して一歩は「自分の弟子を庇おうとした」とかの理由で無罪放免になってしまうのではないかと思います。

主人公が傷害罪で起訴されるとか、少年漫画の展開としてはありえないことでしょう。

となれば、一歩の自首から傷害罪の展開はうやむやな感じで、軽くスルーするのではと予測できます。

そして、泰平との関係修復の話に、話題になっていた泰平の兄が絡んで一歩に謝罪するという展開になるのかもしれません。

 

この事件は一歩の現役復帰展開への布石なのか?

一歩は選手を育てることを引退後の新たな目標としていました。

これがモチベーションとなり、現役復帰への阻害となっていたといえます。

今回の泰平の暴力事件は、一歩に「自分は選手を育てるにはまだ未熟だ」と思わせるに十分な説得力を持つでしょう。

一歩にすれば、引退しボクシングに関わり続ける中、見つけた新たな目標が頓挫してしまったわけです。

その結果として、押さえ込んでいた。

一歩本人が納得していた現役復帰への思いも熱を帯びてくる可能性はあります。

そして、この事件を鴨川会長が知ってしまったとき、一歩は鴨川会長に対し大きな借りができてしまったと思うでしょう。

鴨川会長に恩返ししていない。

自分が鴨川会長に対し何が出来るのか?

そんなことを一歩は考え出すかもしれません。

そして一歩の本心としても、実は現役に未練がありそれを無理やり押さえつけていたということを自覚するかもしれないです。

自分を心配する人たちの思いを考え一歩は引退しました。

今度は、自分に対し期待していた人たちの思いに応えるため現役復帰を目指すかもしれません。

物語をその展開に乗せるためのターニングポイントとして、今回の事件は演出されていた可能性があるのではないでしょうか。

>>はじめの一歩1245話ネタバレはこちらから

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