【はじめの一歩】ネタバレ1244話!一歩の自首に「臨時集会」、何故か「お前が言うな集会」に!

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2018年11月28日発売の「週刊少年マガジン52号」の森川ジョージ「はじめの一歩」第1244話「自首」のネタバレです。

「はじめの一歩第1244話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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はじめの一歩第1244話ネタバレの要点まとめ

 

はじめの一歩第1243話のあらすじ

泰平は他校の不良との喧嘩に一歩から習ったボクシングを使いました。

更に、一歩の思い出の詰まったミットを手で叩き落とし、雨に濡れさせるということまでやってしまいます。

一歩は愕然と膝をつきます。

梅沢はもう帰ろうと一歩を促します。

しかし、一歩は立ち上がり喧嘩する泰平に向かって歩いていくのです。

そして、鬼のような形相で左のビンタが唸りを上げます。

泰平の頭蓋骨が歪むのではないかというくらいの破壊力でビンタが炸裂。

リングの上で数々のボクサーを破壊してきた一歩のフルスイングが素人の高校生に炸裂したのです。

平手とはいっても、破壊エネルギーは変わりません。

泰平は二度地面に叩きつけられるほど転がり完全失神。

顔は腫れ上がり口の中は血まみれです。

思わず手を上げてしまった一歩はうろたえます。

その場は、梅沢が泰平の喧嘩相手だった不良に勢いで泰平の様子を見守るように命令。

目の前で人間が吹っ飛んだという雰囲気に飲まれたのか、不良も梅沢の言うことに従います。

そして、現場を離れた一歩、梅沢、テルくんは青木のラーメン屋で向かうのでした。

お腹いっぱいにして気分転換しようという梅沢の考えですが、一歩は沈痛な表情のまま。

青木も気にすることはないといいますが、効果はありません。

一歩はなかなか手をつけなかったラーメンを食べ終えると言いました。

「自首してきます」と……

はじめの一歩1243話の詳細はこちら】

 

「暴力はいかん!」と鷹村は言った

台風がやってくる中、青木のラーメン屋に鷹村、木村、板垣がやってきます。

鴨川ジムのメンバーによる臨時集会がラーメン屋で開催されることになりました。

ラーメン屋に到着した3人は、一歩がいないことに気づきます。

肝心の一歩がいないことに鷹村がイラついた声を上げます。

青木が「行っちまいましたよ」とポツリと言葉を漏らします。

「どこへ?」と訊く鷹村。

青木は一歩が近くの交番に自首したことを告げるのでした。

前回の告白通り一歩は自首してしまったようです。

驚きの声を上げる鷹村、木村、板垣。

そしてラーメンをかき込みながら事情の説明を受けたのでした。

板垣はだから忠告したのに案の定だと、怒りを見せながらラーメンを食べます。

鷹村は冷静に「問題を起こしたのは一歩だろ?」と言います。

板垣は一歩が喧嘩を止めるために止む得ずと反論しますが……

鷹村は「暴力はいかん」と真正面からの正論を口にします。

お前が言うなと言うか、どの口で言うかという言葉です。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1244話より引用

板垣は鷹村に対し、普段素人を小突いているとすかさず突っ込みます。

鷹村は自分は特別で、何をやっても許されると、我侭を通す力をアピール。

とんでもない世界チャンピオンです。

ふたりの言い争いに、テルくんがボクが悪いんですと搾り出すような声で言ったのでした。

 

一歩の話からいじめ論争へ、そして梅沢懺悔

テルくんが自分さえいじめを跳ね返すくらい強ければ、こんなことにはならなかったと言い出します。

これに対し、木村が自分のせいだと考えるなと諭します。

一歩はいじめを見て黙ってられる男ではなく、テルくんに出会わなくともこういう事件を起こした可能性があるといいます。

そして、木村は更に語ります。

いじめの構造、その根の深さ、その言葉は現代の学校教育批判にまで及びます。

結局のところ、人間のいがみ合いはなくならないということです。

それを証明するかのように、ラーメン屋でも鷹村と板垣の言い争いは続いていました。

木村の話を聞いて、トラウマをえぐられた人物がいました。

かつて、一歩をいじめていた梅沢です。

いじめはあってはいけないと梅沢は力説します。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1244話より引用

今回、2回目の「お前が言うな」です。

鷹村がすかさず「どの口でその台詞いってんだ」と突っ込みます。

鷹村の言葉でも梅沢は止まりません。

高校時代の一歩へのいじめへの懺悔告白が開始されました。

一歩がビクビクするのが面白かったと、クラスの人間に同調圧力かけてたことも言います。

完全にクズの告白です。

高校時代の自分のクズっぷりを告白していく内に、どんどん自己嫌悪の暗黒に落ち込んでいく梅沢。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1244話より引用

とうとう、バカ野郎とテーブルに頭を打ち付けます。

梅沢の暴走に、一歩の「自首」の話どころではなくなってしまいます。

鴨川ジムのメンバーはそんな梅沢を暖かく励まします。

そして、梅沢の顔の傷を誰がつけたのかという話になってきます。

青木がことと次第によっちゃオレ達が動くぜと、お礼参りしかねないことを言い出します。

暴力を振るって自首した一歩の話をするための集会が、なぜか暴力的な話になっていきます。

しかし、梅沢が不良の子分にやられたと言うと、弱いくせに出てくるなと総突っ込みを受けてしまいます。

 

一歩の人外の表情

そして、話はやっと一歩に戻ります。

泰平にビンタを食らわせた一歩の顔について梅沢は語りだします。

一歩のあんな顔は初めて見たと。

人の表情とは思えなかったと……

あのとき、一歩の歩みを止めることができなかったのは、その表情で身がすくんでしまったためでした。

その言葉に、鷹村が目を見開きます。

青木と木村は、一歩もおっかない顔ができるようになったんじゃないのと、さほど重要で無さそうにスルー。

そして、板垣はシリアスな表情で「……人外」と思うのでした。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1244話より引用

肝心の一歩は「人外」というより「檻内」になりそうなのですが……

>> はじめの一歩1244話のネタバレ考察&最新話1245話の展開予想はこちらから

 

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はじめの一歩第1244話のネタバレまとめ

一歩の自首によりラメーン屋に集まった鴨川ジムのメンバー。

事の経緯と一歩が自首しましたという事実を確認した後は、グダグダです。

鷹村は「暴力はいかん!」と言い出し、板垣に突っ込まれ、口げんか状態。

更に、テルくんの告白から木村のいじめ論が開始され、最後に梅沢の懺悔の開始。

人間のクズとしか思えない高校時代の自分に、梅沢は自己嫌悪の暗黒の淵に堕ちていきます。

そんな中、梅沢の見た一歩の表情に鷹村と板垣が反応します。

一歩が「人外の表情」を見せたこと。

これまでの一歩に欠けていたものが埋まることになるのでしょうか。

>>はじめの一歩1245話ネタバレはこちらから

 

 

 

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