【はじめの一歩】ネタバレ1245話!オマエラ、良い事いってるつもりか?

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2018年12月5日発売の「週刊少年マガジン1号」の森川ジョージ「はじめの一歩」第1245話「一歩の拳」のネタバレです。

「はじめの一歩第1245話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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はじめの一歩第1245話ネタバレの要点まとめ

 

はじめの一歩第1244話のあらすじ

臨時集会として青木のラーメン屋に召集された鷹村、木村、板垣。

事情を知らない三人に一歩が起こした事件の経緯を説明。

そして、一歩が交番に自首したことが知らされます。

鷹村は暴力はいかんと、正論を吐きます。

当然「お前が言うな」というわけで板垣が突っ込みます。

なんだかんだで板垣は勇気があります。

鷹村と板垣が口論している間に、テルくんが自分がいじめに抵抗していれば……と言います。

しかし、それをやっても無駄だっただろうと木村が言います。

一歩の正義感では遅かれ早かれ、このような事態になった可能性があるというのです。

木村は学校というシステムがいじめを生み出すのだと高説をぶちます。

すると、今まで黙っていた梅沢が口を開きます。

絶対にいじめはいけないのだと強く言い放つのです。

一歩と梅沢の高校時代の事情を知っている鷹村が「お前が言うな」と突っ込みます。

しかし梅沢は止まりません。

一歩と一歩の母親に対し血を吐くような懺悔を開始します。

高校時代に一歩をいじめていた自分を責めまくります。

梅沢の懺悔に鴨川ジムのメンバーも心を動かされたのか、梅沢を殴った相手にお礼参りするような話の流れになります。

一歩の暴力沙汰が問題になっているのに、なんという恐ろしいボクサーたちでしょうか。

しかし、梅沢が子分に殴られたと聞くとみんな梅沢の弱さを糾弾しはじめます。

第二の暴力事件は回避されます。

そして、梅沢は一歩の顔が「人外」だったというのです。

その言葉に強く反応したのは板垣でした。

はじめの一歩1244話ネタバレはこちらから】

 

泰平の事情

なぜか板垣だけがラーメン屋を出て行きます。

一歩の「人外」の表情とはどんな表情なのかと思いつつ。

そして、残ったメンバーの緊急集会は続きます。

直近までの議題だった梅沢の弱さから、泰平の強さについての話になります。

子分たちとはいえ、あっという間にやっつけた泰平は強かったのか、と鷹村は言います。

泰平のことに一番詳しいテルくんが説明を始めます。

元々喧嘩が強かったことは確かで、不良になったのは憧れのお兄さんが晴れの舞台で笑い者にされていたことがきっかけであったとのことです。

鷹村、青木はその兄が元凶かぁーっと、怒りだします。

兄貴に七年殺しをかけると本気なのか冗談なのか分からないことで盛り上がります。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1245話より引用

 

一歩はどうなる? やっと一歩に話が進む

そんな中、梅沢が一歩はどうなるのかと声を上げます。

自首した一歩はどうなってしまうのか?

やっと本題に入った感じです。

木村はクールに梅沢はよくやってくれたと誉め、これから先は俺たちに預けてくれと言います。

梅沢は一歩がどうなるか、どんな罪に問われるのか心配します。

鷹村は「死刑だろうな」と断言します。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1245話より引用

傷害罪か暴行罪ですが、結果は「死刑」です。

そこにテルくんが異議を唱えます。

「死刑じゃないです」ということではなく、一歩の重大事態なのなに、鴨川ジムのメンバーの態度が軽すぎると突っ込みます。

一歩に前科がついたり、新聞沙汰になったらどうするのかという心配です。

そこで、木村は冷静に答えます。

ボクサーの拳は凶器でありリング外で人に向けてはいけないと――

だけど、一歩の拳には一握りの正義があった。

それを信じるという流れになります。

一歩に前科がついても新聞沙汰になっても服役しても死刑になっても……


森川ジョージ「はじめの一歩」第1245話より引用

良い感じに鷹村、青木、木村が決めますが、冷静に流れを考えるととんでもないです。

あんたら三人との関係が変わらなくとも、一歩は社会的に死んでしまうかもしれないわけですから。

それでも、凄く良いこと言った感が溢れる描写となっています。

当然、テルくんはこの人たちに預けていいんですかと梅沢に訊きます。

梅沢は下をむいたまま、沈黙をもって答えるしかなかったのです。

 

いいのか日本の警察?

やっと主人公一歩の登場です。

交番に自首して事情聴取を受けています。

警官が被害者の泰平のことを訊きます。

そもそも泰平とはどこの誰なのかということです。

ここで一歩は致命的なことに気づきます。

泰平がどこの誰だか名前以外なにも知らなかったのです。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1245話より引用

警官からはどこの誰だか分からない人を張り倒したのか? 通り魔か君は?

と、突っ込まれる始末です。

警官は被害者のいない事件は扱えないとして一歩の自首を受け付けてくれません。

そして、交番に電話。

なんと強盗事件の発生です。

警察官は交番を出て行こうとします。

一歩は逮捕するなら、自分を先にと言いますが、忙しい警官は相手にしてくれません。

一歩に連絡先を書いて置くように警官は言うと交番を出て行ってしまいます。

一歩はひとりで調書に連絡先を書くのでした。

傷害で自首してきた人に対しこんな対応でいいのでしょうか?

 

土砂降りのままだよ

すると、交番には板垣がいました。

板垣だけ出て行ったのは一歩を迎えにいくためだったようです。

板垣はやり取りを聞いていて、逮捕されず残念でしたねと笑顔でいいます。

一歩は被害届がでたらまた出頭すると板垣に言います。

しかし、泰平は喧嘩に明け暮れる不良なので、被害届をだすかどうか疑問だと板垣は口にします。

それでも頑固な一歩は自分が裁かれなければいけないと言うのです。

板垣は一歩の表情をうかがい「人外」の表情とはどんなものだったのかを考えます。

しかし、一歩の表情はいつもの通りです。

板垣は話をそらすように、雨が上がったといいます。

しかし、一歩は「土砂降りのままだよ……」と言うのでした。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1245話より引用

 

泰平、一歩のビンタで脳にダメージ!!

場面は変わって、テルくんの高校です。

校門に私服の泰平がいました。

夏休みが終わったのに私服であることをテルくんが訊きます。

泰平は、退学なったとあっさり言います。

喧嘩がばれて退学になったのです。

そして、泰平は残った子分にテルくんをいじめるなとよ~~く言っておいたと言います。

テルくんは「何それ? 罪滅ぼしのつもり?」とそっけない対応です。

いじめられっこにそういわれても、泰平は黙っています。

テルくんは転校を考えたこと、学校に相談しても証拠ないといわれたことを言います。

自分がそうやって孤立したと。

しかしそれは、泰平の責任だけではなく自分が非力だったと言います。

テルくんはこれからは違うと言います。

いじめにあっても「ボクは暇じゃないだ!」と心で叫ぶとと言い放つのです。

テルくんの言葉を歯を食いしばり慙愧の表情で聞く泰平。

テルくんは一歩からの伝言を伝えます。

被害届を出して欲しいと――

それを訊いて、泰平の表情が変わりました。

手で顔を多い、絞りだす様に言います。

あの時、なにがあったんだと?

鬼が目の前に立ちはだかった後の記憶がないというのです。

テルくんに何があったのか教えてくれと頼むのです。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1245話より引用

一歩の強烈なビンタが泰平の脳にダメージを与え記憶を吹っ飛ばしてしまったようです。

テルくんは「さあね……」とすっとぼけます。

そして、大爆笑で歩いていくのでした。

>> はじめの一歩1245話のネタバレ考察&最新1246話の展開予想はこちらから

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はじめの一歩第1245話のネタバレまとめ

青木のラーメン屋での緊急集会が続きます。

泰平不良になった原因が、一歩との話の中に出てきた兄にあったことが明かされます。

晴れの舞台で兄に幻滅してから暴力に走るようになったというのです。

そして一歩のことについては、鴨川ジムのメンバーが預けてくれと、梅沢に言います。

前科モノになっても、服役しても、死刑になっても俺たちとの関係は変わらないという結論です。

なんの解決のもなっていないのですが、いい感じてまとまっています。

一歩は自首した交番で事情聴取を受けますが、ここで泰平について名前以外何も知らないという驚くべき事実に気づきます。

よって、調書が作れないのです。

すると、交番に強盗事件がおきたという電話。

警官は交番を出て行き、一歩は調書に連絡先を書くように言われます。

被害届が出たら動くという対応にされました。

一歩は、テルくんに泰平に被害届を出すように伝言を頼みます。

喧嘩で退学になった泰平は校門でテルくんに会って、子分にもいじめはさせないといいます。

しかし、テルくんは自分がいじめに屈しないという姿勢を見せます。

もう自分はそんなことに悩んでいる暇はないんだと。

そして、被害届を出すように泰平に言いますが、泰平は一歩にビンタされたことを覚えていないのです。

ビンタの一撃で記憶が吹っ飛んでしまったようです。

テルくんは何が起きたのか教えて欲しいという泰平を無視します。

そして、学校からの帰り道、ひとりで大笑いするのでした。

 

 

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