【はじめの一歩】ネタバレ1246話!ミドル級世界チャンプ鷹村の七年殺しの威力は!?

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2018年12月12日発売の「週刊少年マガジン2・3号」の森川ジョージ「はじめの一歩」第1246話「償い」のネタバレです。

「はじめの一歩第1246話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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はじめの一歩第1246話ネタバレの要点まとめ

 

はじめの一歩第1245話のあらすじ

青木のラーメン屋からは板垣が一歩の様子を見に交番に出かけ、残った者で臨時集会が続きます。

テルから泰平が喧嘩に強いこと。

そして、彼の兄が晴れ舞台で恥をかき、その後に泰平が荒れて不良になったことが語られます。

鷹村と青木は泰平の兄を元凶としてロックオン。

七年殺しを仕掛けると息巻きます。

いや、そんなことより自首した一歩はどうなるのかと、梅沢が言い出します。

鷹村はきっぱり「死刑だろうな」と宣言。

「ええ~~ッ」と叫ぶ梅沢。

しかし、鷹村、青木、木村は一歩が前科者になっても服役しても、死刑になっても俺たちとの関係は変わらないと、カッコよく締めます。

いいこと言っている風でなにも解決していません。

そして、一歩は自首したさきの交番で調書を書いていました。

警官の対応はいかにも面倒くさそうです。

一歩は警官に突っ込まれ、泰平がどこの誰だか今まで知らなかったことに気づきます。

誰だか分からない人間に暴行した、つまり被害者が特定できないのでどうしようもうないと警官は言います。

すると、交番に強盗があったと電話。

警官は一歩に連絡先を書くように言うと、一歩を置いて出て行ってしまうのです。

一歩はとにかく調書を書き、交番を出ます。

待っていたのは板垣でした。

板垣は一部始終を見ていたのです。

すでに雨はあがっていました。

ウヤムヤになりそうなので、板垣はホッとしますが、一歩の心は土砂降りのままです。

そして、テルくんと泰平のやり取りの場面となります。

下校時に校門で待っていた泰平は私服です。

すでに高校を退学になったとテルくんに告げ、残った子分にもテルくんに手は出させないといいます。

しかし、テルくんは冷たい態度。

もう自分はやることがあり、いじめなんてかまっている暇はないと宣言します。

テルくんの見せた強さに泰平は歯を食いしばります。

テルくんは一歩の伝言を言います。

被害届を出して欲しいと――

しかし、被害届といわれて泰平はポカーンです。

一歩にビンタをくらったこと完全に忘れているのです。

衝撃で記憶が飛んでしまっているのでしょう。

こうして、事件はうやむやになり、テルくんは笑いながら下校するのでした。

しかし……

~~~果たしてどうなるのか・・・!?

はじめの一歩1245話の詳細ネタバレはこちら】

 

一歩の心は晴れず

事件から一週間が経過しました。

一歩は板垣と土手をロードワークしています。

ふたりは、事件のことを話していますが、板垣は事件はもう成立しないと断言。

しかし、一歩は自分が暴力を振るったんだから裁かれないといけないと言います。

板垣は一歩の頑固さにあきれます。

一歩は河辺に立っている木のところで立ち止まり、あそこで毎日、泰平と待ち合わせしていたことを思い出します。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1246話より引用

木の方へ歩を進め、一歩は泰平を探すかのように周囲を見ます。

板垣は泰平はもう来ないといいます。

一歩はその言葉を自分が酷いことをしたからだと受け止めるのです。

目の前にいる人間をなんとしてください

板垣はいない人間よりも目の前の困っている人間をなんとしてくれと言います。

板垣はスランプだと言います。

板垣は以前より練習量を増やしているのに試合内容がパッとしないことを一歩に相談します。

一歩は「いいなあスランプ」と一言。

板垣は「よかないですよ!」と反論。

以前は不調であってもその原因が分かったが今は原因が分からないと声高に訴えます。

しかし、一歩は「スランプに陥るのって才能のある人だけだよ」と言うのです。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1246話より引用

板垣は一歩にスランプになったことはないか訊きます。

一歩は出来ないことばかりで、考えたことも無いといいます。

板垣はそれを羨ましがります。

スランプは乗り越えられるが……

しかし、一歩は「羨ましい」といった板垣に言います。

木のところに引かれた線を見つめ、鷹村が引いたものだと――

板垣は一歩がいつもよけて歩くので不思議だといます。(一歩の引退前に引かれた線が消えない方が不思議ですが……)

そして、その意味を訊きます。

一歩はそれを「人外だけが棲む場所」を示すため鷹村が引いたものだと説明します。

板垣は「人外」という言葉に再びであったことに少し驚きます。

「人外」とおいう言葉の意味を考えます。

一歩は、拳を木に当てながら語り続けます。

スランプは乗り越えられるが、自分は「人外」のラインを乗り越えられなかったと――

そして、自分の限界を感じたと言うのでした。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1246話より引用

一歩は話を変え、とにかく然るべき人に裁いてもらうと言います。

反省した姿になると言い出します。

そして、一歩の自宅。

一歩はどうやら母親に坊主にしてもらうようです。

鷹村の七年殺しは何を狙う?

鴨川ジムでは、青木、木村、板垣がリングで練習中です。

鷹村がリング下で一歩は結局死刑にならなかったのかと言い出します。

このままうやむやでいいんじゃないのという感じで木村は言います。

板垣は一歩が裁かれる気満々だったと話します。

鷹村は、事件を遡れば元凶は泰平の兄貴であると決め付けます。

そして、見つけ出して七年殺し百連発だとか、意味不明なことを言い出します。

リング下にはなぜか瓦が積んであるのです。

まるで、空手の試し割りのように。

鷹村はそこに鍛え抜かれた七年殺しを振り下ろすのでした。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1246話より引用

 

>>はじめの一歩1246話ネタバレ考察&最新話1247話展開予想はこちらから

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はじめの一歩第1246話のネタバレまとめ

事件から一週間経過しても被害届がでず、事件はうやむやになっています。

しかし、一歩は自分を許せずにいます。

自分を裏切った泰平を恨むことなく、自分が酷い目に合わせてしまったと悔いているのです。

そして、スランプに悩む板垣との会話の中で、スランプは乗り越えられるから羨ましいと言います。

一歩は鷹村が引いた「人外」の線を示し、自分はそれを乗り越えられなかったと言います。

そこで、感じたのは限界だったと言うのです。

一歩は裁きを受ける問うことで、どうやら坊主になるようです。

形だけでも反省した姿をみせなければいけないということらしいのですが……

鴨川ジムでは、全体的に事件はウヤムヤで終わった感が漂っています。

しかし、鷹村は事件の元凶であると自分が決め付けた泰平の兄に対し、七年殺しを仕掛けると言うのです。

リング下に突き上げられた瓦に向かって鷹村の七年殺しが振り下ろされました。

>> はじめの一歩1247話のネタバレはこちら

 

 

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