【はじめの一歩】ネタバレ1247話!泰平の兄貴登場!その正体は?

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2018年12月26日発売の「週刊少年マガジン4.5号」の森川ジョージ「はじめの一歩」第1247話「光」のネタバレです。

「はじめの一歩第1247話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下、ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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はじめの一歩第1247話ネタバレの要点まとめ

 

はじめの一歩第1246話のあらすじ

事件から一週間が経過しました。

しかし、泰平の喧嘩に仲裁に入った一歩の心中は晴れていません。

被害届は出ておらず、板垣はこのままウヤムヤになるのではと言います。

その言葉に一歩は納得しません。

自分の罪を償わなければいけないと思い込んでいるのです。

そして、土手のロードワークの途上で、泰平と待ち合わせしていた木のところに着ます。

泰平の心配をする一歩に対し、板垣は泰平より自分のスランプを心配して欲しいと言います。

一歩はスランプになったことがなく、羨ましいと言います。

スランプは才能のある人間がなるものだというのです。

一歩は鷹村が刻み込んだ「人外」のラインを見つめます。

鷹村が一歩の引退前に引いた線ですが台風の豪雨にも負けずに残っている驚異のラインです。

一歩はそのラインを超えることができなかった自分の限界を思うのでした。

スランプは乗り越えられる。

しかし、人外のラインは乗り越えられない――

それが、自分のボクサーとしての限界であったと思うのです。

とにかく、一歩は自分のしたことを許せない思いです。

けじめをつけることを決めます。

一歩は自宅に帰ると母に頼み、おそらくは坊主頭になったようです。

直接の描写はありませんが、完全にそうなっていそうです。

そして、鴨川ジムではいつものメンバーが練習をしながら一歩が巻き込まれた事件の話をしています。

鷹村、青木は泰平の兄が事件の元凶ではないかという話にもっていきます。

鷹村はリング外にレンガを積み上げ、七年殺しの試し割りをするのでした。

振り下ろされるミドル世界チャンプの七年殺し。

それは、まだ見ぬ泰平の兄に向けた鉄槌の予行練習だったのです。

~~~果たしてどうなるのか・・・!?

はじめの一歩1246話の詳細はこちら

 

連載30周年突入中!

今週の一歩は表紙の絵が今後の展開を示唆しています。

森川ジョージ先生がツイートしています。

黒星三つのトランクス――

つまり、三敗している一歩が新たに履くトランクスなわけです。

2019年には一歩は現役復帰するの可能性大でしょう!

 

即死不可避の威力!鷹村の七年殺し!

鷹村が七年殺しを振り下ろした瞬間――

板垣、青木がやめろと声を上げます。

ボクサーの大事な指を瓦に叩きつけるのですから当然です。

鷹村は一度振り下ろした七年殺しを止めます。

木村が試合前に指折ったらどうすんだと言い、青木も安堵の声を上げますが、鷹村は試し割りを止めたわけではありません。

深呼吸をすると、再度勢いをつけ一気に七年殺しを突き下ろします。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1247話より引用

 

瓦三枚が貫通です。

割れたのではなく、貫通というのが恐ろしいです。

よほどの高速で叩き込まなければ、瓦は粉砕してしまいます。

瓦を割ることなく、三枚を貫通するという七年殺しは、もはや殺人技レベルです。

青木の言うとおり「即死」です。

肛門はおろか、直腸が引き裂かれ、前立腺が破壊されショック死不可避です。

泰平の兄に下す鉄槌の準備ができたことで、鷹村と青木ははしゃぎまくりますが……

そのとき、鴨川ジムに訪問者が来ました。

 

何かトンチきいたコト言ってみろ

森川ジョージ「はじめの一歩」第1247話より引用

やって来たのは頭を完全に坊主にした一歩でした。

歪みのない頭蓋骨をした坊主頭でけじめをつけにたのでしょう。

そして「謝罪に参りました」と言います。

一歩は「二階ですね」と鴨川会長の場所を確認する言葉を口にします。

呆然として凝固する鴨川事務のメンバーの間を抜けて歩く一歩。

辛うじて鷹村が手を伸ばし襟首を捕まえ一歩を止めます。

一歩は「何か」と振り返ります。

鴨川ジムのメンバーはパニックになったかのように一歩に何があったのかと詰め寄ります。

一歩は丁寧にお辞儀をして、鴨川会長に謝罪をした後、挨拶をしますと言って二階に上がっていこうとします。

鷹村が「何かトンチのきいたコト言ってみろ」といっても一歩にスルーされます。

 

破門こそ生ぬるい!

会長室で一歩は鴨川会長に謝罪します。

まず、預かっていたミットを自分には持つ資格がないと返します。

そして「破門にしてください」と頭を下げるのです。

森川ジョージ「はじめの一歩」第1247話より引用

鴨川会長は一歩の謝罪と破門という言葉を聞き、話し始めます。

一歩の行動は、今後、今回の事件が新聞沙汰などになったときに事務に迷惑をかけないためだろうとお見通しされます。

さらに「たわけが」と言い「破門こそぬるい」と言い切ります。

自分の目の届くところで一歩に責任をとってもらうと言います。

森川ジョージ「はじめの一歩」第1247話より引用

鴨川会長は一歩の償いは二つあると言います。

ひとつはジムの掃除を三ヶ月やることです。

そして、もうひとつが――

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本気で叱ってくれる人はいなかった

八木さんが「そろそろ来るころですかね」と言いながら窓のブラインドを上げます。

「あ、来た来た」と言って、窓際に一歩を呼びます。

一歩が窓から舌を見るとそこには――

森川ジョージ「はじめの一歩」第1247話より引用

一歩と同じように頭を丸めた泰平がいたのです。

なぜか、泰平と喧嘩した相手校の不良のヘッドもいます。

泰平は「師匠」と叫びます。

一歩も「た、泰平くん?」と口にします。

泰平は反省し心を入れ替え鴨川ジムに入門したいと言います。

そして師匠である一歩の指導を受けたいと言うのでした。

八木さんは事情を電話で聞き、入門したいと言われたこと一歩に明かします。

一挙に2名の入門者ですから八木さんは内心ウハウハかもしれません。

しかし、一歩は「帰って」と叫ぶのです。

泰平はウソをついて暴力を振るった。

一歩は怒りにまかせて暴力を振るった。

だから、自分と泰平にはボクシングをする資格はないというのです。

それは一歩にとっても苦渋の言葉だったのです。

崩れ落ちそうな身体を窓枠にしがみつき、支えながら「お願い帰って……」と言葉を絞りだします。

しかし、泰平は喧嘩相手だった不良の「最後のチャンスだぞ」という言葉で、自分の思いを叫ぶのです。

森川ジョージ「はじめの一歩」第1247話より引用

尊敬する兄も叱ってくれることはなかったようです。

これは、鷹村に尻の穴を狙われても仕方ないかもしれません。

 

ふたつめの償いと泰平の兄貴が判明!

鴨川会長は、うずくまり「ダメだ~」と言う一歩に声をかけます。

ふたつめの償いはあのやんちゃ坊主を導けということだったのです。

森川ジョージ「はじめの一歩」第1247話より引用

一歩は泣き崩れるようにして「頑張ります」と答えるのでした。

一歩が下に下りると言うと、泰平と相手校の不良ヘッドは大喜びではしゃぎます。

その声に、鷹村が「さっきからやかましいんだよ!」と怒鳴ります。

用があるなら玄関から入れと拳骨で頭を叩きます。

青木が世界チャンピオンが素人殴ったから警察呼べといい、八木さんが頭を抱えます。

鷹村にとってはいつものことなのですが。

そして、木村が泰平を見て「あれ」と声を上げます。

「ター坊じゃねぇか」と知り合いであることが判明。

更に木村が「お前、何しに来たの?」と完全に知り合いと言う感じで話しかけます。

一歩が「お知り合いなんですか?」と訊くと――

森川ジョージ「はじめの一歩」第1247話より引用


…と、衝撃の事実。

 

とにかく、これで青木泰平と、相手校の不良リーダーだった金田欽太郎が入門することになったのです。

板垣が「青木さんの弟とは知らずに弟子にして張り倒したってことか」とまとめの言葉を口にします。

「なにがなんだか もう……」という一歩の言葉には読者も共感するのではないでしょうか。

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はじめの一歩第1247話のネタバレまとめ

鷹村は試し割の七年殺しで瓦三枚をぶち抜きます。

そのターゲットは泰平の兄です。

青木もノリノリで七年殺し大歓迎と言う感じではしゃぎます。

森川ジョージ「はじめの一歩」第1247話より引用

そこへ丸坊主になった一歩がやってきて、鴨川ジムのメンバーは呆然。

鷹村の軽口も一歩はスルーして鴨川会長への謝罪に向かいます。

一歩はミットを返却し「破門」を願います。

しかし、鴨川会長は破門では生ぬるいといい、ふたつの償いを課します。

ひとつはジムの掃除を三ヶ月です。

そして、もうひとつは、泰平と相手校の不調ヘッドをきちんと指導しろということでした。

鴨川ジムにやってきた泰平に対し一歩はもう自分にも泰平にもボクシングをやる資格はないといいますが、鴨川会長は償いとして指導しろと命じたのです。

これで、泰平は鴨川ジムに入門することになりました。

そして、泰平が尊敬していた兄の正体も判明。

なんと、それは青木でした。

泰平は「青木泰平」だったのです。

一歩は青木の弟とは知らず弟子にして張り倒したということだったのです。

これで、泰平の弟子入りに関する物語はひと段落ついたことになるのでしょうが……

鷹村の即死レベルの七年殺しはどうなるのか?

それは今後の展開に期待です。

>>はじめの一歩1248話ネタバレはこちらから

 

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1 個のコメント

  • あとで許すにしてもこの場では破門とか言ってほしかったです。まぁ、会長も日頃から怒って弟子を杖でぶっ叩いたり、八百長に関与した知り合いを殴って警察に捕まったりしてるからあまり言えないですが。
    それでも会長は杖で叩くのはギャグ場面だし、八百長で知り合いに手を出したのも拳闘に対する純粋な思いから来たもので、弟子が怒りで我を忘れ、事情があるにせよ素人を張り飛ばしたとかを、こんなみえみえの贖罪として簡単に許すような人じゃなかったですよ。

    そしてあの裏切りの表情とか非道ぶりを見せ付けられて、泰平を応援しようとかそれを支える一歩に読者が共感できるのか…。板垣でさえ不評なのに嫌なキャラが増えてしまった気がします。そう考えると青木組はあん感じでもいい味を出していて良かったですね。

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