【はじめの一歩】ネタバレ1248話!青木の尻穴に世界チャンプの七年殺し!

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2019年1月9日発売の「週刊少年マガジン6号」の森川ジョージ「はじめの一歩」第1248話「青木家」のネタバレです。

「はじめの一歩第1248話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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はじめの一歩第1248話ネタバレの要点まとめ

 

はじめの一歩第1247話のあらすじ

リング下で鷹村は積み上げた瓦に七年殺しをぶち込みます。

瓦三枚を貫通する恐るべき威力をみせる七年殺し。

それは、泰平の兄に対する制裁の前奏曲でした。

殺人になりかねない鷹村の七年殺しに騒然となる鴨川ジムの面々。

そこに、頭を丸めた一歩がやってきました。

綺麗な坊主頭に鴨川ジムのメンバーは呆然。

一歩は、今回の事件の謝罪に来たのです。

まずは、二階の鴨川会長のところに向かう一歩。

その通過を呆然と見送るしかない鴨川ジムの面々……

辛うじて、鷹村が引きとめますが一歩はみんなへの挨拶は後でするといって二階に行くのでした。

鷹村の「何かトンチのきいたコト言ってみろ」も完全スルーです。

一歩は鴨川会長にミットを返します。

自分はこのミットを持つ資格はないと言うのです。

そして「破門」を願い出ます。

しかし、鴨川会長は破門を許しません。

それは生ぬるい、自分の目の届くところで監視すると言います。

鴨川会長は一歩にふたつの償いを課します。

ひとつはジムの掃除を三ヶ月です。

そして、もうひとつは、泰平と相手校の不調ヘッドの指導をしろということでした。

一歩はもう自分にも、泰平にもボクシングをする資格はないと言います。

それに対し、鴨川会長は「償い」としてきちんと導き指導するように一歩に言うのでした。

泰平は鴨川ジムに入門することになります。

すると……

木村が顔見知りのように「ター坊」と泰平を呼びます。

なんと、泰平は青木の弟だったのです。

それは今後の展開に期待です。

~~~果たしてどうなるのか・・・!?

はじめの一歩1247話ネタバレはこちらから】

 

青木家の事情

なんと、青木家は11人家族。

大家族として「ほのぼのスペシャル今日もてんやわんやの11人家族」というテレビ番組に出ていたのです。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1248話より引用

一歩、板垣、八木さんが番組の思い出で盛り上がります。

大スターじゃないかとまで言い出します。

どうして、今まで黙っていたのかという疑問もでてきます。

それに木村が答えます。

そういう反応をするからだと――

好きで出ていた番組じゃないのに、大騒ぎされて迷惑だったと青木は言います。

泰平は記憶になくてと答えます。

しかし、青木は「ブロッコマン」でCM出演しておりテレビ馴れしていたのでしょう。

兄弟喧嘩勃発!

泰平にボクシングの予備知識があって鴨川ジムを避けていたのは兄である青木がいたからだと一歩は納得します。

一歩はにこやかに青木が兄さんだったことを教えて欲しかったと言いますが……

青木が「あ」と気づいて、いきなり泰平を殴りつけます。

青木は一歩に世話かけやがってと後輩思いの面を見せます。

泰平も負けずに、本を正せば兄貴が悪いと反撃します。

兄弟で口論を始めてしまいます。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1248話より引用

泰平は昔兄貴にボコられた奴らに絡まれ、喧嘩せざるをえなくなったというのです。

なんか、テルくんが説明していた不良になった原因とは違っているようです・・・・・・

そんな口論を聞いて、あの大家族にそんな葛藤が……と、一歩、板垣、八木さんは涙ぐみます。

そこで、木村が青木に助け舟を出します。

下半分の兄弟の学費は青木が捻出していたと木村は言います。

青木はラーメンの才能を生かし、今では店を3号店まで増やし、その内の1店舗を任されているのです。

人気ラーメン屋の店主ともなれば、年収は700万から800万円くらいあるのかもしれません。

ボクシング辞めてラーメン屋だけにすればいいと鷹村に言われるのも分かる気がします。

青木が自由にやっていたわけではないと、泰平も知ります。

そして謝罪し、学校も退学になったことを告げるのです。

青木は泰平を責めません。

自分も退学になっていること、そして自分は長男として当然のことをしただけだと言います。

兄弟の感動的なシーンですが……

ひとり冷静な男がいました。

それは鷹村です。

鷹村は「誰が誰の兄貴なんだね?」と静かに訊くのでした。

青木の尻穴に七年殺し炸裂!

顔色を変える青木に対し、事情を知らぬ泰平は即答。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1248話より引用

青木は「オレに兄弟はいねぇ」と叫びますがもうダメです。

鷹村が大きく呼気を吸い込みます。

青木は涙の尾を引いてリングの上を逃走。

そこには、長男の威厳もなにもあったものではありません。

逃げる青木に鷹村は蹴りをぶちこみ、パンツを引き摺り下ろします。

ケツ丸出しでリング上に突っ伏す青木……

鷹村は指を組み七年殺しのポーズに入ります。

一歩と板垣は七年殺しで貫通した瓦を持って「気の毒に」と言うだけです。

止めに入るものは誰もいません・・・・・・

指が尻穴を穿つ音が鴨川ジムの外まで響きます。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1248話より引用

瓦三枚を貫通する世界チャンプの豪腕から繰り出される七年殺しが、青木の尻穴を貫通してしまいます。

そして、指の匂いを嗅ぐ鷹村。

「臭えっ」と絶叫するのですが、当然でしょう。

一歩の成長・・・・・・

この鴨川ジムの日常ともいうべき恐ろしい騒動の中、壁の方を向いてジッとしている人物がいました。

泰平と一緒にやってきた金田欽太郎です。

泰平と喧嘩をしていた不良のヘッドです。

彼は、一歩の人間を一回点させる張り手をみて一歩を尊敬(リスペクト)していると言います。

泰平がコイツも退学になって暇なんだと突っ込み、ちょっと雰囲気が険悪になりますが――

一歩の「ケンカはダメ」の一言で怯えきってしまいます。

とにかく、このふたりが一歩の弟子となったのです。

八木さんはそんな中、こっそりと二階に上がっていきます。

会長室に向かい、鴨川会長と話をします。

鴨川会長は一歩の成長につながることだと、今回の件を歓迎しているようです。

八木さんはその成長とは、どんな意味なのかと問いかけるのです。

鴨川会長は、しばらく沈黙し「人として・・・・・・じゃ」と言うのでした。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1248話より引用

ハゲチュウ、一歩の目が死んでいる

そして、一歩のプライベートな時間。

釣りをしながら、クミちゃんとふたりきりですごす時間も、泰平と金田は後ろに控えています。

夕方のロードワークの時間まで待っているというのです。

一歩もクミちゃんとの時間が潰れて「うーん」という感じになります。

クミちゃんは一歩の坊主頭を見せてと言います。

「かわいい――っ」と身震いするほどに感激しているのです。

子どもの頃大好きだった「ハゲチュウ」にそっくりだと言います。

クミちゃんは「触ってもいいですか」と言って一歩の坊主頭を撫で回します。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1248話より引用

一歩の目がなぜか完全に死んでいます。

そして、クミちゃんは一歩のあたまに「チュっ」とするのでした。

間柴が見ていたら、一歩が殺されかねないシーンです。

>>はじめの一歩1248話ネタバレ&1249最新話展開予想はこちらから

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はじめの一歩第1248話のネタバレまとめ

青木の一家が大家族で、TV番組で取り上げられていたのです。

一歩、板垣、八木さんは大騒ぎしますが、その大騒ぎが嫌だったのだと青木は言うのです。

青木は泰平が一歩に迷惑をかけてことで頭を叩きます。

しかし、泰平も負けずに元々の原因は兄貴にあると言い返します。

大家族から逃れ自由にやっていて、自分たちは大変だったというのです。

しかし、木村が青木は下半分の兄弟の学費を出したり、ラーメン店で成功していることを説明します。

泰平はそれを聞いて、兄も買って気ままにやっていたのではないと思い仲直りするのです。

しかし、泰平の兄である青木には試練が残っていました。

鷹村の七年殺しを受けることです。

青木は逃げますが無駄です。

蹴りを入れられ、突っ伏した状態になり、鷹村の七年殺しが炸裂。

青木の叫びが甲高く響き、鷹村の指は臭くなるのでした。

そして、一歩は泰平と喧嘩相手だった不良の金田を弟子にすることになったのです。

鴨川会長は今回の件で、一歩が成長してくれるであろうと期待します。

「人として」と言いますが、その本心は分かりません。

一歩の弟子のふたりはプライベートタイムでもつきまとっています。

クミちゃんとふたり気になるはずなのに、後ろに待機しています。

さすがに一歩もまいっているようです。

クミちゃんの方は一歩の坊主頭が気に入ってしまっています。

子どものころ大好きだった「ハゲチュウ」に似ているといって撫でて、キスする始末でした。

>>はじめの一歩1249話ネタバレはこちらから

 

 

 

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