【はじめの一歩】ネタバレ1249話!クミちゃんのガン圧半端なし!そして彼が登場!

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2019年1月16日発売の「週刊少年マガジン7号」の森川ジョージ「はじめの一歩」第1249話「ハゲチューと私」のネタバレです。

「はじめの一歩第1249話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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はじめの一歩第1249話ネタバレの要点まとめ

 

はじめの一歩第1248話のあらすじ

泰平が青木の弟であることが分かり、その上「青木家」がTV番組になっている大家族であることも分かります。

一歩、板垣、八木さんは番組の思い出話で盛り上がります。

しかし、そんな周囲の態度が青木にとっては嫌だったのです。

青木はあらためて、泰平に対し、一歩に迷惑をかけたことを攻めます。

一発頭を叩いてから。

泰平も、青木に対し勝手に家を出て自分たちが苦労したと言い返すのですが・・・・・・

そこで、木村が仲裁に入ります。

青木がした半分の兄弟の学費を出していたこと。

そして、ラーメン店を自分のレシピで繁盛させ3店舗に増やし、今は1店舗を任されていることを。

そのことを聞いて、泰平は素直に謝り、兄・青木と仲直りするのですが・・・・・・

兄・青木にはまだ大きな試練が残っていました。

泰平の兄貴に七年殺しをぶち込む制裁を計画していた鷹村の存在です。

鷹村は、青木の尻に瓦3枚をぶち抜く七年殺しを叩き込みます。

肛門が穿たれ、絶叫悲鳴を上げる青木。

そして、泰平と一緒に来たもうひとりの入門生はこの光景をみて完全にビビッていました。

彼は橋の下で泰平と喧嘩していた不良のヘッドで、名前を金田欽太郎といいます。

一歩はこのふたりを弟子にすることになりました。

鴨川会長は、一歩の人間としての成長を願っていると言います。

果たして胸の内、その本心はどうなのかと含みを持たせる言葉でした。

弟子となったふたりは一歩のプライベートタイムまでつきまといます。

釣りをしている一歩とクミちゃんの後ろでロードワークの時間まで待機しているのです。

そして、クミちゃんは坊主となった一歩が大好きだった「ハゲチュー」に似ていると大興奮。

頭をナデナデした後、チュウまでしてしまいます。

なぜか、そのときの一歩の目が死んでいましたが・・・・・・

~~~果たしてどうなるのか・・・!?

はじめの一歩1248話ネタバレはこちらから】

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幼き日の間柴兄妹とハゲチュー

クミちゃんの夢のような思い出シーンから今回は始まります。

幼いクミちゃんが「ハゲチュー」を探しています。

ぬいぐるみです。

そこに兄である間柴が登場。

子ども時代から目つきがかわいくありません。

私のハゲチュウを知らない?というクミちゃんに対し、間柴は「捨てたよ」と言い切ります。

「なんかアレ見るとムカつくんだよ」と敵意をむき出しにします。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1249話より引用

お兄ちゃんを責めるクミちゃん。

すると、間柴が「ちっ」といいながらも手を上げすっと指で指し示します。

間柴が指差す方には、地面にめり込んだハゲチューがありました。

クミちゃんは駆け寄り、ハゲチューを引っこ抜いて抱きかかえます。

「もう離さない」と頭にチュウをするのでした。

 

オマエラは記憶消せ!

そして、現実のシーンに話が繋がってきます。

夕暮れの逆光の中、一歩のおでこにチュウするクミちゃん。

陶酔の夢の中にいるかのようにクミちゃんは目をつぶっていました。

ゆっくりと彼女は目を開けます。

夢から覚めたクミちゃんは現実を把握。

弾けるようにして、一歩の坊主頭から唇を離し身を反らします。

その光景、一部始終を目撃していた泰平と欽太郎。

昭和のギャグ漫画のように目玉が飛び出ています。

クミちゃんは無意識で一歩の坊主頭にチュウをしていたのです。

自分が一体何をしていたのかと、うろたえます。

一歩が話しかけても、何もないとごまかしますが・・・・・・

後ろで最初から最後まで見ていたふたりがいます。

そのふたり、一歩の弟子たち。

泰平と欽太郎。

クミちゃんは視線をふたりに飛ばすのでした。

もう視線というより「ガン」です。

ガン飛ばしです。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1249話より引用

高校の不良のヘッドだったふたりが完全にビビリモードに入ります。

クミちゃんの「お前ら何も言うな」という無言の圧力の前に「何も見ていない」というしかありません。

そのとき一歩の釣竿にアタリが来ます。

鯛が釣れました。

この釣果で、一歩たちは帰路につきます。

夕食をこの鯛にしようということになります。

泰平と欽太郎もついて来ますが・・・・・・

一歩にさっきのイベントの気持ちをクミちゃんの前で聞きます。

一歩は何をされたのか分かりません。

クミさんにナデナデしてもらうと硬くなってしまうかもしれないから

愛でられている人形のような無の境地になっているんだ。

と、ギリギリの台詞を口にするのでした。

あの「死んだ目」はクミちゃんに触られ無の境地になったからなのでしょう。

クミちゃんは一歩が記憶していないことで安心しますが――


森川ジョージ「はじめの一歩」第1249話より引用

圧倒的な人外のオーラで、ふたりの記憶の抹消にかかるクミちゃんでした。

やはり、一歩の現役復帰最大の障害になるのはクミちゃんなのでしょうか?

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一歩と弟子に鷹村が理不尽な怒り爆発

ロードワークに行ったのかいかなかったのか、特に描写もなく一歩と弟子たちは一歩の家に帰ります。

そして、翌日の鴨川ジムでは朝から一歩と弟子ふたりがジムの前を掃除しています。

そこへ、ジャイアンのような「テーマソング?」を高らかに歌いながら世界ミドル級統一チャンピオンの登場です。

鷹村守がやってきました。

彼は坊主頭の一歩たちを見るといきなり「寺か!?」と怒り狂います。

更に、鷹村は重なり合った三人の影をみつめます。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1249話より引用

 

そして、理不尽な理由で、更に怒りを爆発させる始末です。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1249話より引用

この状況を屋上から見て爆笑の青木、木村、板垣の3人。

青木は木村に弟がボクシングを始めたことの心境を聞かれ、複雑だと答えます。

楽しいことばかりではないからだとボクシングをやることについて語るのです。

ただ、青木はそのことを一番よく分かっている男に預けるので見守るしかないと言うのでした。

一方、鷹村から逃げるようにしてロードワークを始めた一歩と弟子ふたり。

鷹村の恐ろしさにビビる弟子。

一歩は、減量中の鷹村に近づいてはいけないという鴨川ジムの常識を教えるのでした。

 

楽しいコトばかりじゃない

一歩たちはあの木の下で休憩をとります。

泰平がばつが悪いと言い出します。

それは「葉っぱの試練」のことでした。

あのとき、泰平は砂を撒いて目潰しして握りこんだ葉っぱを見せただけだと、ネタバレしてしてしまいます。

いきなりなネタバレです。

しかし、一歩は水に流そうと言います。

泰平も欽太郎も一歩の言葉で「これからは楽しもう」と言います。

人を殴る、喧嘩をするという自分の好きなことが仕事になるということで前向きになりますが・・・・・・

一歩の存在を感じ、喧嘩ではなくスポーツとして・・・・・・ と、言い訳始めます。

しかし、一歩が言いたかったのはそこではないのです。

ボクシングは殴り合いであるのはその通りであり、喧嘩の延長と考えてもいいといいます。

ただし、好きなことばかりが楽しいこととは限らないというのでした。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1249話より引用

そして、そこに走ってきた板垣が上から一歩たちを見て短く声を上げます。

背後の木からは「同感だね」という言葉。

その場には宮田一郎がいたのでした。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1249話より引用

一歩の坊主頭を見にきたわけではないようです。

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はじめの一歩第1249話のネタバレまとめ

一歩の坊主頭にチュウをしたクミちゃんは夢のような記憶の中にいました。

幼い日、兄にハゲチューを隠され(なんかムカつくからという理由)て、再会し頭にチュウをする夢のような記憶です。

クミちゃんの意識が現実に戻ります。

自分が一歩の頭にチュウしていたということに気づきます。

慌てて背後で一部始終を見ていた、泰平と欽太郎にガンを飛ばし口を封じます。

一歩が鯛を吊り上げ、帰路につく間も人外のオーラで圧し弟子ふたりに記憶を抹消するように命じるクミちゃんでした。

そして、鴨川ジムでは朝から一歩と弟子ふたりが掃除しています。

そこへ鷹村がやってきて、坊主頭三人に「寺か!?」とぶちきれ。

更に、その影が「ちんぽ」に似ていることでまたぶちきれる始末。

逃げるようにしてロードワークに向かった一歩と泰平と金太郎。

減量中の鷹村には近づかない方がいいと一歩はビビる弟子たちに教えます。

ロードワークはあの木の前で休憩。

そこで、泰平が葉っぱの試練でズルしたことを告白。

しかし、一歩は水に流します。

これから好きなことができるんだと、弟子ふたりは盛り上がります。

そんな弟子に一歩は、好きなことばかりできるのは決して楽しいことばかりと同じではないと諭すのです。

そして「同感だ」という声が。

土手の木の背後には宮田一郎がいたのでした。

>> はじめの一歩1250話のネタバレはこちら

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