1250-1251【はじめの一歩】ネタバレ考察&「最新話」今後の展開予想!

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『はじめの一歩』1250話「羽の階級」のネタバレ考察&最新話1251話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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はじめの一歩1250話ネタバレ考察

はじめの一歩1250話「羽の階級」のネタバレ考察です。

なお、はじめの一歩1250話をご覧になっていないあなたはこちらからご覧いただけます。

>>はじめの一歩1250話ネタバレはこちらから

 

一歩は宮田に何を言ったのか?

河辺の木の影に隠れていた宮田。

彼は一歩に確認したいことがあり待っていたのです。

宮田は一歩に向かい、生きている間にパンチドランカーであると断定することは、現在の医学では不可能であると言います。

そして、誰がパンチドランカーだと断定したのかと一歩に迫ります。

森川ジョージ「はじめの一歩」第1250話より引用

それに対する一歩の言葉は、物語の中で描かれていません。

ただ、宮田は納得しその場を立ち去ります。

「いい答えをもらった」と宮田は言いました。

一歩が何かを語り、それを宮田は聞いた。

しかし、読者には伏せておくという演出でしょう。

一歩は何を宮田に言ったのか?

一歩は宮田に対しフェザー級に留まる必要ないこと。

自分を待っているなら無駄であることを最初に言っています。

宮田は一歩のこの言葉に対しては「何も約束しない」「これから先はオレひとりが決めることだ」「オレの道だ」と言い残します。

宮田としては、フェザー級に留まると一歩に対し言っているような印象を受けます。

となると、一歩のパンチドランカーは「疑惑」でありなんの確証もないこと。

ただ、これ以上ボクサーを続けていれば、いずれパンチドランカーになるのは必定であり、その結果周りの人を不幸にしてしまうという思いからきています。

疑惑であっても、立ち止まらず得ないのは、一歩にはボクシングの他にも大切な物(人)がいるからでしょう。

ボクシング漫画の名作「あしたのジョー」における矢吹丈の「真っ白な灰になるまで」という考えとは全く違ったものです。

時代の差、主人公の置かれた環境の差というモノを感じます。

誰も一歩をパンチドランカーと断定していない。

しかし、それでもボクシングを諦めなければいけなかった。

現代医学でパンチドランカーを特定でいないならば、パンチドランカー疑惑が完全に潔白になるということもあり得ないということになります。

現代医学では白黒つけられないのです。

となると、後は本人のボクシングに対するモチベーションの問題になります。

人外のラインの前に佇む一歩。

森川ジョージ「はじめの一歩」第1250話より引用

それは、人外を超える確信を得られたとき、一歩は現役に復帰することを暗示しているのでしょうか。

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宮田の進む道と一歩の現役復帰

そして、一歩の言葉を聞いた宮田はどうするのか?

オレの道を進むというのは、一歩の助言は聞かないという宣言にもとれます。

一歩が復帰する可能性少しでもあるならならば、あがき苦しみ、翼が折れてもフェザーにしがみつくということかもしれません。

ボロボロになりながらも現役を続けていた速水。

一歩との対戦を望み、自分のボクシングを失いかけても宮田はフェザーにこだわり戦い続けるのではないかと思います。

引退後、最初に見た試合ではボロボロでした。

そして、宮田の試合を見る機会はまたやってくるでしょう。

そのとき、宮田の試合内容によって、一歩の心に少しづつ変化がでてくるかもしれません。

以前の試合を見たときはなんの未練も無いように見えた一歩ですが、このような直接の会話をした後、試合を見れば違った考えが浮かぶかもしれません。

一歩の目標であった宮田。

憧れであった宮田。

彼の戦いが、一歩の現役復帰のきっかけになる可能性があるのではないでしょうか。

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はじめの一歩1251話今後の展開予想

 

弟子たちとの日常だけで進むのか?

一歩を取り巻く動きに関しては、しばらくは坊主のままで、泰平、欽太郎のふたりの弟子を鍛えることが中心になるでしょう。

弟子たちとの日常が大きな割合を占めそうです。

ただ、読者を物語の中に牽引するのは、これだけの展開では難しくなります。

鷹村の試合の話を間に挟むととしても、なんらかのイベントを作るのではないかと思います。

それは一歩の現役復帰に向けた流れではないかと予想します。

過去の対戦相手を今まで何人か出しています。

今後もそういったキャラを使ったイベントで物語を構成していくかもしれません。

 

一歩の現役復帰に向けた伏線

過去のキャラを使ったイベントでいえば、伊達と伊達の息子の過去の会話を伏線として使える可能性があります。

伊達が世界タイトル戦で敗北したとき、息子に仇を討って欲しいといわれ、一歩は「まだ無理」と答えていたはずです。

この「まだ」部分を当時は強調していた記憶があります。

また、一歩の最初の弟子といってもよかった「ゲロ道」こと山田直道、リングネーム「ハンマーナオ」を登場させてもいいかもしれません。

とにかく、現役を引退した一歩は新たな道で夢を追いかけるところに足を踏み入れてしまっています。

引退したからといって、ボクシングを失ったわけではなく、違った形でボクシングに関わり、会長と喜びを分かち合いたいと願っています。

となると、会長が一歩の復帰を願っているということを一歩が知ることが大きな進展をもたらすかもしれません。

その場合は、口では悪くいいつつも、会長のことを思っている鷹村がキーマンになる可能性があります。

あの人外ラインを引いたのも鷹村であり、あのラインを超えることのできない自分に限界を感じたのも一歩の現役引退のきっかけになっています。

今後はいろいろと現役復帰に向けた仕掛けが繰り出されるのではないでしょうか。

>> はじめの一歩1251話のネタバレはこちらから

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