【はじめの一歩】ネタバレ1250話!再燃する一歩のパンチドランカー問題

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2019年1月30日発売の「週刊少年マガジン9号」の森川ジョージ「はじめの一歩」第1250話「羽の階級」のネタバレです。

「はじめの一歩第1250話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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はじめの一歩第1250話ネタバレの要点まとめ

 

はじめの一歩第1249話のあらすじ

クミちゃんが一歩の坊主頭にチュー。

その間、クミちゃんは幼き日の思い出に浸り、一歩はガチガチで意識を失っていました。

その光景を目撃した泰平と欽太郎はクミちゃんから凄まじい圧を受け、記憶すら消せと命じられます。

人外の圧力にふたりは従う他ありませんでした。

そして、鴨川ジムで朝から掃除する一歩と弟子ふたり。

そこに、減量中で獰猛になっている鷹村がやってきます。

三人の坊主に「寺か!」と怒りまくり、その作り出した影が男性器に似ていることで更にヒートアップ。

たまらず、一歩と弟子たちは逃げてそのままロードワークに入ります。

 

川沿いの土手にやってきます。

かつて、泰平が一歩に試練を課された木のところで休憩をとりました。

そこで、泰平は試練のときに、砂を投げて目潰しして葉っぱを握りこんだとズルを告白します。

一歩はそれはもういいとスルーです。

泰平と欽太郎は好きなことが仕事になることで、意気を上げますが……

一歩は、好きなことだけやるというのは、楽しいこととイコールではないと言うのです。

そのとき「同感だね」と言う声が一歩の背後から。

そこには、ライバル・宮田一郎がいたのでした。

~~~果たしてどうなるのか・・・!?

はじめの一歩1249話ネタバレはこちらから】

 

「寺か?」恐るべき胆力宮田

一歩は声のしたほうをゆっくりと振り返りました。

土手の上からはその光景を俯瞰している板垣がいます。

なぜ宮田一郎がここにいるのか?

一歩は、振り返りその姿を目に捉え、驚きとともに、宮田の名を口にします。

宮田はクールに「ここに来れば会えると思っていた」とポツリと言います。

そして、本題に入る前に聞きたいことがあると言います。

 

「寺か?」


森川ジョージ「はじめの一歩」第1250話より引用

この言葉に、上から状況を見ていた板垣が驚嘆します。

 

「よくその台詞を吹き出さずにいえるな」

「恐ろしい胆力だ」

 

坊主三人を目の前にして動じない宮田は、本題よりも真っ先に思っていた疑問を口にしたのでした。

無礼な口の利き方に、元不良の泰平が牙をむき唸ります。

「なんですかコイツは!?」

 

そんな泰平を一歩は止め、真面目に回答します。

「修行中だけど 寺じゃないよ」

 

寺かどうかなんて、どうでもいいようなことを真面目に答える一歩。

宮田は「修行中」と言う言葉に食いつき、なぜ修行するのかと訊いてきます。

一歩は修行しているのは自分ではなく弟子ふたりであるといいます。

しかし、宮田は目ざとく一歩がパワーリストをつけていることを指摘。

一歩が「クセで……」と言っても、「必要あるのか?」と宮田は冷めた言葉を浴びせます。

師匠・一歩に対する無礼な言葉に、弟子ふたりが怒り、飛びかかろうとします。

しかし、襟首を板垣に握られ、強制停止させられました。

板垣はふたりきりにしてやれと、泰平と欽太郎に言い、ふたりを連れて行きます。

 

納得できない弟子ふたりは板垣に食って掛かります。

アイツは何者なのか?

板垣は、現役の東洋太平洋王者である宮田一郎であることを説明します。

王者であることを明かされた泰平は一歩(師匠)の方が強いでしょと、板垣に訊きます。

板垣は静かに「それを確かめる機会は失われた」と口にするのでした。

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宮田に語る一歩

一歩と宮田は鷹村の引いた「人外ライン」を間に対峙しています。

一歩は軽くこの前の試合を見たこと、調子はよく無さそうだけど、勝った事をさすがと言います。

宮田は突き放したように「無様だったと言えばいい」と言います。

一歩はそんなことないと否定。

しかし、一歩は逡巡をみせ口の中に留めていた言葉をつぶやくように言います。

調子が悪い原因が自分のせいなら、もう拘りは捨てて欲しいと。

そして、胸の内にあった宮田への憧れ、その翼が生えたかのような戦いぶりに憧れていたんだと言います。

それが、いつのころからか、力でねじ伏せるボクシングが目立つようになり、もらわなくてもいいパンチをもらうようになったと――

「今の宮田は宮田の本当の姿ではない」と一歩は言います。

宮田の道を進んで欲しい、つまるところフェザー級に留まる理由はないと言います。

なぜなら、自分はもうリングには戻ってこないからだと、一歩は己の口ではっきりと言います。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1250話より引用

 

一歩に問いかける宮田

宮田は一歩の言葉にすこし沈黙をします。

そして、一歩に問いかけます。

直接、一歩の口から訊きたかったのだと。

宮田自身、フェザーと名のつく階級で翼を失ってしまったと告白します。

宮田の告白を受け、一歩は心苦しいがフェザー級から本来の力の発揮できる階級にいくべきだと言わせてもらったと口にします。

宮田は小さく「移るよ」と口にします。

ただ、それは一歩の返答次第だと宮田は言うのです。

本題はこれからだと――

宮田もパンチドランカーについては調べたのだと言います。

そして、生きている限りパンチドランンカーと言う症状は「疑惑」にしかすぎないこと。

現代医学では生きている間の診断は不可能であることを言います。

一歩のパンチドランカーもあくまでも「疑惑」にしかすぎないということを突きつけるのです。

宮田は、「誰が一歩がパンチドランカーであると断定したのだ?」と問い詰めるのです。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1250話より引用

一歩が拳を握り締め地面を見つめます。

そのとき一歩は何かを口にしたのかもしれませんが、台詞にはなりません。

ただ、宮田は「いい答えをもらった」といって立ち去ります。

これから、自分の道は自分で決めると言い残し――

一歩は人外ラインの前でただ立ちすくむだけでした。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1250話より引用

 

>> はじめの一歩1250話のネタバレ考察&最新話1251話の展開予想はこちら

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はじめの一歩第1250話のネタバレまとめ

木の陰から一歩に声をかけたのは宮田でした。

宮田のことを知らない泰平と欽太郎は、一歩に無礼な口の利き方をするといって怒ります。

しかし、上から状況を見ていた板垣がふたりを引き離し、一歩と宮田がふたりきりで話せるようにします。

一歩は宮田の最近のボクシングが力任せで、もらわなくていいパンチまでもらう宮田本来のボクシングではないと言います。

そして、フェザー級ではなく自分の力が発揮できる階級で戦って欲しいというのです。

一歩はもう自分は復帰することはないのだと宮田に言うのです。

宮田のほうは、一歩に対し本当にパンチドランカーなのかと、誰が断定したのだと問い詰めます。

現代の医学では生きている限り「断定」は出来ないことを調べていたのです。

一歩は下を向いてしまいます。

なにかを言ったのかもしれません。

そして、宮田はその「回答」に納得し、その場を去ります。

自分の道を自分で決めて進むと言い残し――

一歩はただ、鷹村の引いた人外のライン前で佇むだけでした。

>> はじめの一歩1251話のネタバレはこちらから

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