1252-1253【はじめの一歩】ネタバレ考察&「最新話」今後の展開予想!

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『はじめの一歩』1252話「死神の家系」のネタバレ考察&最新話1253話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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はじめの一歩1252話ネタバレ考察

はじめの一歩1252話「死神の家系」のネタバレ考察です。

なお、はじめの一歩1252話をご覧になっていないあなたはこちらからご覧いただけます。

>> はじめの一歩1252話ネタバレはこちらから

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クミちゃんの人外ネタはどこまで行くのか?

一歩が引退してから、「マドンナキャラ」のクミちゃんが「ギャグキャラ」になっています。

「死神の家系」とサブタイまで影響がでる始末…。

暗黒のオーラを身にまとい、その圧は泰平と欽太郎が「人外」というレベルになっています。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1252話より引用

真正面から視線を受け止めることのできない元不良のヘッドふたり。

クミちゃんの人外の圧は、一歩が怒りのあまり鬼の表情となったときに近いものがあるのか。

それとも、一歩の鬼の表情を一回みてしまったために、人外の圧に敏感になってしまっているのか。

泰平、欽太郎の存在は今のところ、クミちゃんとの絡みで怯えるというギャグを展開するキャラになっています。

一歩が現役復帰を決意するまで、クミちゃんがそれを認めるまでこのふたりの苦難は続くのでしょうか。

 

次に「寺か」を言うのは誰だ?

けじめをつけるため、坊主となった一歩。

そして、泰平、欽太郎も鴨川ジムに入門し、一歩の弟子となるに当たって坊主頭となったわけです。

この3人が「寺か」といじられるのは、3回目になりました。

鷹村、宮田、そして1252話では間柴が「寺か」と訊いてきたわけです。

今後、このギャグをどこまで続けていくのか?

果たして次に「寺か」という登場人物はだれなのか?

まず、ギャグの繰り返しは相乗効果を発揮することもありますが、あまりにやりすぎると読者にくどいという印象を与えかねません。

もう3回やっていることで、くどいと感じている読者もいるのではないでしょうか。

普通は編集者が「くどいですよ、先生」と止めるはずですが、森川ジョージ先生の場合はどうでしょうか……

流れから行くと、1252話では後楽園ホールが舞台となり、一歩の坊主を知らない関係者と出会う可能性は高いです。

可能性が高いのは月刊ボクシングファンの記者ふたり、藤井記者と飯村真理記者があり得ます。

ただ「寺か」の口調が合わせずらいキャラですので、どうでしょうか。

一歩に対し対等か上から目線の存在でなければ「寺か」という台詞をキャラに合わせるのは意外と難しいことに気づきました。

となると、鷹村、宮田、間柴で打ち止めの可能性も高いのかもしれません。

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はじめの一歩1253話今後の展開予想

 

一歩、現役復帰の最大の障害(間柴久美)をどうするか?

一歩をパンチドランカーと断定し、弟子たちに一歩を監視させ、現役復帰を断固阻止する姿勢を崩さないクミちゃん。

人外の圧で泰平、欽太郎を完全に支配下に置いている状況です。

一歩の現役復帰に向けての今後の最大の障害となる可能性のあるキャラです。

母親は一歩に現役引退を決意させた大切な人ではあるのですが、一歩の自発的なものであり、彼が復帰を決意したときに息子に反対するとは思えないキャラです。

しかし、クミちゃんは一歩が現役復帰に流れそうな雰囲気があれば、その芽を摘みにいきそうなキャラとなっています。

一歩の心境の変化、現役復帰に向けて心変わりする展開となった場合、クミちゃんも合わせて心変わりさせないと、ふたりの仲が大変なことになってしまうかもしれません。

一歩がクミちゃんに面と向かって現役復帰の決意を露にする。

そのとき、クミちゃんはどんな反応を示すのか?

今までのギャグ的な展開により、一歩の現役復帰を容易に認めるようなキャラではなくなってしまっています。

一歩が彼女を説得できるのかというと、結構危うい感じで、あまり強気な姿勢をみせると一歩のキャラに合わないような流れになってしまいそうです。

そうなると、クミちゃんの説得は、彼女が一目置いている一歩の母親の説得によって納得するという流れが無難かもしれません。

そこで、将来の嫁姑の前哨戦を発生させるような展開はさすがにないとは思いますが……

 

間柴が伊賀を指名した理由とは?

一歩はボクシング漫画であり、主人公一歩だけでなく多くのキャラの群像劇という側面も持っています。

1253話からは久しぶりにボクシングの試合が物語の中心にやってきそうです。

東洋太平洋ライト級チャンピオンの間柴と青木が目標としている伊賀忍の対戦――

1252話では、間柴が伊賀を挑戦者として指名した理由があることが示唆されました。

なぜ間柴は伊賀を指名したのか?

最強の実力者を選んだという一歩の解釈だけではない理由が青木によって語られそうな場面で1252話は終わっています。

指名した本当の理由はなにか?

間柴は鴨川ジムとの因縁が深いです。

新人時代に一歩に破れ、木村には寸前のところまで追い詰められる苦戦をし、スパーリングパートナーとなった板垣とは意気投合しているというボクサーです。

伊賀のトレーナーのバロン栗田は一応、鴨川ジム出身者ということになっています。

青木は伊賀を目標としていますが、それは青木の一方的なものです。

鴨川ジム関係では指名する強い理由が見つからず、間柴が何故指名したのかは分かりかねます。

青木が知っており、木村が知らないということから、目標としていた伊賀本人に関わることであるかもしれません。

バロン栗田と組んで以降、100%のKO率となった伊賀忍のボクシングの方に、間柴を指名させる何かがあったのではないかと推測もできますが…。

>> はじめの一歩1253話のネタバレはこちらから

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『はじめの一歩「間柴VS木村」死刑執行』は、幕の内一歩の先輩である木村達也が、怪物王者の間柴に挑むJ・ライト王座決定戦の激闘を描いた番外編です。 「負けたら引退します。」そう告げる木村…、果たして木村の必殺の一撃は炸裂するのか!?

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