1253-1254【はじめの一歩】ネタバレ考察&「最新話」今後の展開予想!

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『はじめの一歩』1253話「3つの弱点」のネタバレ考察&最新話1254話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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はじめの一歩1253話ネタバレ考察

はじめの一歩1253話「3つの弱点」のネタバレ考察です。

なお、はじめの一歩1253話をご覧になっていないあなたはこちらからご覧いただけます。

>>はじめの一歩1253話ネタバレはこちらから

 

間柴の3つの弱点とは?

伊賀のトレーナであるバロン栗田の宣言は挑発なのか、真実なのか?

バロン栗田は前日計量の日に間柴には「3つの弱点」があると宣言しました。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1253話より引用

そして、その攻略法を伊賀は確実に実行できると言い切ります。

話の流れからすれば、この宣言は本物である可能性が高いでしょう。

実は「ブラフ」でしたというのは、現実ではありそうなのですが、物語的には少し厳しいです。

3つの弱点を攻められ、苦戦する間柴という展開が用意されている可能性があります。

以前も、主要キャラがいきなり出てきたキャラに苦戦しつつも勝利するという展開はありました。

千堂が利き腕型サウスポーの茂田に苦戦するという試合もありました。

最終的に千堂が勝利しましたが。

伊賀はいきなり出てきたキャラというより青木との因縁もありそれなりに物語の中で居場所ができているキャラです。

間柴と伊賀のどちらが勝っても先の展開を面白く創れそうな予感があります。

となると、両者の勝敗はいまのところ分からず、予定調和的に間柴が勝つともいいきれない試合ではないでしょうか。

 

さて、間柴の3つの弱点ですが……

過去の試合を思い出すと、顎の弱さがまず上がります。

ボクシング用語で言う「グラスジョー」です。

間柴のモデルとなったトーマス・ハーンズの弱点でもありました。

また木村戦ではフリッカージャブの引き際に距離をつめられ武器のフリッカーを封じられました。

沢村は低い姿勢からフリッカーをかいくぐっています。

間柴最大の武器であるフリッカーを封じるとすれば、この方法があります。

そして、タイミング的に読みやすいリズムを発見しているという可能性もあるかもしれません。

  • 顎の弱さ
  • フリッカーのリズム

の2つはなんとか想定できるのですが、残りひとつはなにか?

間柴の決め手であるチョッピングライトあたりを封じる策、弱点があるのかもしれませんが、今のところ具体的には思いつけません。

 

「寺か」はさすがに終了

藤井記者は回想で出てきましたが「寺か」は今回ありませんでした。

もうこの連発ギャグは終了したとみていいでしょう。

これからは間柴VS伊賀の対戦が描かれるボクシング漫画の王道に戻りそうです。

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はじめの一歩1254話今後の展開予想

 

間柴VS伊賀の序盤の展開は?

間柴の恐ろしさの描写は一歩の物語の中でも屈指です。

ただ、全ての相手を寄せつけず勝利してきたわけではなく青木戦、沢村戦の他にも苦戦はしてきているようです。

過去には、自宅に帰ってきて顔が腫れまくっているのをクミちゃんに見られるという描写もありました。

3つの弱点のうちひとつは間柴の看板でもあるフリッカーに関するものであることが予想できます。

まず、序盤では伊賀がフリッカー対策を繰り出し、それを間柴がどのように凌いでいくのかという展開が予測されます。

練習と実戦、頭の中でできている攻略法を、実行できるかどうかは、分かりません。

伊賀は内面描写の少ないキャラでその分をバロン栗田が補完するのですが、最初は間柴のフリッカーが予想以上でバロン栗田が焦るかもしれません。

攻略法を実行しようにも、中々上手くいかず伊賀が刻まれる。

バロン栗田がアドバイスを喚くが、伊賀は無視。

1ラウンドは間柴優勢で終わり、バロン栗田が伊賀になんて言われたとおりにやらないともめ出す。

伊賀はそれに対し沈黙。

そして、2ラウンドでいきなりフリッカーをかいくぐり、間柴の顔面を捉え、ダウンを奪うと……

いうような展開を妄想してしまします。

そして、伊賀の強さを本物であるとあらためて認識した間柴が鬼と化していくかもしれません。

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一歩の現役復帰に繋がる展開となるか?

そして、試合を観戦している一歩です。

引退後に主要キャラの試合を見るのは2試合目です。

まだ現役をやっていたのか?という速水龍の試合を合わせれば3試合目ということになりますが。

それぞれに、一歩の現役への未練を問いかけるような試合であったわけです。

ボロボロになるまでボクシングにしがみつき、伝説を作る自分を信じると言い切る速水。

一歩を待ち続け、無理なフェザー級に留まり、その翼を失いつつある宮田。

表面上はこのふたりの試合が一歩の心情を動かしたとはいえません。

結構、先走りになるのですが、間柴の試合結果は彼の妹のクミちゃんに影響を与えそうです。

現在、一歩の現役復帰に向けた最大の障壁とも言っていい存在になっています。

母親は一歩の思いやりの心ゆえにボクシングよりも母をとったという形で障壁ですが、それは一歩の心情の問題で母親が現役復帰を止めているわけではないです。

むしろ、男は冒険すべきだし、冒険には危険がつきものだと語っていました。

一歩が現役復帰を決意すればすんなり受け入れるでしょう。

そのためには釣り船屋の人手不足解消という問題もありますが……

 

話を間柴戦が一歩に影響を与える場合の考察に戻します。

まず、間柴が勝った場合は、いつもどおりのことであり大きな変化はないでしょう。

間柴が伊賀に敗れた場合――

クミちゃんは兄にも危険なボクシングを続けて欲しくは無いわけです。

しかし、間柴は実力だけが試され、平等なリングの上が好きなのです。

新人戦で一歩に敗北した後にポツリともらしていました。

間柴の敗北から、兄妹のやり取りの中、クミちゃんの強硬姿勢にもなにか変化があるかもしれません。

間柴の敗北という前提が一歩の復帰の伏線になる可能性があるという以外では、間柴のキャラの魅力を損ねてしまう可能性もあり、中々判断は難しいところかもしれませんが。

次回はじめの一歩1254話で、いよいよゴングが鳴ります!!

>> はじめの一歩1254話のネタバレはこちらから

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