【はじめの一歩】ネタバレ1253話!間柴が伊賀を指名した理由は!?そして間柴の3つの弱点とは?

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2019年2月20日発売の「週刊少年マガジン12号」の森川ジョージ「はじめの一歩」第1253話「3つの弱点」のネタバレです。

「はじめの一歩第1253話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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はじめの一歩第1253話ネタバレの要点まとめ

 

はじめの一歩第1252話のあらすじ

泰平と欽太郎の弟子ふたりは、クミちゃんと遅れている一歩の釣り船を待ちます。

その間、ふたりはクミちゃんの怖さに緊張。

しかし、一瞬見せる可憐さ、可愛さ、優しさに、怖いのは誤解では……

と、話かけようとしますが、再び、クミちゃん「人外モード」へ。

ビビリまるく泰平と欽太郎ですが、クミちゃんの方から話しかけられ会話を開始。

宮田一郎が一歩に会いに来た事を話と、クミちゃん絶叫。

更に人外の圧を増して、ふたりに迫り、一歩の監視、報告を命じます。

クミちゃんに逆らえず冷や汗を流し、従うふたり。

そして、弟子ふたりは一歩に連れられ、東洋太平洋ライト級タイトルマッチの試合を見に行きます。

ポスターの前で間柴了がクミちゃんの兄であることを明かされ、納得する泰平と欽太郎。

そこで、間柴と遭遇。

妹を上回る人外の圧にふたりは一歩の背に隠れます。

一歩と間柴の軽い会話。

間柴が一歩を無視したように見えても、一歩は間柴の真意を読んだように弟子に説明。

泰平と欽太郎は一歩を更に尊敬するのでした。

一歩は、プロの試合を生で見て、ふたりに目標と現在の自分の位置を知ってほしいといいます。

会場では4回戦が始まっていました。

欽太郎は迫力に興奮。

しかし、兄の試合を観に行っていい思いをしていない泰平は沈んだ表情。

一歩はそんな泰平に兄・青木はプロだと言います。

会場を沸かせることが出来る選手は少ないのだと。

泰平はそれを聞き、顔を明るくし、後楽園ホールのどこかにいる兄も目標である伊賀の勝利を願っているはずと思います。

兄・青木は木村と観戦していました。

目標である伊賀の勝利を願うどころか、敗北を願っていました。

伊賀が世界ランカーになってしまうと対戦ができなくなるからです。

木村に「小せぇ」と思われながらも、青木は何故、間柴が伊賀を指名したかを語り始めようとするのでした。

はじめの一歩1252話の詳細はこちら

 

間柴の戦績の傷

青木は「間柴の戦績には傷がある」といいます。

木村は「一歩か!」と応えますが、木村は「ブブーッ」と外れだよと示すのです。

「お前と沢村だ」と青木は言い切ります。

森川ジョージ「はじめの一歩」第1253話より引用

木村はため息混じりに、自分にはKOで勝っているし、沢村戦も反則がなければ間柴が勝ってるといいます。

唯一のKO負けである一歩の試合は、無理な減量によるフェザー級の試合のものだと青木は言います。

階級を上げた試合で倒れたのはこの2試合で、このため間柴は打たれ弱いのでは?

という疑念をもたれていると青木は言います。

もう一階級上げたライト級でもその疑念はつきまとい、世界は無理なんじゃないかと思われてるとーー

間柴は認められていないと思っていると言うのです。

青木は「木村ごとき」に苦戦したことを引きずっており、沢村戦の敗北を悔やんでいると――

ライト級日本人最強を証明したがっていると青木は言います。

「木村ごとき」という言葉に対し、顔に血管を浮き上がらせつつも、木村は冷静な言葉で対応。

とにかく伊賀の指名はそのためだというわけです。

 

間柴には3つの弱点がある!

会話の流れは離れて見ている一歩に引き継がれます。

この試合はすんなりいく試合ではないと――

泰平と欽太郎が「間柴さんが負けるかもしれないって言うんですか!?」と驚きます。

東洋は日本より広いので、日本チャンピオンより強いでしょという理論で一歩に説明を求めるのです。

一歩は日本とか東洋とか面積の問題ではなく、伊賀が強いボクサーであることを説明します。

初めてみたときはゾッとしたとまで言います。

そして、今はもっと進化していると……

更に、セコンドのバロン栗田の存在が気になると一歩は言います。

一歩は前日軽量の様子を藤田記者に聞いていたのです。

そこで、バロン栗田は間柴を挑発。

すでに結果が分かっていると、間柴には3つの弱点がありそれを攻略できる力が伊賀にあると宣言するのです。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1253話より引用

試合前に相手の同様を誘う精神攻撃はあるにせよ、藤井記者は怒っていたとのこと。

それほどに露骨な挑発だったのです。

しかし、一歩は単なる精神攻撃ではないのではと言います。

バロン栗田を優秀なトレーナーであると一歩は評価しているのです。

一方、青木は木村に間柴の弱点に気づいたかと訊いてます。

木村はハッタリと片付けます。

一歩は自信がなければ言葉にしないだろうと言い切ります。

ハッタリであるのか、そうでないのかとにかく試合が始まれば分かることです。

 

そして試合開始!

一歩が間柴の3つの弱点を気にしている中、メインイベントである東洋太平洋ライト級タイトルマッチが始まります。

向き合う、間柴了と伊賀忍。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1253話より引用

間柴が勤務する運送会社の社長が主催する「地獄会」という名の応援団が大きな声で声援を送ります。

このような周囲の環境を居心地がよすぎて、温くなったと間柴は思っていたのですが、今はどうなのでしょう。

「地獄会」は謹慎中も解散せず間柴を支援していたようです。

一歩はその人たちに自分の最強を証したいはずだと、善意の解釈をします。

そして、ゴングが鳴り、間柴の死神の鎌を繰り出す左が降られます。

死の旋律を刻むかのように――

>> はじめの一歩1253話考察&1254話展開予想はこちらから

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はじめの一歩第1253話のネタバレまとめ

前回、なぜ間柴が伊賀を指名したかの問いが説明されます。

間柴は青木に苦戦し、沢村に反則負けをしたこをと悔いているのです。

そのため、周囲は間柴は打たれ弱いのではないかという疑念を持っていると。

世界に出るの前に、間柴は日本人最強を証明せずにはいられないという心境を青木は説明します。

そのため、伊賀を指名したというのです。

一歩は伊賀を強敵だと評価します。

更に、バロン栗田が宣言した間柴の3つの弱点も気にかかるようです。

そのような思惑を抱いている中、間柴と伊賀の試合が始まります。

間柴はいつものように、左腕で死のリズムを刻むのでした。

>> はじめの一歩1254話のネタバレはこちらから

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1 個のコメント

  • 間柴が勝つ!展開としては、伊賀に追い詰められてテンカウント間際に、久美ちゃん登場。声援に後押しされ逆転!!

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