【はじめの一歩】ネタバレ1254話!死神の鎌に襲われる侵入禁止のエリア入った結果

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2019年2月27日発売の「週刊少年マガジン13号」の森川ジョージ「はじめの一歩」第1254話「死神の殺り方」のネタバレです。

「はじめの一歩第1254話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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はじめの一歩第1254話ネタバレの要点まとめ

はじめの一歩第1253話のあらすじ

間柴がなぜ伊賀を挑戦者として指名したのか?

その説明が青木の口からなされました。

間柴が伊賀を示したのは、自分が国内ライト級最強であることを証明するため。

世界に進出するための心残りをなくし、周囲の評価をねじ伏せるためだったのです。

間柴は、木村戦での苦戦。

そして沢村戦での反則負けを内心気にしていると青木は指摘します。

そのため、世界の出るのは時期尚早ではないかという声があるとのこと。

間柴はそのような評価をねじ伏せるため、日本チャンピオンでバロン栗田と組んでから連勝街道を突き進む伊賀を指名したのです。

更に、前日軽量の場で、バロン栗田は間柴に3つの弱点があると宣言します。

伊賀はその欠点を確実に攻め攻略するだろうと予告するのです。

観戦している一歩は、バロン栗田は優秀なトレーナでその弱点はブラフではないといいます。

ライト級東洋太平洋タイトルマッチは、ゴングを鳴らし始まります。

間柴はいつものデトロイトスタイルで左手を振り子のように揺らします。

死神・間柴と新星・伊賀の戦いの幕が切って落とされたのです。

はじめの一歩1253話の詳細はこちら

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死神の鎌の殺傷エリア

いつものデトロイトスタイルで左腕を振り子のように揺らす間柴。

観戦している青木はそれを見て迎撃と言います。

しかし、一歩は性格から言って、間柴が迎撃ではなく先制してくると読みます。

ヒュン、ヒュンと、空気を刻み、いつでもフリッカーを出せる状態となっている間柴です。

それを一切の感情が外に出ない暗い眼で見つめる伊賀。

伊賀は両手を下げ、間柴のフリッカーの間合いの中に無造作に踏み込みます。

踏み込み様、空気を切り裂き伸びてくる死神の鎌。

フリッカーが空気を切り裂く唸りを上げ、信じられない距離まで伸びてきます。

それを伊賀は上体を反らし辛うじてかわしました。

内面描写の少ない伊賀が「ここまで届くか」「なるほど」とフリッカーの距離に驚きながらも、値踏みするような思いを抱きます。

横に回り込もうとした伊賀に対し間柴がフリッカーを放つ。

伊賀は辛うじてガードします。

間柴の2発のフリッカーから、その攻撃レンジ、弧を描く殺傷範囲を確認した伊賀。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1254話より引用

リングの上に仮想のラインを想定し「ここから先は侵入禁止だと!!」と分析します。

観戦していた木村が対間柴戦でやっかいなのは、この距離だといいます。

しかし、対策は立てているはずだと青木が言います。

一歩は3つの弱点というのが何かのか気にしています。

伊賀がその距離に対し思案していると、リングサイドのバロン栗田がガン!とリングを叩きます。

一瞥を送る伊賀。

 

考えるんじゃねえ!感情OFF!!

伊賀は練習と距離が違うと戸惑いを見せていました。

それに対し、バロン栗田は練習通りやればいい、言われたとおりに動けばいいと、伊賀に感情を見せるなと思います。

伊賀の戸惑いに苛立ちをみせるバロン栗田。

お前の負けは自分の負けになり、それが何より痛いと自分本位な思いを抱きます。

多少打たれても距離と軌道を覚えろと思い、伊賀に「感情をOFFにしろ」と命じるサインを出しました。

 

下を向いていた伊賀がゆっくり顔を上げます。

彼の顔から迷い、躊躇、戸惑いといった感情が一切消えます。

暗く機械のような硬く冷たい視線を間柴に向けます。

そして、間柴のレンジに無造作に一歩を踏み込んだのです。

青木は「ハッタリか」と、木村は「無策で飛び込もうってのか?」と驚きます。

一歩踏み込んだその瞬間、無数の軌道を描く死神の鎌が鞭のように撓り、伊賀を襲います。

機銃掃射を喰らったかのように伊賀の上半身が弾幕で埋め尽くされます。

それでも、伊賀は距離をつめようと踏ん張ります。

再三にわたり、間柴のフリッカーで顎を跳ね上げられる伊賀。

間柴のペースで進みます。

間柴の応援団、地獄会も盛り上がりを見せます。

しかし、間柴は冷静でした。

相手を切り刻みながらも……

「気にいらねぇな……」という思いを抱くのでした。

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はじめの一歩第1254話のネタバレまとめ

東洋太平洋ライト級タイトルマッチ、間柴対伊賀が開始されました。

左手を振り子のように振りいつものように威嚇する間柴。

伊賀が間合いを詰めると、間柴のフリッカーが想定外の距離まで伸びてきました。

伊賀はそれをかわし、その距離を確認します。

そして、伊賀は回り込みます。

伊賀を追って、間柴のフリッカーが空を切り裂きました。

伊賀はかろうじてブロック。

この2発で伊賀は間柴の攻撃レンジを把握します。

リング状に円弧のラインを想定し、侵入禁止と思います。

どう攻めるのか?

伊賀が躊躇を見せたとき、リングサイドのバロン栗田がリングを叩きます。

そして、一切考えるな、感情を捨てろと指示を出すのです。

伊賀はその指示で感情を切り捨て、機械のような眼で間柴を見つめます。

そのまま伊賀は無造作に歩を進め、間柴のレンジに入っていきました。

その瞬間、ダース単位はあろうかという間柴の切り刻むようなフリッカーが襲ってきます。

その着弾を受けながらも、下がることなく間合いをつめようとします。

伊賀のあごが何度も間柴のフリッカーで跳ね上げられます。

それでも、間柴は「気にいらねぇな……」という思いを抱いているのでした。

>> はじめの一歩1255話ネタバレはこちらから

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