【はじめの一歩】ネタバレ1255話!伊賀、間柴のフリッカーを耐えて懐に入った結果

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2019年3月6日発売の「週刊少年マガジン7号」の森川ジョージ「はじめの一歩」第1255話「伊賀、反撃!?」のネタバレです。

「はじめの一歩第1255話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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はじめの一歩第1255話ネタバレの要点まとめ

 

はじめの一歩第1254話のあらすじ

東洋太平洋ライト級タイトルマッチ開始。

間柴はいつものようにフリッカーを出す構えで威嚇。

伊賀はジリッと間合いを摘める。

そこへ間柴のフリッカー。

かわしながらも想定外の距離に驚く伊賀。

円を描くように回り込む伊賀にまたしてもフリッカーが飛んでくる。

それを辛うじてブロックする伊賀。

たった2発で間柴の異常に長い攻撃レンジを伊賀は知ることになったのです。

伊賀はリング上に円弧のラインを想定、そこが間柴のフリッカージャブの間合いです。

侵入禁止と躊躇する伊賀にセコンドのバロン栗田の指示が飛びます。

感情を捨てろと。

伊賀は指示通り感情をOFF。

機械のような冷たい目で間柴を見やります。

間柴の間合いに踏み込む伊賀。

ダース単位の死神の鎌が風を斬り伊賀を襲います。

フリッカーで滅多打ちになりながらもガードを硬くし被弾覚悟の前進を続ける伊賀。

間柴はそんな伊賀を「気にいらねぇな」と睨みつけるのでした。

はじめの一歩1254話ネタバレはこちらから】

 

一歩の戦法をパクる!

間柴の繰り出すフリッカーは浅くとも伊賀を捉えていました。

それでも伊賀は無表情なまま半眼で間柴を見つめ前進を続けます。

間柴は「全く以って気にいらねえ」と思いながらフリッカーを打ち続けます。

伊賀の顔から血がでて腫れも出てきます。

しかし、伊賀は無表情。

全く痛みを感じていないかのようにフリッカーを耐えます。

それに間柴がイラついているのです。

そしてガードを固めて狭め、フリッカーの直撃を止める伊賀。

更に、上体を揺らしフリッカーをかわし始めました。

伊賀は「ピーカーブースタイル」となったのです。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1255話より引用

観客席の一歩は「ボクと同じ!!」と驚きます。

一歩の戦法、ファイトスタイルをコピーしたかのように低い重心で左右にウィービングする伊賀。

そのスタイルで前進を続けていきます。

青木、木村も「まるで一歩だ」とその戦い方に一歩のスタイルを重ね合わせます。

戦っている間柴は更にそれを強く感じていました。

一歩の姿が脳裏に蘇り、間柴はフリッカーの打ち方を変えてきます。

左腕を絞って溜めて、一気に解放します。

切り刻むようなムチのようなフリッカーが貫く槍のようになります。

その威力はジャブというよりストレートです。

それでも、伊賀は踏ん張り、間柴との間合いを詰めていきます。

そして、間柴のフリッカーをかいくぐり自分の拳の届く場所へ伊賀は到達します。

一歩の戦法そのままです。

 

入っちまえば天国!?

間柴の懐へ飛び込んだ伊賀。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1255話より引用

伊賀に対しチョピングライトを放つ間柴。

しかし、それをかわし更に接近する伊賀。

リングサイドではバロン栗田が「離れていれば地獄だが入っちまえば天国――っ」と高笑いします。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1255話より引用

一歩は「ボクと同じ、同じなら――」とつぶやきます。

至近距離から伊賀の反撃開始――

ガードを開けて攻撃に移ろうとした瞬間、マットすれすれの高さから急上昇してくるものがありました。

間柴の左拳です。

 

ここではコレをもらいます

甲高い金属的な打撃音がリングの上に響きます。

間柴の左アッパーが伊賀の頭を跳ね上げ、宙に浮かせます。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1255話より引用

強烈な一撃に血しぶきを上げながらマットに沈む伊賀。

会場は静まり返り、一歩は苦い顔で「コレをもらう」と我が身に起こったことを想起しました。

以前、間柴とスパーリングしたときに、一歩はこのアッパーを喰らっています。

打たれ強い一歩をして、ヘッドギアがなければ倒れていたと言わしめた威力です。

伊賀は後頭部をマットに叩きつけるかのようにダウン。

ダウンを宣告するのはいつものレフリー。

間柴の至近距離は天国ではなく、13階段を上がった先――

それは、死刑執行の場所だったのです。

間柴はニュートラルコーナーに戻りながら、振り返り倒れた伊賀を一瞥ーー

「少しは 痛え面になったか?」とつぶやきます。

そして、戦慄の光景に沈黙に包まれていた会場が堰を切ったように沸きあがりました。

間柴が圧倒的強さを見せつけ、世界への期待を感じさせたのでしょう。

一方、一歩の弟子ふたりはクミちゃんの兄さんの強さにドン引きで顔色を変えていました。

一歩の方は自分の予測がそのまま的中したことで、まるで自分がやられたかのような顔。

泰平に「誰かに殴られたような顔」と指摘され「まさにそんな気分」と言うのでした。

一歩にとっては、過去の強烈な一撃を思い起こす間柴の左アッパーでした。

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はじめの一歩第1255話のネタバレまとめ

間柴のフリッカー乱れ打ちにも、伊賀はガードを固め全身を止めません。

何発かは被弾していますが、表情も一切変えず、機械的な目で間柴を見つめています。

間柴は表情を変えない伊賀にイラつきます。

自分のフリッカーを喰らって痛さをみせないことにイライラしていたのです。

伊賀はさらにガードを固め、一歩と同じような「ピーカーブースタイル」をとります。

そして上体を左右に揺らしフリッカーをかわしながらの前進。

その姿はまるで一歩のようでした。

間柴は伊賀に一歩の姿を思い出し、余計に怒りを募らせます。

フリッカーの打ち方を変え、ためをつけ貫通力のあるフリッカーに切り替えてきます。

それでも、伊賀は前進し間合いを詰め、間柴に拳が届く距離まで到達しました。

間柴はすかさずチョピングライトを繰り出しますが、それを読んでいたかのようにかわす伊賀。

伊賀は更に間柴に肉薄――

セコンドのバロン栗田も近づけば天国と、作戦成功を確信しますが……

マットから跳ね上がるように伸びてきた左アッパーに伊賀の顎が打ち抜かれます。

かつて、間柴がスパーリングで一歩に見せたパンチです。

伊賀は血しぶきを上げダウン。

一歩はまるで自分がパンチを食らったかのように苦い顔をするのでした。

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