【はじめの一歩】1218話のネタバレで懐かしの速水龍一登場!

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はじめの一歩1218話のネタバレ&考察です。

一歩のセコンドデビューの日です。

鴨川ジムの先輩ボクサー木村のセコンドとして、後楽園ホールにやって来たところで、鷹村守と遭遇です。

訳の分からない理由で、鷹村にカツアゲされる一歩。

世界統一ミドル級チャンピオンなのに。

実家は金持ちなのに。

それでも後輩の一歩にカツカアゲする鷹村最高です。

一歩は「カツアゲ」されたことを「勝つ」と結びつけて前向きな姿勢で木村の控え室に向かいます。

元気な声で挨拶し、周囲の空気をピリピリさせる一歩。

そして、一歩はセコンドとして、相手選手を偵察に行きます。

そこで「あの人は今」です。

あの速水と遭遇です。

一歩と新人戦で戦い負けた速水です。

アマエリートで優勝候補だったのに。

その後、ひと階級下げて、ジュニアフェザー級の日本タイトルに挑戦して小橋に負けた速水です。

引退してなかったんですねーー

というわけで、懐かしの速水との出会いと速水の言葉、そしてーー

速水との再開が一歩の心情に何かの影響を与えるのでしょうか。

はじめの一歩1218話のネタバレの要点をサクッと知りたいあなたはこちらからどうぞ!

 

はじめの一歩1218話のネタバレ要点のまとめ

鷹村と遭遇しポンコツ扱いされる一歩。

しかし、その鷹村は、一歩がセコンドになることを知らなかった様子でした。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1218話より引用

 

一歩がセコンドになったことで、鷹村はパンチを繰り出します。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1218話より引用

いきなりの世界ミドル級チャンプのアッパー。

それをカバンでふせぐ一歩。

かつて、宮田一郎は鷹村の不意打ちパンチを避けられなかったのですから、一歩の反射神経はパンチドランカー一歩手前には思えません。

 

・・・で、殴った理由が素敵。

「なんかイラッとしちゃったから つい」

森川ジョージ「はじめの一歩」第1218話より引用

さすがに鷹村です。

でも、この「イラッ」という言葉の中に含まれた鷹村の心の中の思いはなんであったのか?

そんなことも考えさせられます。

なんだかんだいっても鷹村は一歩を評価していたのですから。

 

馬でスッてオケラでヌシが死ぬので、一歩からカツアゲする鷹村

鷹村が知り合い、ボクシングを見る目に関し只者ではないと評価してる「後楽園ホールのヌシ」です。

 

ヌシにお金がないので、一歩からカツアゲをする鷹村です。

「というコトでよこせ」

「つべこべ言うな お前 仕事 やってんだろ」

「少ねぇ コレが社会人の財布の中身かよ」

森川ジョージ「はじめの一歩」第1218話より引用

 

・・・無茶苦茶です。

これが世界統一ミドル級チャンピオンの所業ですから痺れますね。

世界統一ミドル級チャンピオンであれば、億単位の収入があってもおかしくないでしょう。

 

しかも、鷹村守の実家は大金持ちですから。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1218話より引用

 

仕事の前に財布ごとカツアゲをくらっても、縁起がいいかもしれないと、拳を握る一歩も打たれ強さを発揮です。

 

木村の対戦相手の偵察にーー そこで一歩は出会う

一歩は木村選手の控え室に向かいます。

 

控え室を見つけ、大きな声で挨拶し、中に入る生真面目さをみせる一歩です。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1218話より引用

一歩の大きな声で控え室の空気がピリピリします。

 

そして、一歩は木村に挨拶し、頑張ると言ってしまいます。

頑張るのは選手の木村です。それを突っ込まれます。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1218話より引用

リングの方から聞こえてくる、リングシューズのすれる音。

 

一歩はそれを聞き、木村の対戦相手の偵察に行きますと、控え室を出てリングに向かいます。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1218話より引用

リング上では3人の選手がリングチェックをしていました。

木村の対戦相手もいます。

 

一歩はその調子を見極めようとしますが、その選手の背後からーー


森川ジョージ「はじめの一歩」第1218話より引用

懐かしの速水龍一の登場です。

一歩が新人戦時代に破った相手です。

 

その年の新人の中では優勝候補で、宮田や間柴よりも評価の高かったボクサーです。

その後、ジュニアフェザー級のタイトル戦で、これも一歩に負けた小橋に負けたあの速水です。

確か、あのときもうぶっ壊れていたような話もあったような気もします。

そして、小橋もすでに引退しているのですが、速水はまだ現役ボクサーだったのです。

 

オレがオレに期待しているの。伝説を作れ

木村の対戦相手の偵察どころではなく、一歩は懐かしの速水との会話に突入です。

 

速水は相変わらずの自信たっぷりの態度で、全く変わりません。

「オレがオレに期待しているの」

「何度負けてもいいからよ 自分を信じられるうちは続けろよって」


森川ジョージ「はじめの一歩」第1218話より引用

 

速水は、伝説を作れと自分に言い聞かせているのです。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1218話より引用

これを「あんたじゃ無理だ」と突っ込むのは無粋です。

周囲のことや将来の生活を忖度して、現役を引退した一歩。

それに対し、あくまでも現役にこだわり続ける速水の対比はいったい何を意味しているでしょう。

 

速水龍一は伝説を作るのか?

一歩は木村に対し、対戦相手の偵察ができなかったことを謝罪します。

木村も「使えない」と容赦なしですが、緊張はほぐれた感じです。

そして、気になる速水の試合が始まります。

一歩の様子を忖度した木村は、リングで試合を見て来い言います。

一歩はその言葉通り、速水の試合を見に行きます。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1218話より引用

一歩が目撃したのは、リング上で炸裂する「ショット・ガン」です。

左右の高速連打は健在といより、以前よりも速くなっているようです。

挫折を経験した天才・速水は伝説を作るのでしょうか?

 

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はじめの一歩1218話のネタバレ考察

とういこの漫画の、主人公は一歩です。

しかし、よく考えてみると「はじめの一歩」は主人公・一歩が試合していなくとも全然違和感がありません。

このまま一歩がセコンドでもいいのかなーと思ってしまうような面白さです。

しかし、懐かしのキャラ・速水との出会いが、一歩の心情に何かの変化を与えるのでしょうか。

泥にまみれた天才が、伝説を作るために現役を続けている。

それは、自分を信じているという言葉に集約されるわけです。

一歩と速水の再会は、物語のターニングポイントになるのでしょうか。

 

はじめの一歩1218話のネタバレまとめ

鷹村にカツアゲされつつも、前向きに控え室に向かいセコンドとしての仕事を仕様とする一歩。

しかし木村の対戦相手を偵察しに行って、速見龍一との再会。

速水の自分を信じるという信念。

その信念に触れ、一歩は速水の試合をみることになるわけです。

速水は伝説を作るような試合をするのでしょうか。

そして、その試合が一歩の心に何かを刻み込むのか?

木村の試合で何かが起きるのかと予想していましたが、それより前になにか起きそうです。

速水の試合は一歩の決心を揺るがすような何かのきっかけを作るのでしょうか?

今後の展開が気になります。

 

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