【はじめの一歩】1221話のネタバレで一歩のイス出し伝説始まる!

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「はじめの一歩」1221話のネタバレ&考察です。

8勝11敗ながらも伝説を作る男・速水龍一は、対戦相手のヒョロヒョロパンチがかすっただけでダウンしてしまいました。

どうなるのか?

昇竜伝説――

はじめの一歩1220話を読んでいないあなたはこちらから

【はじめの一歩】1220話のネタバレで8勝11敗のボクサーが伝説の「昇竜」を放った結果…

2018.04.25

はじめの一歩1221話のネタバレの要点をサクッと知りたいあなたはこちらからどうぞ!

 

「はじめの一歩」1221話のネタバレ要点のまとめ

速水は伝説の「昇竜」を放つも、相手のヒョロヒョロパンチがあごを掠めてダウン。

しかし、立ち上がりダウンは、盛り上げるための「演出」だと胸の内で断言。

そして速水は、伝説を作るために拳を握りますーー

そうーー

光り輝く伝説を作るために……


森川ジョージ「はじめの一歩」第1221話より引用

しかし、結果は無惨。

速水は、あごを掠めた相手のパンチで完全に足にきていました。

足がまともに動かず、パンチをもらいます。

 

そして、滅多打ちです。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1221話より引用

崩れ落ちる速水龍一にレフリーは、カウントすらとりません。

一歩は速水龍一の姿に、自分の姿を重ね合わせます。

一歩の中で、脆く崩れていく速水の姿が自分の倒れ方に重なります。

女性ボクシング記者の飯村真理が、一歩に速水が目を覆うような打たれ弱さを晒していることを語ります。

そして、一歩への質問とは、速水をどう思うかということだったのです。

 

リングの上に夢はあるのか?

一歩は速水の試合を見て、自分はもう夢をみるべきではないと悟ります。

もし、現役を続行していたら自分も同じような無惨な試合を晒すことになったのかもしれない……

だからこそ、一歩は夢を見てはいけないと自分に言うのです。

 

呆然とする一歩の前に現れたのは、かつて拳を交えた小橋健太です。

彼もまた速水と戦い勝利し、日本ジュニアフェザー級チャンピオンになった男です。

小橋は、速水の試合が毎回このような結果であることを語ります。

小橋は速水に縁を感じ、毎試合、彼の試合を見ていたのです。

 

そして、もうひとり小橋が欠かさず試合を見ていた選手がいました。

それが、一歩です。

 

小橋は、一歩の現役復帰ーー

一歩に対し君に期待してはいけないのかと訊きます。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1221話より引用

 

それに対し、一歩はーー


森川ジョージ「はじめの一歩」第1221話より引用

 

即答…です。

なんの逡巡も迷いも躊躇いも無く…。

 

「もう自分の中では議論を尽くし答えがでていることだ」と小橋に説明します。

小橋も態度を豹変させ、「自分で決めたことなら、他人が口を挟むことじゃないよね」となります。

凄まじい切り替えの早さです。

 

話は一歩から速水に切り替わります。

伝説を作れそうにない速見龍一です。

 

プロであるならボクサーに限らず壊れて当然

伝説を作れず、これからも作れそうにない速水のことを話していた一歩、小橋、飯村は沈痛な表情。

その重い空気を振り払い、伝説を作ったじゃないかという声――

鷹村です。鷹村がやってきました。

 

伝説は作られた――

ポンコツ伝説!


森川ジョージ「はじめの一歩」第1221話より引用

場の空気を完全に破壊する言葉に、一歩、小橋も抗議しますが、鷹村はそれを黙らせます。

 

そして、断言します。

大体なあボクサーに限らずプロって名のつく職業の人間はどこか壊れて当然だ

戦い続けていたら五体優良 五体満足のワケねえだろ

森川ジョージ「はじめの一歩」第1221話より引用

いきなり乱入して、ブラック企業経営者のような言い分をかまします。

…さすが鷹村です。

 

この空気に呑まれ、一歩も小橋も謝罪しますが、一歩は途中で「悪いのは鷹村である」というまともな判断に行き着きます。

しかし、それを指摘して鷹村に殴られますが、一歩はそれをしっかりガードします。

 

悪ふざけのパンチかもしれませんが、ミドル級世界チャンピオンのパンチをガードした一歩。

そして、鷹村は次の木村の試合で一歩に対し、セコンドでヘマするなと言います。

 

ボクは更に速くなる!イス出し伝説開幕か?

一歩は鷹村の言葉で真剣な顔になります。

今日は一歩のセコンドデビューの日だったのです。

速水の試合を見たことで一歩は雑念を払うことが出来たのです。

もう夢はみないとーー

 

実は一歩は速水の試合をみながらも、セコンドのイス出しの速さも観察していました。

そして、自分の方がイス出しが速いと確信するのです。

 

更に、一歩は、パワーリストを外します。

己の力を解放するのです。セコンドのイス出しのためにーー

 

その速さ、見ているジムの仲間に、そして鷹村に「そのイスナイス」と言わせるために。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1221話より引用

一歩のイス出し伝説が始まろうとしています。

はじめの一歩1222話のネタバレはこちら

【はじめの一歩】1222話のネタバレで一歩の世界最速のイス出しが唸りを上げる!

2018.05.23

 

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はじめの一歩1221話のネタバレ考察

結局、速水の試合は一歩に現役引退が正しかったこと、自分の決心が正しかったことを補強する材料になってしまいました。

現役への未練が、速水惨敗の試合を見ることで、断ち切られた感じです。

その後に出てきた小橋に対しては即答で、現役への未練がないことを断言しています。

ただ気になるのが、一歩が鷹村のパンチを防いだということです。

確かこれで2回目ではないしょうか。

そして、速水に対し、ダメジーを抜けば再起できる可能性があるということを語っている点です。

これは、一歩に対しても同じことがいえるのかもしれません。

ただ、一歩は「イス出し伝説」を作る目標一直線で、迷いが無くなった感じです。

一歩の現役復帰はますます無さそうな感じになってきました。

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はじめの一歩1221話のネタバレまとめ

速水が伝説を作るどころか滅多打ちの惨敗。

その姿に、一歩は己の姿を重ねます。

速水の試合は、現役にしがみつく執念を見せる選手が、一歩の現役復帰の思いに火をつける野かと思いきやーー

完全に一歩の中で現役復帰の思いを消火してしまったように見えます。

一歩はセコンドとして最速のイス出しを目指します。

木村の試合、一歩のセコンドデビュー戦は、果たしてどうなるのか?

イス出す暇もなく、1ラウンドで決着とか――

そんな予感もしてしまいます。

はじめの一歩1222話のネタバレはこちら

【はじめの一歩】1222話のネタバレで一歩の世界最速のイス出しが唸りを上げる!

2018.05.23

 

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1 個のコメント

  • あまりに現実離れした弱さ
    ここまでいくとクロノスレベル

     調子に乗った女記者といい、速水の再登場とご都合主義臭丸出しの
    惨敗といい
    結局今回もキャラクター、言動になんの意味も無さそう

    もう何十巻もこんな感じ、はじめの一歩に期待したこっちが悪かった
    という事か

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