【はじめの一歩】1227話のネタバレで一歩がパンチ土下座からの強制スカウト

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「はじめの一歩」1227話のネタバレ&考察です。

一歩はセコンドとしての夢を持ちました。

選手を育て、その選手と鴨川会長と勝利を分かち合いたいという夢――

しかし、鴨川ジムは新人がきても全員辞めてしまう恐ろしい「ブラックボクシングジム」だったのです。

新人選手がいない。ジムに入ってこない。

もう、「経営的にどうなのか?」という疑問を持たざるを得ない鴨川ジムの中でどうやって新人を獲得するのか。

一歩は自分でスカウト活動を始めます。

しかし、アマにコネのない一歩ではスカウト活動も上手くいきません。

そんなとき、一歩は川の土手でいじめの現場に出会うのでした…。

「はじめの一歩」1227話ののネタバレの要点をサクッと知りたいあなたはこちらからどうぞ!

 

「はじめの一歩」1227話のネタバレ要点のまとめ

川の土手を降り、集団でいじめをしている高校生に一歩は「なにをしているのか?」と問います。

高校生たちはガンを飛ばし、沈黙をもって一歩の問いに答えます。

一歩は集団でひとりをいたぶっていることで、事実は一目瞭然であると断言します。

 

一歩、己の体からオーラが出ていると思う

以前であれば、こんな行動にでるはずもなかったと一歩は思います。

ボクシングが自分を変えた事を実感し、いじめられているときに鷹村に助けられたことを思い出します。

今度は自分が鷹村の立場にたってしまっています。

日本チャンピオンになったという自信を持って、一歩はこの場を収めることができると思うわけです。

 

一歩の「キミたち今すぐ――」という言葉を遮るように、いじめ集団高校生たちは口々に言います。

「卑怯だ」と。

「汚い」と。

一歩はなぜそのようなことを言われるのか考えてしまいます。

そして、結論に至るのです。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1227話より引用

ボクシングの日本チャンピオンになったことで、一般人を怯えさす「何か」が出ちゃって位るだと思うわけです。

オーラとか闘気のようなものなのでしょうか。

それで、相手はびびっているのかもしれないと一歩は思います。

 

犬の散歩のときはリードをつけましょう

一歩は引く気はないと宣言します。

しかし、いじめ集団の高校生たちは、一歩の方こそやめろといいます。

一歩は拳を握っているせいかと思い、拳を解きます。

しかし、彼らは一歩の拳を恐れていたわけではありません。

それ!といって指差す方に、一歩も視線を向けます。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1227話より引用

恐れられていたのは日本チャンピオンだった一歩ではなく、ワンポの方でした。

一歩からはなんにも一般人をビビらせるものは出ていなかったのです。

良く考えてみれば、こんな大型犬をリードもしないで散歩させている一歩もマナー違反です。

 

一歩、実力行使!拳を叩きつける

一歩はワンポを下がらせます。

リードがついていない犬が下がっただけで、いじめ集団高校生は自信満々になります。

文句があるなら言ってみろと、一歩を挑発。

一歩は、実力行使を決意し拳を握り締め、拳を振り下ろすのです。

数々の強敵をリングに沈めてきた鉄拳が唸りを上げ、叩きつけられました。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1227話より引用

 

地面に…。

そして、土下座です。

 

一歩の土下座に相手は強気になるが……

一歩は土下座して、高校生たちに解散してくれるようにお願いします。

一歩らしいといえば、一歩らしいです。

 

もし、一歩が上手くあしらう気にでもなれば、軽くあしらうこともできたでしょう。

しかし、ボクシングと言うスポーツは好きでも、喧嘩などの争いごとは嫌いなのです。

 

そんな一歩の願いもむなしく、いじめをしていた高校生集団は調子にのってしまいます。

一歩の正体もしらず、ボコッてやろうかと取り囲みます。

 

しかし――

ひとりだけ、一歩が只者ではないことを感じていた少年がいました。

 

一歩に片手を引っ張られた少年です。

彼は座っていた状態から一気に体ごと引っこ抜かれた一歩のパワーに只者ではないと感じます。

土下座する一歩に対し違和感を感じたのです。

 

無傷、無料で乗り切って強制スカウトへ

いじめ集団の高校生は一歩もボコッてしまえと突っかかろうとします。

しかし、一歩に対し違和感を感じていた少年がそれを制止しました。

どうやら、少年が集団のリーダーであったようです。

そして、高校生集団は去っていきます。

 

少年の名が泰平であるというのが分かります。

泰平は一歩に名を尋ねるのでした。

仲間は弁当みたいな名前だと笑いますが、泰平だけは、一歩に引っ張られた肩を押さえ黙って立ち去ります。

 

そして、無事にのりきったことに安堵し一歩は土下座から顔を上げます。

 

そして、一歩はそこに残されていた少年に気づきます。

いじめられていた少年です。

一歩はうずくまっていたその少年に手を差し伸べるのです。

一歩を見つめる少年。

一歩は、このいじめられていた少年をいきなりスカウトします。

 

「一緒にボクシングをしよう」という一歩の言葉と差し伸べられた手――

そして……


森川ジョージ「はじめの一歩」第1227話より引用

 

間髪入れぬ、拒絶…。付け入る隙の無い拒絶の言葉がでてきました。

「嫌です」です。

 

そして少年は脱兎のごとく逃げます。

そんな嫌がり逃げる少年を一歩は巨大な犬・ワンポとともに追跡します。

ボクシングをやろうと強制スカウトするのですが、こんなスカウトで上手くいくわけなかったのです。

 

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はじめの一歩1227話のネタバレ考察

一歩のスカウトはどうやら失敗に終わりそうですが……

しかし、思わぬ方向から、人材はやってきそうな予感もあります。

一歩の名を聞いた、いじめ集団のリーダーと思われる泰平はおそらくその名を調べるでしょう。

であれば、ボクシングの日本チャンピオンであったことは分かることです。

泰平が興味をもって鴨川ジムにやってくる可能性があるかもしれません。

果たしてどうなるのか?

 

はじめの一歩1227話のネタバレまとめ

集団いじめを見逃すことができず、止めに入った一歩。

最初は自分の体からでる元日本チャンピオンの雰囲気が相手をビビらせていると思います。

しかし、それは勘違いで、実は一歩がリードもつけず散歩させているワンポにビビッているのでした。

確かに巨大な犬がリードもなしで近くにいれば恐ろしいでしょう。

そして、一歩はいじめを止めるために、拳を握り、それを叩き付けます。

地面に。そして、土下座です。

この態度にいじめ集団の高校生は調子にのって、一歩をボコろうとしますが、一歩に片手を引っ張られた少年がそれを止めます。

そしてその場は無事収まるのですが……

いじめられっこをスカウトしようとした一歩の作戦は失敗。

完全拒否で逃走されます。

しかし、去り際に一歩の名を聞いたいじめ集団のリーダー泰平が、一歩の名を知った後で、どのような行動にでるのか?

一歩のスカウトは別方向から成果を上げる可能性も残しています。

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