【はじめの一歩】1235話のネタバレで宮田一郎、未亡人店長のコンビニで時給2500円!

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「はじめの一歩」1235話のネタバレ&考察です。

舞台は宮田一郎のバイト先です。

人気のある東洋太平洋チャンピオンでもコンビニでバイト。

店長は未亡人のおばちゃん。

美形の宮田一郎を愛人にしようと墜としにかかる職場です。

そんな職場に嫌気がさしたのか、宮田一郎は辞めると言い出します。

それを止める未亡人店長。

そして、そこにやってきたのは青木&トミコのカップルでした。

更に、続々と……。

はじめの一歩1234話をまだご覧になっていないあなたはこちらから。

【はじめの一歩】1234話のネタバレで「呪いの言葉・宮田一郎」大人気の東洋太平洋チャンプがまさか……

2018.09.06

はじめの一歩1235話のネタバレ要点をサクッと知りたいあなたはこちらから!

 

「はじめの一歩」1235話のネタバレ要点のまとめ

宮田一郎が辞めると言い出し、引き止める未亡人店長の叫びが外まで響く夜のコンビニ――

宮田一郎の決心は固そうなのですが……

 

未亡人の潤んだ瞳がハードヒット!

コンビニを辞めると言い出した宮田一郎に対し、未亡人店長は「一郎君が辞めたらバイトがひとりもなくなっちゃうの」と叫びます。

それで、よくコンビニが経営できるものだと思いますが、宮田一郎の決心は固いようです。

コンビニの職場環境について、家から近く、給料も不満なし、ボクシングシーズンは休暇もくれると、宮田一郎は職場のよさを言います。

 

それでも、宮田一郎はコンビニをやめたいのです。

その好条件を覆す、理解不能なことが起こることが原因でした。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1235話より引用


「それ!」

と宮田一郎は冷たく言い放ち、未亡人店長に背を向けます。

背中を引っ張り引き止める未亡人店長。

そのとき、レジにやってきたのが、青木&トミコのカップルでした。

 

お前らやりすぎだろ!

青木は「客を待たせるな」といって、レジに品物を出します。

宮田は「しかたねえな」と言いながらも、レジで商品のバーコードを読み込みますが……

青木は「東洋チャンプも陰でこつこつバイトとか大変だねー」と余裕を見せる発言。

ラーメン店を一店舗まかされるようになっている青木からみれば、ボクシングで負けても社会的には勝ってるなという感じなのでしょうか。

 

そして、この前の試合で苦戦したことを「ライバルの不在で心に穴が空いたのか」と言い出します。

青木はひとりの男を目標にする気持ちは分かると言います。

彼も日本チャンピオンである伊賀を目標にしているのです。

 

しかし、青木は宮田に対し、「お前の目標はもうリングにいないんだ」と言い切ります。

そんな、青木に対し宮田は……


森川ジョージ「はじめの一歩」第1235話より引用

コンドーム五箱は確かに買いすぎですが、青木の「大きなお世話だ」は客商売としては正論です。

青木は「こんど客商売のイロハを教えてやる」、そして「次のステージに行け」と言い残し、店を出て行きます。

 

若い子を縛るにはお金……

青木の言葉に対し、大きなお世話はそっちだと心でつぶやく宮田。

そんな宮田に対し、未亡人店長は、ガラの悪い客が来るから、一郎君がいないとダメなのとか言い出します。

更に、時給もアップするからとお金で口説きだします。

それに対し、宮田一郎も「うーん」と心が揺れます。

お金の問題はやはり大きいのでしょうか?

 

と、そんなとき、今度は木村が「あ、いやこれは偶然」とわざとらしく店に入ってきます。

いらっしゃいませの代わりに「ちっ」と舌打ちする宮田一郎。

根本的に接客業に向いていません。

 

そんな対応も気にせず、木村はロードワークで足を伸ばしたら……と、あくまでも偶然を装います。

宮田一郎は「ロードワークにしちゃ、ずいぶん遠くまで来ましたね」と冷たく突っ込みます。

木村は缶コーヒーらしきものを購入。

宮田は「用が済んだらさっさと帰ってくれ」と言い放ちます。

しかし、木村はそんな宮田に対し、「世界王者になれる奴がこんなとこでバイトするな」と言い出すのです。

「こんなコンビニでバイトなんかしないで、さっさと世界を獲れ」と言い出します。

「ドーンと稼いでいい生活して、車乗って、いい女連れてみんなの憧れになる世界王者になれ」と言います。

 

しかし、そんな木村の言葉に対し、宮田一郎は「世界チャンピオン像が安っぽい」と言います。

木村は「じゃあ、このコンビニの給料は高いのか?」と訊いてきます。

そして、宮田は答えます。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1235話より引用


時給2500円です!

高すぎ!ホスト並みか!

 

店長はその給料の根拠をつぶやきます……


森川ジョージ「はじめの一歩」第1235話より引用

宮田は全員が同じ時給だと思っていたようです。

これは、宮田一郎…、かなり世間知らずというか、アホウなのかもしれません。

木村は宮田に対し、「才能を無駄遣いするな、期待している人間を失望させるな」と言って、店を出て行きます。

 

そして、沈黙の時間がやってきました。

「変な客が多いね」という未亡人店長。

宮田も「嫌な予感がする」と、警戒を解かないように店長に言います。

 

理不尽大魔王登場!

かつて所属していた鴨川ジムの先輩の来客……

青木、木村ときて、次はもしやと思うのは、宮田一郎の勘をもってすれば、当然とも言えます。

そして、秒針が沈黙を刻む中、その男がコンビにやってきました。

 

世界ミドル級統一チャンピオン・鷹村守です。

青木、木村などとは比較にならぬ大物にして理不尽大魔王の登場です。

 

鷹村は沈黙する宮田に対し「いらっしゃいませも言えないのか」と絡んできます。

それでも無視する宮田に対し、鷹村は「表の張り紙を見てきた」と言い出します。

 

ぴくっ…、宮田が反応します。

あのクロ猫は、鷹村の飼っていた猫だと言い出すのです。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1235話より引用

間髪いれず、嘘と断言する宮田です。

「あっちこっちに糞をもらすだろ?」と鷹村の言葉に対し、宮田は「サテラはそんなことしない」と断言。

 

しかし「サテラ」という言葉に鷹村が反応。

宮田は「しまった」という表情を見せます。

 

弱点を見つけたら執拗にそこを責めまくるのが「鷹村守」です。

容赦のないそのスタイルは、リングと変わりありません。

 

猫に名前をつけて可愛がって、情が移っているのだろうと指摘。

そして、「それが甘い」と言います。

「腑抜け」とはっきりと言い切ります。

そして、鷹村は……


森川ジョージ「はじめの一歩」第1235話より引用

きっぱりと宮田に迷いを捨て、次のステージに行けと叩きつけるように言うのです。

 

さすがに、はっとする宮田です。

しかし、宮田はその鷹村に対し、髪の毛にバーコードリーダーを当てて「100円」と宣言。

 

そして、暴れだす鷹村に対し、宮田は店長に「放り出してください」と丸投げ。

未亡人の潤んだ瞳も、鷹村には通用しません。

というか、宮田にも通用してませんでしたが。

 

鷹村は、未亡人店長の耳を掴んで、イヤリングの造形にケチつけます。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1235話より引用

まあ、確かに突っ込みたくなる造形のイヤリングですが……

 

そんな鷹村に、防犯ボールが直撃。

宮田一郎は冷静に警察に電話しています。

「三丁目のコンビにです。強盗です」

すると、鷹村は店内の品物をかごに入れて、本当に盗んで行きます。

いいのでしょうか?

現役の世界チャンピオンの行動として問題というか、完全に犯罪者です。

 

全く噛み合わないふたり

嵐のような来客が終わりました。

未亡人店長は「彼らが何者なのか」と宮田に聞きます。

それに対し、はっきりと答えない宮田一郎です。

 

自宅に帰ると、拾ったクロ猫がお迎えです。

そして、「いろいろ買ってきたぞ」と猫にご飯をあげる宮田一郎です。

 

宮田はベッドに寝転び、青木、木村、鷹村の言葉を反芻すます。

「眠れそうに無い」と心でつぶやく宮田一郎でした。

 

そして、朝が来ます。

「いい朝! よく寝た!」と爽やかな声を上げる一歩。

何の屈託もなく、ワンポと朝の散歩に出ていきます。

ふたりの心情や生活も全然、噛み合うことがありませんでした。

はじめの一歩1236話のネタバレはこちら

 

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はじめの一歩1235話のネタバレ考察

「はじめの一歩1235話」を読んだ感想と考察です。

 

凄まじい高待遇のコンビニ、ボクシングバカに月給換算50万円!

宮田一郎が東洋太平洋チャンピオンにもかかわらず、コンビニでバイトしていたのです。

まず、ボクシングの厳しさを感じさせるのかと思ったら、全く違っていました。

時給2,500円!

木村による月給換算では、50万円です。

宮田を囲っているつもりの未亡人店長による破格の高待遇でした。

それに気づかない、宮田は「世間知らず」というより「アホウ」ではないかと思うくらいのレベルです。

ボクシングしか知らないボクシングバカなのかもしれません。

 

ウエットな宮田とドライな一歩

そして、鴨川ジムの先輩たちは、いまでも宮田のことを気にかけていました。

宮田それに対し、どっちがウェットだと思うわけです。

そんな、先輩たちの思いと、自分の一歩に対する思いの狭間で揺れ動き、悩んでいます。

クールなようでいて、かなりウェットな宮田です。

それに対し、一歩は完全に吹っ切れたような明るい日常を送っています。

思いすら噛み合わない、片思い状態の宮田一郎でした。

はじめの一歩1236話のネタバレはこちら

 

はじめの一歩1235話のネタバレまとめ

宮田一郎のバイト先である未亡人店長のコンビニに次々と現れる鴨川ジムの青木、木村、鷹村。

宮田が、一歩に対する未練を捨て次のステージ進むことを皆望んで、そのアドバイスに来たのでした。

鷹村は、警察に通報され品物をかぱらって逃げていきました。

そんな先輩たちのアドバイス、思いを感じながらも、一歩への未練を断ち切れない宮田でした。

一方で、一歩は明るい日常を送っています。

全く噛み合っていないふたりの思いは、どうなる…。

はじめの一歩1236話のネタバレはこちらから

 

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2 件のコメント

  • 「情けなど断ち切れ!迷いなど捨てろ!いつまでも同じ場所にいるんじゃねえっ」

    名言すぎる。

    一歩と宮田、やっぱ戦ってほしい。
    一歩が復帰し、宮田と再戦。
    久美ちゃんともくっつけないし・・・
    森川先生マジで何がしたいの?

    • 森川「一歩復活させよかな」
      読者「復活してくれるんやろ!なっ!」
      森川「うーん、作者の予想できない展開にしよ!」
      読者「ファッ!?」

      こんなかんじじゃね?正直ゴン戦まで楽しめてた俺だがとても読めたもんじゃないよ最近の話。

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