1239-1240【はじめの一歩】ネタバレ考察「最新話」の一歩と泰平の今後と鴨川会長と一歩の関係いっぽの予想を画バレ解説

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『はじめの一歩』1239話のネタバレ考察&次回最新1240話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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はじめの一歩1239話ネタバレ考察

はじめの一歩1239話「手の中に」のネタバレ考察です。

なお、はじめの一歩1239話をご覧になっていないあなたはこちらからご覧いただけます。

>> 【はじめの一歩】1239話のネタバレで泰平は木の葉を掴めたか?そして鴨川会長復活!

 

一歩と泰平の師弟関係

不良少年泰平は、一歩の課した木の葉を掴む試練をクリアしました。

今まで一回も成功しなかったのに、一歩の前では成功しました。

泰平が木の葉をまいたときに、突然の突風が吹き木の葉の滞空時間が長くなり、舞い上がった木の葉も多かったのかもしれません。

しかし、ここぞというときに、自分に有利な現象起きるのです。

そして、一回も成功しなかった木の葉5枚つかみが成功したのは、泰平がなにか持っているという暗示かもしれません。

試練をクリアした泰平は望み通り一歩の弟子になります。

そして、まだ暑い夏の終わりの中、連日の走りこみ。

いわゆるロードワークです。

一歩について走っているとプロボクサーですらへたばります。

泰平もへたばりますが、それも仕方ないでしょう。

休憩中に泰平はボクシングらしいスパーリングなどの練習をしたいとぼやきます。

しかし、ジムに行くことを望んでいない泰平には走るしか練習がないのです。

泰平はモチベーションの問題を口にします。

そんな泰平に一歩は、練習についていってることで、見直したと言います。

師匠に認められ、泰平のモチベも持ち直しますが。

問題はこのまま走り続けるだけでの練習でいいのかということです。

どこかで鴨川ジムに行き、実際にボクシングに触れる場面がやってくるはずです。

一歩のときはいきなりスパーリングでした。

そのときの相手がライバルとなった宮田一郎です。

泰平には今のところ、一歩にとっての宮田一郎に当たる人物がいません。

しかも、新規入門者がことどとく辞めて逃げて行くという「ブラック・ボクシングジム」です。

ある意味「男塾」以上の場所です。

そんな事務にどのタイミングで一歩は泰平を連れて行くのでしょうか?

鴨川会長復活で一歩は?

一歩が鴨川ジムに戻ると、入院していた鴨川会長が復帰していました。

一歩は分離不安の愛玩犬が主人に再会したかのように大喜びです。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1239話より引用

そして、一歩がミット打ちをすることになります。

鴨川会長が鷹村との練習に向け勘をとりもどすための練習でした。

一歩は手の重しを外し現役に戻ったかのような眼差しで会長のミットを見つめていました。

以前なら、ここで「現役復帰に心が傾くか?」というような展開も考えられたのですが、今の一歩ではそれはあり得そうにないです。

むしろ、鴨川会長の方が、未練を感じてしまうかもしれません。

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はじめの一歩1240話 展開 予想

 

泰平が鴨川ジムに行くか?

走り込みだけの練習には一歩も考え直さなければいけないと思ってはいるようです。

泰平はボクシングらしい練習――

スパーリングを希望しています。

いつまでもこの師弟を土手を走るだけで引っ張るわけにもいかないでしょう。

物語を動かすためには、泰平を鴨川ジムに連れて行かないといけないわけです。

その流れは、ミット打ちの後、鴨川会長との話より、そこにいた八木さんの存在が大きいかもしれません。

マネージャーとして新規入門者の獲得に飢えているのは鴨川ジムの中でも八木さんが一番でしょう。

どんな手段を使っても入門者を確保したいという黒い心を胸に秘めた存在です。

となると、一歩が弟子をとったという話をすれば、当然「連れて来て。一歩くん」という話になるでしょう。

そして、泰平は鴨川ジムに行くことになるかと予測できるでしょう。

鴨川ジムではおそらく、まずはサンドバックを撃ってみろということになるはずです。

となれば、突風という助けがあったにせよ、木の葉5枚を掴んだハンドスピードを持ったパンチを披露することになるわけです。

更に、泰平は一歩とのロードワークで下半身も鍛えられていることは間違いありません。

少なくともテルくんのようなことはないでしょう……

そして、スパーリングになるのですが、そこでは一歩を尊敬しながら、一歩にダメだしをもらっていた板垣が出てくるのではないでしょうか。

尊敬する一歩の直弟子という形になってしまいますから嫉妬でパンパンになっている可能性もあります。

板垣VS泰平のスパーになるかもしれません。

一歩とのミット打ちで鴨川会長は何を思うか?

一歩は引退してから初めて、鴨川会長とのミット打ちをすることになります。

この行為で心情が揺れそうなのは、一歩より鴨川会長ではないかと予想します。

一歩はライバルだった宮田一郎の苦戦や、その苦戦の原因を自分だと指摘されたことでもさほど動揺した素振りをみせていません。

鴨川会長との繋がりは深いですが、ミット打ちは一歩の中でボクシングをやりきったという美しい思い出を反芻するだけに留まりそうです。

ただ、鴨川会長にとっては、一歩は自分が手塩にかけ育てていたボクサーであり、才能がありすぎる鷹村以上に思い入れのある弟子です。

そんな弟子の拳がもし現役となんら遜色ない。

むしろ、威力を増していると感じた場合、どのような思いが去来するかということです。

自分が一歩を壊してしまったという思いは、鴨川会長の中にあるはずです。

アメリカ人の名コーチ・ミゲルが、鴨川会長に予告していた「不幸になる」とう言葉通りの未来となったという思いはあるでしょう。

一歩は不幸にはなっていませんが、ボクシングでもっと活躍できたはずの素材を自分が焦ってダメにしてしまったのではないかという思いはあるはずです。

鴨川会長の方が、一歩の現役復帰に未練を見せる展開があるかもしれません。

>> はじめの一歩1240話のネタバレはこちらから

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