【はじめの一歩】1239話のネタバレで泰平は木の葉を掴めたか?そして鴨川会長復活!

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2018年10月16日発売の「週刊少年マガジン46号」の森川ジョージ「はじめの一歩」第1239話「手の中に」のネタバレです。

「はじめの一歩第1239話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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はじめの一歩第1239話ネタバレの要点まとめ

 

はじめの一歩第1238話のあらすじ

一歩は不良高校生、泰平の弟子入り志願に対し、木の葉5枚を掴む試練を与えました。

期限は3日後の夕方までです。

一歩は泰平に自分がプロボクサーとなる決意を試された試練を泰平にも課したのです。

それは、泰平の本気を見極めるためでした。

一歩はいじめという暴力を振るっていた泰平にはこの試練を乗り越えるのは困難だろうと考えていたのです。

一歩は自宅で梅沢とテルくんに事情を説明したときも、その難しさを強調します。

国内トップクラスのスピードを誇る板垣ですら、コンスタントに5枚を掴むことはできません。

ボクシング経験のない太平に3日後に5枚を掴むのは難しいはずだと一歩は言います。

それでも、もしつかめたら?というテルくんの質問に対しーー

一歩は、試練をクリアしたなら泰平の思いは本気であるとはっきり口にするのです。

一歩はいじめられていたテルくんを気遣い、いじめのリーダであった泰平がボクシングを身につけるのを心配しているのだろうと思います。

そして、3日後の夕方になりました。

一歩は出来るはずはないと思いつつも、泰平に会いに土手に向かいます。

泰平は挫折しそうになりながらも、三日日間試練をクリアするため努力してきました。

しかし、彼はその日まで一度も木の葉5枚を掴むことに成功していなかったのです。

一歩は試練の結果を見せてくれと泰平に言います。

泰平は、今まで成功していないにもかかわらず、強気な笑みを浮かべ、木の葉の試練に挑みました。

そのとき突風が吹き、一歩の視界が遮られます。

まい散る木の葉――

泰平の拳は夢を掴むため宙を疾ります。

~~~果たしてどうなるのか・・・!?

はじめの一歩1238話の詳細はこちら

 

泰平の試練の結果は?

泰平が拳を振るうといきなり突風が吹き抜けます。

まるで彼の拳が風を巻き起こしたように見えますが、そんなわけはなく普通に自然現象です。

この風が多くの木の葉を巻き上げたのでしょうか。

一瞬、風で目を閉じた一歩が目を開けると、その視界の中に、拳を振るう泰平の姿がありました。

「ヒュッ」っと空を切る音をたて泰平の左拳が木の葉を掴みにいきます。

そして、泰平が拳を止めます。

握り締めた左拳の中には――


森川ジョージ「はじめの一歩」第1239話より引用

なんと、5枚の木の葉があったのです。

驚きの顔のまま無言でその結果を見つめる一歩。

「どうだ!? 文句無えよな!?」と一歩に迫る泰平。

風により葉っぱの滞空時間が長かったのかもしれません。

それでも泰平は一度も成功できなかった試練を一歩の前でやり遂げてみせたのです。

一歩はその結果に対し「まだだよ」と泰平に言います。

泰平は焦ります。

一歩は筋を通して明日もここに来ると泰平に言い残し土手を去るのでした。

その筋とはいじめられていたテルくんに、泰平が試練をクリアしたことを伝えることでした。

一歩は電話でテルくんと話します。

テルくんは問題ありませんと明るく一歩に言います。

自分が梅沢に出会えたように、泰平も一歩に出会えたのだとテルくんは言います。

そして、本気の証明をした彼にボクシングを教えてくださいと一歩に言ったのです。

電話を切ると、一歩は決意したかのように宙を見つめました。

 

泰平、一歩に弟子入りボクシング修行開始

一歩は約束通り、泰平にボクシングを教えます。

それも鴨川ジムに入会させようとはせず、自分で直接教えるという泰平の願いを叶えたようです。

一歩は泰平に元気よく声をかけます。

明るく声を返す泰平。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1239話より引用

そして、ロードワークの開始です。

ツクツクホウシが鳴いているということは季節は夏の終わりでしょう。

ただ、雲はまだ夏特有の積乱雲です。

当然、日差しは強く、暑さが伝わってきます。

その中を一歩と泰平は走っていきます。

そして、唐突に泰平がぶっ倒れます。

「み……水」と息も木陰で休憩しようという一歩。絶え絶えに声を漏らす泰平。

水を顔にかけ、ワンポにも水をかけてあげる泰平。

木陰で休む泰平に対し、シャドーをする一歩。

そんな一歩を泰平は「化け物」と内心で評します。

一歩は軽くロードワーク再開を告げます。

そんな師匠に対し泰平は、もう少し休まないと熱中症になると主張。

師匠・一歩は冷たい目で泰平を見つめます。

ちょっとでも反抗したら見限る気が満々という感じです。

そんな気配を察したのか、泰平は一歩の言葉に従い、ロードワークを再開しますが……

毎日走ってばかりで、ボクシングらしい練習はないのか……とぼやき始めます。

一歩は意外そうに「あれっ? ボクシングらしくない!?」と言います。

泰平もボクサーはよく走るということは分かっているのです。

しかし暑い中、毎日走ってばかりではモチベーションが……と泰平は言います。

一歩はツクツクホウシの鳴き声がどうして途中で変わるのか?と、どうでもいいことを言いながら、もう夏も終わると言います。

夏が終われば涼しくなって走りやすくなると言うのです。

泰平は、そんな師匠のどうでもいい言葉に、もっと派手な練習をしたいと言います。

一歩は「スパリーングとか?」と訊きます。

泰平は「それ」と食いついてきますが、それは無理だと一歩は言います。

ジムに入りたくないと言った泰平です。

ジムに入らなければ、リングもサンドバックもありません。

泰平のいうボクシングらしい練習は、泰平がジムを拒否している限り無理だと一歩は言います。

言外にジムに通うように勧めているのでしょう。

不満なら続けなくていいと一歩は突き放した言い方をします。

それに対し、泰平は不満とかではなく不安だといいます。

こんな苦労をして自分は強くなっているのか?それが分からず不安であると口にするのです。

一歩は、泰平に対し「苦労」ではなく「努力」だと言います。

そして、この段階で脱落してしまう人が多い中、泰平はよくついて来ていると誉めます。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1239話より引用

泰平は「立派」だと一歩は言います。

そして、一歩はボクシングの練習は地道な積み重ねであることを語ります。

師匠のツンデレに泰平は簡単に喜んでしまいます。

不良少年は結構、単純素直です。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1239話より引用

泰平はやる気を取り戻し走り続けますが、それでもヘロヘロなのは変わりない状況です。

地道な積み重ねが重要と言う一歩も内心では練習にバリエーションをもたせないといけないと思っていたのです。

 

鴨川会長復活!

そして、一歩は久しぶりに鴨川ジムに顔を出します。

そこには鴨川会長がいました。

ご主人様に再開した飼い犬のように一歩は鴨川会長に飛びつきます。

喜び全開のデレデレ笑顔で会長に話しかけます。

鴨川会長は相変わらず一歩に厳しい言葉をかけるのですが、一歩は全然平気です。

むしろ喜んでしまっています。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1239話より引用

鴨川会長がミットをつけていることに一歩は気づきます。

鴨川会長は、鷹村の本格練習を開始することを告げ、勘が鈍っていないか確認するとこだったと言います。

本当は八木さんが相手をするはずでしたが、ちょうど一歩が来たことでより適任者が来たということになります。

鴨川会長は一歩を相手にミットの練習をすることになります。

腕の重りを外し、本気になる一歩。

会長の「来い! 小僧!」の声にまるで現役復帰のような気迫をみせる一歩。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1239話より引用

ひさしぶりに会長との練習が始まるのでした。

>> はじめの一歩1239話のネタバレ考察&1240話の展開予想はこちらから

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はじめの一歩第1239話のネタバレまとめ

泰平は一歩の課した木の葉の試練をクリアしました。

もしかしたら風を味方にして滞時間の長くなった葉っぱを掴んだのかもしれません。

しかし、それでも約束を果たしたことは確かです。

一歩は、テルくんに泰平が試練をクリアしたことを告げます。

テルくんもそのことを歓迎します。

そして、泰平の師匠となった一歩はボクシングを教えることになったのです。

夏が終わろうとしている中、しかしまだ日差しもきつい炎天下を一歩と泰平は走ります。

もう数日走り続けているようです。

泰平は途中で倒れ、木陰で休んだりしますが一歩は平然としています。

そんな一歩を泰平は「化け物」と評するのでした。

泰平は毎日走ってばかりでは、モチベが維持できず不安になると口にします。

苦労が身について自分が強くなったか不安だというのです。

一歩は苦労ではなく、努力だといいます。

それまで冷たい態度をとっていた泰平に対し頑張りを認め「立派」だといいます。

泰平はやる気を取り戻し走り始めますが、体力的にはヘロヘロであることは変わりませんでした。

一歩は内心、練習にバリエーションが必要だろうと考え始めます。

そして、一歩は久しぶりに鴨川ジムに顔を出しました。

そこには、とっくに退院し元気になった鴨川会長がいました。

一歩は飼い犬のように大歓喜です。

鴨川会長はミットをつけ、練習を再開するための勘を確認するところでした。

一歩はその丁度いい相手として、久しぶりに鴨川会長のミットをめがけ拳を振ることになります。

>> はじめの一歩1240話のネタバレはこちらから

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1 個のコメント

  • 泰平、どうも好きになれない。
    まず「文句ねえよな」って何だよ??
    師匠に向かって敬語も使えねえほどカスなのかよこいつは。

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