1246-1247【はじめの一歩】ネタバレ考察&「最新話」今後の展開予想!

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『はじめの一歩』1246話のネタバレ考察&次回最新1247話の展開予想です。

以下、ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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はじめの一歩1246話ネタバレ考察

はじめの一歩1246話「償い」のネタバレ考察です。

なお、はじめの一歩1246話をご覧になっていないあなたはこちらからご覧いただけます。

>>はじめの一歩1246話ネタバレはこちらから

 

泰平の兄は何者か?

1246話で鷹村が今回の事件の元凶としているのが、泰平の兄です。

鷹村はガチで七年殺しを仕掛けるつもりになっています。

そのために試し割りまでやろうとしています。

ボクサーにとって大切な拳を作るための指を瓦に叩きつけるのです。

この後、鷹村が試し割りを失敗し指を痛めギャグ展開になるとすると、試合に影響が出るどころかボクサー生命にもかかわりそうです。

それよりも、鷹村の超人ぶりを強調するため、瓦を木っ端微塵にする方がギャグ展開としても、その後の物語に繋げるにしても面白そうです。

そして、泰平の兄登場に繋がる展開になるのではないかと予測できます。

一歩に兄が好きであることを語った泰平。

そしてテルくんの口から語られた事実。

泰平が不良になった原因は、尊敬していた兄が晴れの舞台でバカにされたということでした。

今後、この事件が完全収束に向かうにあたって、泰平の兄が登場するのではないかと予測できます。

ここにきて、キーマンになりそうな泰平が尊敬していた兄とは一体何者なのか?

そんな疑問が浮かび上がってくることになります。

・高校を中退して就職し家に仕送りをしている。

・相当に強い兄であった。

・晴れの舞台がある職業についている。

・そこで恥をかくような展開となった。

この事実から浮かび上がるのは、プロレスラーではないかということです。

プロレスラーであれば、負け役をやらされ晴れ舞台と思っていたら恥をかくということもあるのではないかと推測できます。

そして、七年殺しをしようろしていた鷹村は他の格闘技も好きです。

そして、鷹村は兄のことを知っていて、好きなレスラーで七年殺しを仕掛けるのをやめるという展開もありえるのではないでしょうか。

 

一歩と泰平の関係は?

一歩は自分を許せないということから、坊主になったようです。

1246話ではその姿は描写されていませんが、ほぼ確実でしょう。

泰平の暴力事件によりどうなるかと今後が気になるのは、一歩と彼の師弟関係です。

木の下に現れなかったことから、泰平の方から身を引いたと言う形になっています。

記憶を失ったのは一歩のハードヒット・ビンタのためで、その前の記憶はあります。

一歩に対し暴言を吐いたことは覚えているでしょう。

それが、偽悪的なものであることは予想できます。

テルくんに子分たちにいじめはさせないと言ったこと。

暴力事件そのものが子分をまきこんで退学させず、不良としての矜持を貫いたものだったこと。

そのようなことから、一歩に対する言葉は本心ではなかったとは思われます。

しかし、泰平としてはどの面下げて一歩に会うのか?という思いがあるでしょう。

もし、一歩を尊敬する気持ちが強くあるのなら、尚更そのような気持ちになるのではないでしょうか。

一歩の方も泰平にケガをさせたという負い目が、裏切られたという感情を上回り、泰平に対しては「贖罪」の気持ちしかない状況です。

泰平が頭を下げたら、あっさり許してボクシングを続けさせてしまいそうな感じになっています。

ただ、泰平の方から一歩に近づくと言うことは、そのまますんなり出来そうにありません。

そこで、登場するのが兄である可能性があると考察します。

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はじめの一歩1247話今後の展開予想

 

鷹村の七年殺しの試し割り

まず、1246話のラストで振り下ろされた、鷹村の七年殺し。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1246話より引用

ミドル級統一世界王者という巨万の富(なぜかアパート暮らしだけど、銅像作ったりしているからか?)を産み出すはずの拳を作るための指を瓦に叩きつける鷹村。

失敗するか成功するかどちらなのか?

失敗した場合、ギャグ的に指が折れたという展開になり、「アンタ、世界チャンピオンの自覚あるのか!?」というツッコミが入るでしょう。

そして、七年殺しの話はそこで終わって、ギャグシーンとして使用されただけになります。

成功した場合、本気で世界チャンピオンが泰平の兄に七年殺しを仕掛けるのか?

というように、次の展開に繋がってきます。

おそらく成功するのではないでしょうか。

その方が読者に次の展開に興味をもたせる材料になります。

泰平の兄の登場はあるか?

泰平の兄の正体はまだ不明ですが、今までの展開からプロレスラーではないかと予測します。

そうすると、伏線がしっかり回収できるのではないでしょうか。

そして、一歩と泰平の関係をここで終わらせるのでなければ、ふたりの関係を修復させる展開が必要です。

そのときのキーマンとなるのが泰平の兄ではないかと予測します。

兄が泰平に謝罪しろといい、一歩に謝りに行く。

そして、鷹村とも絡みがあり、プロレスラーで鷹村も知っている存在で好きなレスラーだったとすれば、七年殺しの話も回収できます。

更に、一歩が現役復帰を思うような展開になる部分にも絡めることができるかもしれません。

一歩が引退を決意した要因のひとつに鷹村の引いた「人外ライン」を超えることの出来ない自分の限界を知ったということもあるでしょう。

この部分を越える確信を持つような展開があれば、一歩の心変わりがあるのかもしれません。

>> はじめの一歩1247話のネタバレはこちら

 

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