【カイジ】280話のネタバレでチャンは乗れない!圧倒的っ乗車拒否!

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カイジ280話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

チャンはおっちゃんの車で夜の広島、ど田舎町を疾走し、終電に間に合いました。ギリギリです。

そして、チャンは広島駅に着きますが、当然、東京行きの新幹線の終わっています。

明日の始発にかけるチャンですが……、チャンは思いつきます。

タクシー!

タクシーで飛ばせば、朝には東京につけるという事実。

しかし、そこには、圧倒的に「厳しい現実」が待っていたのです…。

カイジ279話のネタバレ要点をサクッと知りたいあなたはこちらからどうぞ!

 

カイジ280話ネタバレの要点のまとめ

チャンはおっちゃんの車で、駅を目指します。

夜道、圧倒的田舎道を攻めまくって、突っ走ります。

 

車をコインパーキングに停めると、おっちゃんといっしょに突っ走る。

とにかく終電を逃すことが出来ないのです。

チャンは終電に間に合いました。そして、おっちゃんも間に合います。

 

チャン、好青年だったのに少し黒くなる

ふたりとも終電に間に合うわけですが、ここでチャンは気づきます。

 

「おっちゃんは乗り遅れてくれた方がよかったのではないか」とーー

 

つまり、終電に乗り遅れれば、おっちゃんは「将軍コース」のホテルに行けないのです。

であれば、チャンはおっちゃんにお金を払う必要が無いわけです。

土下座して頼んでおいて、この「黒い考え」はカイジの世界観に染まってきたのでしょうか。

 

しかしーー

おっちゃんはそんなことを許しません。

というか、間に合って一緒にのっているのですから。

 

アイコンコンタクトで「将軍コース」のお金を要求です。

 

ここで、約束を反故にしないだけ、やはりチャンは善人なのかもしれないです。


「福本伸行「カイジ」第280話より引用」

 

結局、おっちゃんには15万の「将軍コース」の料金です。

コンパニオン3人投入で、まさに将軍様なのでしょう。

おっちゃんーー「キョ キョ キョ キョ キョ」と喜んでいます。

 

しかし、チャンは結構困った事態になるわけです。

多めに持ってきたはずのチャンの所持金はここで大きく減って約7万円です。

新幹線の移動をして、コインロッカーまでギリギリの金額なってしまうのです。

しかも、この出費が痛いものになる事態も発生しますーー

 

広島駅到着!しかしーー

チャンがJR広島駅に着いたのは午後11時20分です。

東京行きの新幹線はすでに終わっています。

 

これはもう、分かっていたことですが、チャンはここで改めて、事態の深刻さを考えるのです。

始発の新幹線は午前6時3分の「のぞみ」となります。

となると、東京駅からコインロッカーのある駅まで行く時間を考えるとーー

到着は12時頃になるという現実について考えます。

もし、朝の6時であれば、コインロッカーのチェックなどしないだろうという目算です。

しかし、現実はコインロッカーに到着できるのは始発の新幹線を使っても12時というのが限界です。

 

6時からコインロッカーのチェックなどしないのではないかというチャンの考え…。

しかし、昼の12時であればどうなのか? チャンはその点も考えます。

リスクン大きさ、圧倒的な危機は12時であっても存在するのです。

チャンはそれに気づき、狼狽します。

 

移動手段は「新幹線」だけじゃない!

チャンは気づきます。

そうです、ここは広島駅です。

政令指定都市の新幹線停車駅です。

であれば、タクシーはいくらでもあり、それに乗っていけば、ギリギリ朝の6時に間に合うのではないかという話ですね。

広島から東京までなら10時間です。

 

チャンは、タクシーですっ飛ばせば、朝の6時に着くことは可能性ではないかと思いつきます。

「福本伸行「カイジ」第280話より引用」

まあ、グーグル先生は10時間といってますので、その通りですと9時くらいですか。

それでも新幹線よりもだいぶ早いです。

 

東京から広島まで30万円!チャンはコインロカーに6億円あるが……

チャンは駅の外でタクシーの運転手に東京に行きたいというわけです。

しかし、東京に行きたいといわれ、そんな遠距離に「ほいよ」と連れて行ってくれるタクシーはありません。

 

広島と東京をタクシーで移動すると「30万円」かかります。

チャンは「お金を持っているのか」と不審がるタクシー運転手に「大丈夫」と断言するわけです。

なにせ、東京に着きさえすれば、コインロッカーには6億円の現金があるわけですから。

 

それさえあれば、全く問題ないとチャンは考えるわけです。

だが、そんなに世間は甘くない。

金の重さは口だけで証明できない。

それがカイジの世界なのです。

 

運転手は会社に連絡を取り確認します。

その結果が……

「見せて」

「え?」

「お金見せて」


「福本伸行「カイジ」第280話より引用」

 

見せるんだ、金を見せるんだというこの厳しい現実。

 

空虚な口約束だけの30万円など名の意味もないーー

まさしくカイジの世界でなくとも、普通に広島から東京までタクシーで行きたいと言えばありえる話でしょう。

30万円までいかなくとも、30万円近くの現金を持っていれば、まだ話は可能であったかもしれませんが……

 

おっちゃんに15万円と渡してしまったため、今のチャンの手持ちの金額は7万円しかありません。

新幹線を利用しても決して余裕のある金額ではないのです。

到着すれば支払えると、主張するチャンですが全く相手にされません。

この運転手にはバタンとドアを閉められしまいます。

交渉不成立です。

 

乗せないーー!圧倒的拒否!

しかし、タクシーは一台だけではありません。

チャンは次々にタクシーと交渉します。

しかしーー 無惨……

乗せないーー 金を持ってなさそうな奴は乗せない……

染み付いた貧乏臭がチャンでは大きなマイナスになってしまいました。

カイジたちは、警察の取り調べに対しその「貧乏臭」が武器になると思っていたのですが……

タクシー業界の厳しさの前に、チャンはまたしてもむせび泣くのでした……。

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カイジ280話ネタバレの考察

チャンは当初の計画通りに広島駅に到着しました。

おっちゃんに15万円払って、手元に残ったのは7万円。

広島から東京に戻り、コインロッカーのある場所まで行くにはギリギリのお金になっています。

それでも、それは致命的ではなかったわけです。

しかし、チャンは思いついてしまうわけです。

始発の新幹線では非常に危険な時間帯である12時に到着することをーー

そして、タクシーを利用すればそれよりも早く到着できる可能性に行き着くのです。

しかし、ここで金の問題が障害になってしまいます。

確かに到着したら、お金はあります。

チャンは6億円持っているのですから。

しかし、タクシー業界は、金を見せねば、広島、東京間の遠距離の運転はしてくれません。

そして、いかにも金を持っていなさそうなチャンの貧乏臭いが致命傷になります。

ただ、チャンはまだ、もうひとつの可能性に至っていないのではないかと考察できるのです。

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カイジ280話ネタバレのまとめ

チャンは広島駅に着く前は、自分の考えた計画通りであったわけです。

しかし、そこで東京駅に着く時間が、コインロッカー点検されてしまうリスクが大きいと考えます。

チャンはタクシーの利用を考え、始発の新幹線より早く戻ることを考えます。

タクシーを拒否されたチャンに、東京に6時に戻る道があるのか?

まず、深夜バスは予約制であり、しかもこの時間に広島から東京行きはありませんでした。

そして、24時間営業レンタカーです。

免許は持っているのかどうか分かりませんが、身分を明かすようなことは避けたいチャンには選びにくい手段です。

となれば、おっちゃんの泊まっているホテルに戻り、車を貸してもらうように土下座するしかないかもしれません。

結構ボロイ車でしたし、プラス5万円で化してくれる可能性かは?

と考ええてしまします。

それとも、もう諦めて始発で向かうのか――

今後のチャンの行動に注目です。

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