【カイジ】283話のネタバレでチャン、電話帳作戦を開始!

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カイジ283話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

チャンは無事コインロッカーの中にあった6億円を回収しました。

カイジとマリオの待つ空き家に向かおうとします。

もう、ここまで来れば、大きなトラブルはないだろう――

なんてことは、ありません。残念!

チャンにまたしても大きな難題が襲い掛かります。

果たしてチャンはカイジたちの待つ空き家に着くことができるのか?

カイジ283話のネタバレ要点をサクッと知りたいあなたはこちらからどうぞ!

 

カイジ283話ネタバレの要点のまとめ

6億円の入ったバックを持って、カイジとマリオの待つ空き家への帰還を思うチャン。

チャンの心情は、無事に6億円を回収した安堵から、カイジたちに対する「すいません」という気持ちに変わっていきます。

なにせ、軽トラを捨てるために、思いもよらぬトラブル続出。

  • バス停が廃線となっているの知らず足止め
  • 変なおっちゃんのところに泊まったら20時間の圧倒的っ爆眠
  • 広島駅でのタクシー乗車拒否

そんな訳で、チャンは約束の期日から1日遅れての帰還になってしまったのです。

 

チャン、タクシーに乗るが……

チャンは駅前に止まっていたタクシーを拾います。

6億円の入ったバックはそのまま自分の近くの座席に置いて――

チャンは、カイジたちの待つ空き家の住所を書いたメモを取り出そうとしました。

左右のズボンのポケットを探しますが、ありません。

チャンはタクシーを飛び出し、ポケットをまさぐります。

 

そして出た来た物は、どこからどうみても紙くず。


福本伸行「カイジ」283話より引用

チャンは手のひらにのった紙くずを見つめ「?」状態です。

紙くずはフワ~っと吹いた風にのって、チャンの手を離れ道路に落ちていきます。

そのとき、チャンは気づいたのです。

洗濯――

広島のおっちゃんがチャンを泊めたときに、服を洗濯していたのです。

ズボンにメモを入れっぱなしで洗濯。

あのヘロヘロの紙くずは、チャンが書いた住所のメモの成れの果てだったのです。

 

チャンはおっちゃんとのやりとりを思い出し、気づくのでした。


福本伸行「カイジ」283話より引用

慌ててチャンは、飛び散った紙くずを拾い集めました。

そして、タクシーから荷物を取り出し、乗れなくなってしまったことを告げるのです。

 

解読不能!住所不明!圧倒的忘却で住所思い出せず

紙くずとなった住所メモをもって、チャンは喫茶店に入り、対策を考えます。

チャンはテーブルの上に紙くずを広げますが、全く解読不能です。

 

メモはバラバラになって、しかもところどころお団子状態。

文字は洗濯できれいさっぱり消えています。

チャンは、住所をメモしたとき記憶を掘り起こし、住所を思い出そうとします。

 

しかし、無理、圧倒的っ!忘却!


福本伸行「カイジ」283話より引用

チャンは、ただメモをとるために表札を見ただけで、町名も何丁目何番地もなにも覚えていないのです。

 

いくら考えても、全く思い出せず、チャンはテーブルに突っ伏しうめき声を上げるだけです。

喫茶店は「ざわ・・ ざわ・・」となっていますが、絶望するチャンと関係なく普通の日常の光景が描かれます。


福本伸行「カイジ」283話より引用

チャンは軽トラを運転して最寄り駅へ行ったルートを思い出そうとしますが、それもダメ。

最寄り駅まで軽トラで25分ほど運転していたことを思い出しますが、その時間も当てになりません。

チャンは未知の土地で、最寄り駅を探しながら運転していたので、最短距離とは限らず、時間は当てにならないのです。

本当に行き詰ったチャンは、どうすすればいいかの自問を続けていきます。

そして――

チャンはあることを思い出したのです。

 

チャン、手がかりを掴む

住所をメモしていたとき可笑しくてクスッと笑ったことをチャンは思い出したのです。

なぜ笑ったのか?

 

チャンは記憶の細い糸を手繰り寄せていきます。

そしてその記憶の先にあるものに、チャンは到達しました。

 

思わず大きな声をあげ立ち上がるチャン。


福本伸行「カイジ」283話より引用

 

その声に、喫茶店の中の人が注目しますが、チャンはなんでもないと謝りその場は収まります。

 

チャンは、表札の名が「白木」であったことを思い出すのです。

 

居酒屋と同じ名前なので、笑ったとのことですが、チャンの笑いのハードルの低さが彼を救ったのです。

手がかりを掴むことができました。

白木という名はそれほど多くはないとチャンは思います。

であるならば、調べる方法はあることに気づくのです。

志野駅周辺の「白木」さんの家を片っ端から当たっていけばいいという結論に到達するのです。

 

チャンは喫茶店にある電話帳で、白木姓の住所を片っ端から調べ、しらみつぶしに当たっていくことを考えました。

チャンは、カイジたちの待つ空き家「基地」に到着する道筋を見つけたのです。

 

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カイジ283話ネタバレの考察

ここに来て、まさかの住所メモの紙くず化。

チャンは辛うじて記憶に残っていた表札の名前「白木」を思い出しました。

後は志野駅周辺の「白木宅」の住所を当たればいいのですが……。

 

しかし、個人情報の管理がうるさく言われるようになり、電話帳に電話番号を掲載することを拒否する人が増えているのが現実世界の動きです。

カイジとマリオの待つ「基地」近くの白木さんが、電話帳に載っているかどうかは分かりません。

 

チャンは忘れているのですが、彼は出発するとき「チカン防止ポスター」に「カエル」が描いてあったのを見ています。

【カイジ】273話のネタバレで24億を抱えての逃走開始!

これが何かの伏線になってくるかもしれません。

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カイジ283話ネタバレのまとめ

チャンは6億円を回収し、後は最寄り駅からカイジとマリオの待つ「基地(空き家)」へ戻るだけとなりました。

しかし、肝心の住所メモが紙くずと化していたのです。

広島のおっちゃんが親切心でチャンが着ていた物を洗濯したのが仇となりました。

それでも、チャンは記憶をたどり、住所の書いてあった表札の名前を思い出すことができたのです。

白木――

あとは、最寄り駅周辺の「白木」を総当りすれば、たどり着けるという光明が見えたのです。

チャンは、喫茶店で電話帳を抱え、「白木」の住所を調べ始めました。

果たして、このチャンの考えは成功するのか?

電話帳には、全ての情報が載っているとは限らないのです。

チャンの帰還はどうなるのか?

電話帳作戦は上手くいくのか?

まだまだ、予断を許さない状況が続いています。

続きは――

来週は休載で、再来週となります。

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