【カイジ】286話のネタバレで17億円の現金を移動するカイジの奇策!

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カイジ286話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

チャンは「白木」に似た名前の家を総当りで捜索しますが、基地にはたどり着けません。

なぜなら…。

カイジ286話のネタバレ要点をサクッと知りたいあなたはこちらからどうぞ!

 

カイジ286話ネタバレの要点のまとめ

チャンはタクシーを借り切り、「白木」に似た名前の家を総当りしていきます。

白本、白水、白末……

しかし、それは全くの不毛であり、無為、無駄、無策だったのです。

チャンはこの方法では基地にたどり着くことは絶対にできないのですから。

基地の近くの家の名は「臼木」です。

その名前はチャンの想定外であり、チャンの捜索は圧倒的不毛!

そして、時間はむなしく流れ、4日目を迎えることになったのです。

 

カイジとマリオが動き出す

4日目を迎えてもチャンはカイジとマリオの待つ「基地」に戻ってきません。

カイジはチャンが4日目になって戻れないということは、帰還の可能性が消えたと判断しました。

 

チャンが基地の住所メモを失い不毛な迷走を続ける中、カイジたちも動き出します。

隣の家の風呂から目撃されるというカイジの失態が原因と言えば原因なのですが。

 

とにかく、4日目を向かえ、カイジはビジネスホテルに移り住むために「必要なもの」を調達に出ます。

 

その必要な物とはーー

カイジはコンビで新聞を10部買います。

そして、デパートに向かい、安手でも強度のありそうなナイロン製のカバンを買い求めるのでした。

 

カバンに現金をいれコインロッカーに預ける?

ひとり留守番するマリオは回想します。

カイジの買い求めている物は、ビジネスホテルに現金を運び込むために必要なものなのです。

ビジネスホテルにダンボール箱何箱ににもなる大量の現金をどうやって運び込むのか?

カイジには妙案があったのです。

福本伸行「カイジ」286話より引用

まずは、ダンボール箱の現金を全てカバンに移すことをやります。

そして、そのカバンをコインロッカーに預けるとカイジは言うのです。

しかし……

 

アクシデントを恐れるマリオの反対

マリオはカイジの提案に反対します。

コインロッカーにお金を預けた場合、いろいろなアクシデントが想定されるとマリオは主張します。

コインロッカーに爆弾を仕掛けたというイタ電で、現金発覚、没収の可能性。

カイジが合宿免許へ行っている2週間、繰り返しお金をいれることで不審がられ、職質もある得ると――

 

アクシデントの可能性を考えればきりがないのですが、要するにマリオはお金と離れることに不安を感じていたのです。

マリオはお金と離れることに耐えられないとカイジに言います。

コインロッカー作戦は無理なのか?

しかし、その点はカイジも同じだったのです。

 

ビジネスホテルに大金を目立たず持ち込めるのか?

カイジの取り分は11億円。

カイジもその大金と離れるリスクなど負いたくはなかったのです。

コインロッカーに預けるのはあくまで一時的なものだとカイジは言います。

そして、時間をかけずに、ホテルに現金を持ち込めるのだと自信をこめて言い切ります。

しかし、マリオは懐疑的です。

ダンボール箱何箱にもなる現金をホテルに持ち込むのは、カバンにしたところで目立って怪しまれるのは変わりないとマリオは懸念します。

 

しかし、カイジは「大丈夫」と断言。

そして、マリオに秘策の説明をするのでした。

 

17億円を怪しまれずビジネスホテルに持ち込む冴えたやり方

カイジの考えた方法は、同じカバンをまず揃えることろから始まります。


福本伸行「カイジ」286話より引用

これに、現金をつめておきます。

そして、まずはコインロッカーに預けます。

そしてカバンをひとつだけを持って、ビジネスホテルにチェックイン。

部屋で現金を取り出します。

そして、用意したあった新聞紙をつめて、ホテルを出て行きます。

 

それをコインロッカーにある新たな現金入りのカバンと交換して、ホテルに戻るという方法です。

新聞紙は途中で捨てて、空になったカバンは持ち帰るカバンのスキマに入れればいいということです。

 

ホテルの人間は同じカバンを持って、行って帰ってきたカイジたちを見るわけですから怪しまれる要素はありません。


福本伸行「カイジ」286話より引用

これをカバンの数だけ繰り返せば、全ての現金17億円がホテルの部屋の中に運び込まれるということになります。

マリオはカイジの妙案に賛成したのでした。

そして、マリオの回想は終わり、留守番中のマリオは安心の笑みを浮かべるのです。

もう、チャンの心配は全然していないようですね……

 

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カイジ286話ネタバレの考察

不毛の迷走を続け、基地にたどり着くことが出来ずにいるチャン。

とうとう約束の日を過ぎて4日目の朝となります。

そんなチャンを待つリミットを4日目と決定したカイジとマリオは基地を捨て、ビジネスホテルに移動する準備を開始します。

問題は大量の17億円の現金です。

ダンボール箱に何箱もある現金を怪しまれずどうやってホテルに持ち込むのか?

カイジは、同じカバンをいくつもそろえ、コインロッカーに現金入りのカバンを一時保管し、新聞紙入りのカバンを入れ替えながらホテルを行き来する方法を考えます。

この妙案にマリオも賛成。

この妙案に穴はあるのか?

部屋を借りても、ビジネスホテルの部屋を掃除する人間がいます。

ツインの部屋を借りて、カイジとマリオのどちらかが必ず部屋にいれば問題ないのかもしれませんが……

合宿免許の2週間の滞在中、ホテル関係者が一切部屋に入ってこないということがあるのかどうか。

あと、行ったり来たりの時間間隔の問題もあるでしょう。

短時間で何度も、ホテルを出たり入ったりしていれば、ホテルマンも気にする可能性があります。

このあたりの問題はどのようになるのでしょうか?

 

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カイジ286話ネタバレのまとめ

チャンは4日以内に基地に到着することはできそうにありません。

「白木」という苗字の類似の「臼木」まで思いつかず、不毛な迷走を続けています。

4日目の朝には、カイジは基地を離れ、ホテルに移動する準備を始めます。

問題となる大量の現金の移動も、同じカバンをそろえ、コインロッカーに一字預けながら持ち込む方法で解決を図ろうとします。

マリオもカイジのアイデアに賛成し、カイジはカバンの買出しに動き出しました。

さて、チャンはこの先カイジたちに合流できるのか?

そして、カイジの思惑はうまくいくのか?

24億円を持ったカイジたちの逃走はまだまだ続きそうです。

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