【カイジ】289話のネタバレで帝愛は24億円強奪犯 カイジ、マリオ、チャン捜索本部創設!その捜索は?

スポンサーリンク

カイジ289話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

今週は視点が変わり、カイジたちを追跡する帝愛側の視点の話となっています。

和也とのワンポーカーで勝ち取った24億円ですが、帝愛側はカイジたちにくれてやる気は全くありません。

カイジ289話のネタバレ要点をサクッと知りたいあなたはこちらからどうぞ!

 

カイジ289話ネタバレの要点のまとめ

帝愛は「24億円強奪犯 カイジ、マリオ、チャン捜索本部」を創設し、すでに捜索に動いていたのです。

捜索本部にはあの男ーー

遠藤浩次が抜擢されました。

しかし、5日経過しても、3人の行方は知れません。

カイジたちの迷走が逆に帝愛側にも混乱を招いていたのです。

 

万の目でカイジたちを追い詰めろ!

物語は、ワンポーカー勝負でカイジが24億円を持って逃走した5日後から始まります。

すでに帝愛は「24億円強奪犯 カイジ、マリオ、チャン捜索本部」を創設。

そして、その指揮をとるのは、帝愛裏カジノの「沼」の攻略に手を貸した遠藤浩次でした。


福本伸行「カイジ」第289話より引用

帝愛も過去の遺恨を忘れ、カイジをよく知る男である遠藤を抜擢したのです。

帝愛には1200人の社員がいますが、初動捜索には80人を起用。

社員数からすれば結構な倍規模プロジェクトです。

なにせ24億円の奪還がかかっています。

 

というか、あの24億円は和也個人のお金ではなく、帝愛のお金だったのでしょうか?

法人と個人の関係がよく分かりませんが、一族経営の会社なのでその辺はいい加減なのでしょう。

 

遠藤は捜索に抜擢された社員に向かい、「広い日本で「3人のクズ」を見つけるのは絶望的にみえるが、そんなことはない」と作戦を披露します。

まず、債務者を利用するという案を提示するのです。

全国に万単位で存在する帝愛の債務者。

その債務者に、カイジ、チャン、マリオの捜索を命じ、情報を集めるという作戦です。

「有力情報には3000万円の報奨金を出す」と遠藤は言います。

万の目がカイジたちを追い詰めるのだと力説します。

 

車を見張れ!

そして、24億円という金額です。

これは重さにすると約240キログラムあります。

「車がなければ運ぶことがでない」と遠藤は唱えます。

 

そして、すでに最初の逃走につかった軽トラはすでに処分されているだろうと推測。

…これは当たっています。

 

そして、「カイジたちは新しい車を入手しなければいけない」という結論にいたるわけです。

まず、盗難車はリスクが大きすぎるのであり得ない。

となれば、カイジたちは車を買うか借りるしかないと遠藤は言います。

車を買うとなれば、中古車であれ新車であれ「実印」と「印鑑証明」が必須となり、そのため役所に行く必要がでてきます。

帝愛はすでにチャン、マリオの住民登録のある豊島区、そしてカイジの住民登録のある練馬区を張っています。

しかし、「この方法はカイジたちもリスクを承知しているだろう」と遠藤は予測。

つまり、「車は借りるしかない」と結論するのです。

 

よって、全国のレンタカー屋で帝愛の債務者に連絡し、カイジたちの情報を入手できるように手配する作戦を実施するように言うのです。

なるべく、本社、統括部に近いとこにいる債務者を情報提供者として仕立てること。

もし、そのような人間がいなければ、営業所勤務の債務者でもかまわないと遠藤は主張します。

とにかく、カイジたちの情報に1000万円の報奨金をつけて、情報を入手させようとするのです。

全てのレンタカー屋に網をはれば、いずれカイジたちは網にかかると言い切ります。

そこまでの作戦をたたて5日が経過していたのです……

 

しかし、その間まったくヒットなしでした。

カイジたち、とくにチャンの予測不能な迷走が帝愛側に対し効果的な煙幕になっていたのでした。

 

遠藤が気づいたカイジの抜け道とは?

作戦が全く効果を見せず、5日間カイジたちの情報は入ってきません。

入ってくる情報はガセばかりとなり、遠藤も焦り始めます。

帝愛は広島に捨てられた軽トラの発見にも至っていなかったのです。

 

遠藤はすでに軽トラは廃棄済であり、すでに新しい車を入手しているはずだと思います。

しかし、車を購入した形跡も、レンタカーを借りた形跡もありません。

そうなると、車をどこで調達したのか?

遠藤はひとつの推測を行います。

「知り合い」です。

カイジたち誰かの知り合いから車を借りたのではないかと推測します。

しかし、遠藤にクズ認定されている3人に車を貸す人間がいるのか?

そこで、遠藤はひらめくのです。


福本伸行「カイジ」第289話より引用

カイジたちに残された抜け道――

遠藤はその確認のために出て行くのでした。

 

スポンサーリンク

カイジ289話ネタバレの考察

5日たっても帝愛側はカイジたちの行方を掴むことができません。

そもそも、チャンとマリオは故国に帰ることが最終的な目的であったはずですので、空港を張るという手段もあるかと思います。

しかし、日本に空港は多く、しかも直行便を選ばないなどの手段をとられればお手上げです。

空港を張るのは厳しいかもしれません。

カイジたちが知り合いから車を借りたということを前提とするならーー

沼で協力したおっちゃんの存在があります。

カイジたちは24億円を手にしてから、1回おっちゃんに接触していることは確かです。

しかし、そうでなく、遠藤は車での移動にこだわりすぎていることに気づいたのか?

240キロ÷3ですから80キロ。

これは自転車でなら十分に運べる可能があります。

自転車なのか?

また、資金は有り余っているのですから、タクシーを使いまくれば、どこまで移動は可能なわけです。

そして、時間の経過を武器として転々と場所を変えホテルに潜伏を続けているのか?

いったい遠藤は何を思いついたのでしょうか?

スポンサーリンク

 

カイジ289話ネタバレのまとめ

以上「カイジ289話のネタバレ&考察」でした。

和也が奪われた24億円は、帝愛が全力を上げて奪還作戦を展開していましたが、5日たってもカイジたちの情報は得られることなく、行方は神隠しのように消えてしまったのです。

捜索本部の部長に抜擢されたのは、カイジのことをよく知る遠藤浩次はここで、カイジの抜け道を思いついたのです。

そして、動き出します。

果たして、遠藤の考えるカイジの抜け道は正解に追跡の糸口を掴むことができるのか?

いよいいよ、帝愛とカイジの本格的な逃走劇が始まりそうです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です