【ジョジョ】第5部心に残る名言&名シーンベスト10

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ジョジョの奇妙な冒険第5部「黄金の風」はギャング組織をテーマとした作品であり、ディオの息子でありながら、ジョースター家の血を受け継いだジョルノ・ジョバァーナが主人公です。

第5部ではボスの娘を暗殺しようとするギャングとボスの親衛隊など多くの部下が登場し、激しい死闘が繰り広げられています。

ギャングが多いことからも、より激しい名言が多いのが特徴です。

今回はそんなジョジョの奇妙な冒険第5部「黄金の風」の名言をランキング形式で紹介します。

 

ジョジョ第5部名言&名シーンランキング

 

第10位 アリーデヴェルチ

このセリフは、ブルーノ・ブチャラティーが攻撃した時の最後のセリフとして有名な名言です。

意味は「さよならだ」という意味であり、ラッシュ攻撃の最後の締め言葉でもあります。

 

第9位 「覚悟」とは!!暗闇の荒野に進むべき道を切り開くことだ

このセリフは、ジョルノ・ジョバァーナが「ホワイトアルバム」というスタンドを使うギアッチョと闘っているミスタに言った名言です。

自分の判断ミスのせいで相手に情報を与えてしまったミスタは、なんとかミスを取り戻そうと死を覚悟して突き進んでいるときに過ちを正すために言ったセリフです。

ジョルノの覚悟というのは死ぬ気で頑張ることではなく、覚悟は希望をもたらすものだということを体を張って示した名言です。

 

第8位 あなた覚悟してきている人ですよね

このセリフは、涙目のルカというギャングの1人を殺したジョルノを始末しに来たブチャラティに対して言ったジョルノのセリフです。

殺しに来るということは逆に返り討ちにあって、自分が死ぬ可能性も覚悟しているのかを問うセリフであり、ジョルノの理論的で効率的な性格がわかる名言でもあります。

ジョルノは覚悟という言葉をよく使うことからも、自身の覚悟を重要視していることがわかります。

 

第7位 大切なのは『真実に向かおうとする意思』だと思っている。

このセリフは、アバッキオの元同僚である警察官の名言です。

ギャング組織である「パッショーネ」のボス、ディアボロの姿を探るために、アバッキオはムーディ・ブルースの「巻き戻し能力」によってディアボロの姿を探していました。

しかし、ボスの不意の攻撃によって死亡してしてしまい、その時の意識を失いかける中でのアバッキオが見た幻覚の中での元同僚のセリフです。

結果だけを求めていたアバッキオに大切なのは意志であり、何かに向かって努力しようとすることが大切なのだと気づからせる人生においても教訓となる名言です。

 

第6位 覚悟とは犠牲の心ではない

https://twitter.com/JOJO_hoshi_/status/924971056665829377

このセリフは、ギアッチョとミスタのバトルにて、自分のせいで大事なディスクを失いそうになり、任務が失敗しそうになるのに責任を感じるミスタに言ったジョルノの名言です。

なんとか任務だけでも遂行しようとヤケクソになって、自分の命を捨ててでもギアッチョを倒そうとする覚悟を正すジョルノ・ジョバーナの言葉であり、ミスタの心を冷静にさせた名言でもあります。

まだ、新人のギャング組織の一員でありながら、理性的に味方を導く姿がディオの息子であるカリスマ性があることを際立たせています。

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第5位 ブチャラティー行くよ俺も行く

このセリフは、ブチャラティにボスを裏切って自分の仲間としてトリッシュを守るのか、ボスにつくのかを自分で決めろと言われた時のナランチャ・ギルガの名言です。

今まではブチャラティを信頼しているからこそ、ブチャラティに命令されることでなんでもやってきたナランチャですが、自分で決めろと言われて困ったときに親に見捨てられたトリッシュと自分が重なって初めて自分の意志で行動した時のセリフです。

ナランチャの成長した姿が見えるシーンでありながら、ナランチャのブチャラティを慕っている忠誠心もわかる名言です。

これにより、ナランチャはブチャラティと行動を共にしますが、フーゴは脱落しています。

 

第4位 覚悟はいいか俺はできてる

このセリフは、列車にて仲間を守るために、プロシュートと戦った時のブチャラティの名言です。

プロシュートとブチャラティは、お互い部下を持つ身であり、任務を成功させつつ、部下も守らなければいけないという両方をやらなくてはならないという立場が同じでありながら、その覚悟を問う言葉でもあります。

ギャングの世界でも、仕事を遂行するにあたっての覚悟の強さが必要だとわかるプロフェッショナルさが伝わる名言でもあります。

 

第3位 ぶっ殺すと心の中で思ったならその時すでに行動は終わってるんだ

このセリフは、列車内でのプロシュートによる名言です。

人を老けさせることができるスタンドである「ザ・グレイトフル・デッド」によって、ブチャラティー達を追い詰めていたプロシュートとペッシですが、グレイトフル・デッドには氷で冷やすと老いを低下させることがバレてしまいます。

そして、ペッシは氷を破壊されて焦ったことで、自分のスタンド能力を解除してしまいピンチになった時に、上司のプロシュートが怒りペッシに言ったセリフでジョジョの中でも有名な名言です。

素人とプロのギャングのプロ意識の違いがわかる過酷な世界で生きている者の名言です。

 

第2位 終わりがないのが終わり

このセリフは、ギャング組織「パッショーネ」のボスであるディアボロとゴールド・エクスペリエンス・レクイエムという新しいスタンド能力を身につけたジョルノの最終局面での名言です。

長く激しい死闘の中で、矢をゴールドエクスペリエンスに刺したことで進化したジョルノのスタンド。

その能力によってボスは永遠に死に続けるという、真実に到達することは決してないという結末を迎えた衝撃のシーンでの名言として有名です。

途中経過を全て無にするという凄まじい能力を持っていたボスをも圧倒する強さと、第5部の終わりを告げる言葉でもあります。

 

第1位 オレは『正しい』と思ったからやったんだ後悔はない。

このセリフは、ギャング組織「パッショーネ」のボス、ディアボロを裏切ったブチャラティの名言です。

娘を殺して自分に関する情報を守ろうと、自分のところまで護衛させたディアボロの計画を知ったことで、ブチャラティは裏切り命からがら逃げてその結果を仲間に打ち明けた時のセリフであり、ブチャラティの意志の強さがわかる名言です。

ギャングの世界という厳しい世界だが自分の正しいと思ったことをやり、後悔はしていないという自分の信念に貫いて行動する男のかっこよさが際立つ名言とも言えます。

 

まとめ

今回はジョジョの奇妙な冒険第5部「黄金の風」の名言をランキング形式で紹介しました。

第5部ではギャング組織をテーマとした作品ということもあり、覚悟が必要な場面が多く存在します。

そのため今までのジョジョの奇妙な冒険シリーズの中でも激しい戦闘シーンも多く、よりプロフェッショナル性の高い名言が多いと言えます。

また、主人公のジョルノがディオの息子ということもあり、冷徹な部分と合理的でカリスマ性のある部分が目立っています。

作中でも多くのキャラクターが存在し、個性的な名言も多いのでこれを機に読んでみてはいかがでしょうか。

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