【ドクターストーン】46話のネタバレでついに司帝国との戦争開戦!!

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Dr.STONE(ドクターストーン)46話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

父・百夜からの3700年越しのメッセージを受け取った千空。

石化の謎解明へ向けた新たな一歩を踏み出そうとしていた矢先、ついに戦力を整えた司帝国が、石神村へと攻め込んできます。

「Dr.STONE46話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

ドクターストーン46話ネタバレの要点まとめ

 

VS司帝国

百夜の眠る墓地から村へと戻った千空に、メンタリストのあさぎりゲンが司帝国が襲撃に来ることを伝えます。

千空の死体を直接確認していないことから、千空が生きていて、かつ村に合流して科学王国を創り上げるというシナリオを予想していた司は、着々と石化を解いて回っていました。

 

千空は「いよいよその科学王国の力の見せ所だ」と意気込みますが、コハクたちは戦力差に愕然としてしまいます。

中でも、霊長類最強と呼ばれる司と双璧をなす氷月という男の二人が特に危険とし、どちらか一人でも攻めてくれば逃げる以外にないとゲンは語ります。

 

その頃、宴の隙を狙ってくると踏んだ金狼と銀狼は、村への入り口である吊り橋の警護についていました。

「宴に参加したい」と愚痴をもらす銀狼に対し、「村へ戻れ」といい臨戦態勢に入る金狼。

金狼に続いて茂みから顔を出す複数の屈強な男たちに気づいた銀狼は、実戦の恐怖から震えだします。

 

金狼

「銀狼」

「もしも俺が殺られたら 俺ごと橋を斬り落とせ」


(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」46話より引用)

 

そのうちの一人、長い獲物を持った黒マスクの男は、橋での一騎打ちに持ち込もうとする金狼の判断を称賛します。

さらには、金狼の目が悪いことも一瞬で見抜いてしまい、金狼にも緊張が走ります。

 

一方、未だ司帝国の戦力についてゲンから話を聞いていた千空の元に、銀狼が大慌てで開戦を知らせに持って走ってきます。

知らせを聞いた千空たちは、急いで金狼の元へ向かいますが、すでに金狼は黒マスクの男との戦いを始めていました。

 

それを見て驚愕するゲン。

金狼が戦っていたマスクの男は・・・、

ゲンが司と対をなす脅威と話した氷月その人でした

 

銀狼、敗れる

氷月の実力は、眼鏡なしでも村でトップクラスの実力者である金狼さえも圧倒するほどで、槍を回転させながら突く独特の戦い方に苦しみます。

 

盾の防御を抜かれ、腹を突かれてしまったた金狼は、氷月の足首を掴み、かろうじて吊り橋からの落下を防ぎます。

そして、氷月をその場に留まらせているうちに、村への唯一の進入路である吊り橋の紐を切るように銀狼に命じます。

 

吊り橋の紐に槍の切っ先をかけた銀狼ですが、実の兄の窮地を目にし、吊り橋を切れば兄を失うことになると言って涙を見せます。


(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」46話より引用)

 

見かねた千空は、わずかに残っていた火薬を鉄の筒に詰め始めます。

千空のやろうとしていることを察したゲンは、村一番の腕力を持ったマグマに石を投げるよう言います。

 

まだ疑いの残るゲンの提案とあり、一度は断るマグマですが、村長の座を諦めていないことを指摘され、続けて村の存続自体が危険な状態であるとも言われ、目の色を変えます。

鉄筒の先に詰めた火薬の爆発と、マグマの投げた石が落ちた水しぶきを見せ、男たちに銃が完成したのだと勘違いさせようとします。

 

見事に二人の目論見は的中し、一目散に逃げていく男たち。

千空は重ねて言います。

千空

「ククク テメーらがトロいから とっくに完成したぞ」

「科学王国がよ」

(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」46話より引用)

 

千空の強がりに対し、氷月は銃の存在に恐れるどころか「司も喜ぶ」と言い放ちます。

そんな氷月に対し、千空は自身の生存を司に伝えるようにと返します。

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ドクターストーン46話ネタバレの考察

Dr.STONE43話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

今後の対策

銃があるというハッタリで第一戦は終息を迎えそうですが、これまでルリの治療に全力を注いできた千空たちは、未だ戦いで有効活用できる科学力を備えていません。

 

しかし、あくまで今回は襲撃の事前情報を知らされた直後の開戦ということで、千空には全く準備がありませんでした。

銃完成の(偽)情報を聞いた司は、より多くの戦力を投入しようとするはずで、そのわずかな猶予を使って何かしらの科学力を村人に伝授すると見られます。

 

また緊急事態につき、これまでのわだかまりを一旦脇に置いて力を貸してくれたマグマの今後の動向も気になります。

石神村を守るために千空たちと共闘するのか、あるいは石神村を手中に収めるべく司帝国に交渉を持ちかけたりしちゃうのか。

 

新たな科学力、マグマの動向、そして杠と大樹の再登場。

この3つがこの先の司帝国対策の焦点になりそうです。

 

金狼の安否と、二人の因縁の始まり。

そしてもう一つ気になるのが、槍で腹を突かれた金狼の安否と今後の活躍です。

コハク、金狼、マグマという石神村の重要な戦力のうちの一つで、彼の長期離脱は千空の科学王国にとっても痛手です。

敗因は眼鏡がなかったことが一つ。

そしてもう一つは、槍の加速の秘密です。


(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」46話より引用)

 

野球のジャイロボールなどでも見られるもので、ボールに前方へ向かう回転が加わることによって、バッターにはあたかも手前で伸びたように見えてしまう技術です。

実際の槍投げ競技では、より遠くに飛ばすための必須技術とされています。

 

金狼がここで物語から退場することは考えられないため、復帰した際にはそのジャイロ回転技術について千空から聞かされ、リベンジへと備えることでしょう。

また今後もしばらく続いていくであろう司帝国との戦争で、全員が無傷で済むはずもありません。

金狼の復帰を早めるために、治療薬の開発も行われそうです。

司帝国に対抗するための科学武器はもちろん、軟膏や医薬品の作成も同時進行で行われるのではないでしょうか。

 

ドクターストーン46話ネタバレのまとめ

今回はドクターストーンの46話のネタバレをご紹介しました。

司帝国との衝突は早速戦闘に入り、眼鏡がなかったとはいえ実力者である金狼が早々に倒れるなど、いきなり劣勢に立たされた千空たち。

今後どういった形で挽回していくのか注目です。

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