【ドクターストーン】47話のネタバレで開発したのは超有名なあの武器!

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Dr.STONE(ドクターストーン)47話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

ついに開戦の火蓋が切って落とされた司帝国との生存戦争。

反撃の狼煙を上げるべく千空が開発したのは、日本と馴染み深いあの武器でした。

「Dr.STONE47話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

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ドクターストーン47話ネタバレの要点まとめ

 

両陣営の思惑

千空とあさぎゲンの機転によって襲撃者たちに銃が完成していると思わせ、辛くも最初の危機を乗り越えた石神村。

司帝国において司と並ぶ脅威である氷月に敗れ、腹部に深手を負ってしまった金狼を救出し、鎮痛剤を投与し、サルファ剤をぞんざいにかけて応急処置を施します。

明日にでも治ると適当に言い放った千空に対し、本当に翌日の朝に起き上がってきた金狼。

それは第二波を警戒した金狼のやせ我慢で、痛みをおして警護に戻ろうとします。

 


(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」47話より引用)

 

しかし、ゲンの思惑を読んだ千空はしばらく攻めてくることはないと語り、その場を収めます。

その頃ゲンは、初陣で撤退をした屈辱に耐えかねて暴れる男たちに、火縄銃が使えなくなる嵐の日まで待つことを進言していました。

 

千空

「連中はありもしねぇ銃を警戒して嵐の日をちんたら待つ。ゲンがそう誘導してくれんだろ」

(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」47話より引用)

 

しかし氷河だけは冷静で、嵐の日に攻め入るのは相手も承知の上だとし、バレバレのタイミングで攻め入ることを避けようとします。

一度千空の生存の報せを持って司の元へ戻り、戦力を整えた上で再度攻撃を仕掛けるべきだと語る氷月に対し、焦りを覚えるゲン。

 

冷静に過ぎる氷河に対し、臆病者だと罵る男。

そんな好戦的な男たちの性格から、方針転換で嵐の日を待って攻めることにする氷月。

 


(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」47話より引用)

氷月の頭にあるのは、あくまで捨て石でしかない男たちを利用することで、石神村の戦力を図ることでした。

 

第2陣、開戦

思惑通り、嵐が来るまでの間わずかながら準備期間の猶予を得た千空たちは、第一段階として、氷月戦と同じ轍を踏まないよう金狼の眼鏡を作成していました。

 


(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」47話より引用)

 

よりクールな印象となった金狼の姿に沸く村人たち。

浮かれ気味の村人たちに対し、嵐が来るのと戦闘準備が整うのとどちらが早いかの勝負だと檄を飛ばす千空。

石神村総出で準備に勤しみます。

手練れの氷月相手に科学でどんな対策をとるつもりだと尋ねるコハクに、千空は火を入れる窯を用意しながら答えます。

 

千空

「ゲンの奴が先走って作りたがってたモンが ようやくご誕生だ」

(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」47話より引用)

 

千空に何かを耳打ちされたカセキが職人魂を刺激され、お決まりのマッチョモードに入ります。

そして、最初の襲撃からたった3日後。嵐の到来を告げる強風が吹き荒れ、司帝国先鋒部隊の男たちは狂喜します。

 

村の入り口で警護に当たっていた千空は、攻め入ってきた男たちに向けて爆弾らしきものに火をつけますが、強風により鎮火してしまいます。

千空の危機を救うべく、吊り橋の下を伝ってきた5人の影が千空の前に飛び出します。

 


(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」47話より引用)

 

和装こそイメージの産物ですが、村が誇る5人の戦士たちの手に握られているのは、世界最高の切れ味を持つ刃物である「日本刀」そのものでした。

例え不出来であっても、職人技の証である「刃文」が浮かび上がっている正真正銘の日本刀。

それを見た氷月は、素直に千空の科学王国を称賛します。

敗北を乗り越え、再び前線に立った金狼の刀が男たちの簡素な石器武器を容易に打ち砕きます。

 

ドクターストーン47話ネタバレの考察

ドクターストーン47話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

まさかの日本刀精製

科学王国初の戦闘向けの開発物は、まさかの「日本刀」となりました。

しかもコハク、金狼、マグマ、コクヨウに加え、銀狼にまで1本と、急ごしらえとは思えぬ手厚い戦力が整いました。

それもちゃんと鍔や束の装飾など細部にまでこだわったクオリティの高い日本刀を作り上げてきました。

司帝国との戦いに向けて、投石機のような防御兵器を作り出すのではないかという予想をしてしまっていたことが少し恥ずかしくなるような、驚愕と納得の新兵器。

思い返せば、これまで千空が科学を利用するときは必ず「物」を作り出していました。それも後々まで使用できるような物を。

そのことを踏まえ、今後も加速するであろう科学王国発展の中で、次に開発される武器は、今度こそ千空や他の村人でも使えるものであるはず。

となると、力も技も不要の物で、かつ全天候型のものとなると、本命はボウガン、大穴で微弱な電気を発する射出型スタンガンといったところでしょうか。

いずれ電力の獲得も必要になってくるため、相手の動きを封じられる電磁兵器の登場もあるのかなと考えます。

 

意外に早かった金狼の復帰

そしてこれまた驚かされたのは、腹部をジャイロ回転する槍でえぐられたにも関わらず、わずか3日で金狼が戦線に復帰したことです。

開発が進むと思われた治療薬はサルファ剤の副産物とサルファ剤で補っていましたね。

涙を誘う印象的な敗北が描かれた直後だけあって、わずか1話で金狼が復帰するとは予想がつきませんでした。

しかもシャレオツな眼鏡まで引っ提げてのスタイリッシュ復帰。極めつけに今回手に入れた日本刀を添えて、カッコ良さはもはや限界突破。

これほど早くてイカす復活は中々あるものではありません。

傷を癒やし、弱点を克服し、強力な新武器を手にした金狼。その実力を試すべく、氷月は再戦となりそうですが、さすがに次回での決着とは至らないのではないでしょうか。

 

ドクターストーン47話ネタバレのまとめ

突然始まった初陣では金狼負傷とハッタリをかましての終幕という散々な結果に終わりましたが、第2陣ではついに科学王国の本領を発揮しました。

急ごしらえとはいえ、武闘派全員に日本刀が行き渡るほどの進歩を見せた石神村。

一方の司帝国も、先鋒部隊は千空の術中にハマった上、科学の結晶である日本刀の前に武装を失いはしたものの、まだまだ戦力を残している様子。

迫り来る主力部隊との激突に向けて、千空はどんな発想を見せてくれるのでしょうか。

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