【ドクターストーン】49話のネタバレで冷静にして冷酷、氷月との知恵比べ!

スポンサーリンク

ドクターストーン49話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

日本刀を持った石神村の武闘派すら蹴散らした氷月を、知力でもって打ち破った千空とゲン。

しかし、持てる全てをぶつけていた科学王国とはうって変わって、氷月にとって戦闘はあくまで様子見でしかなかったのでした。

「ドクターストーン49話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

ドクターストーン49話ネタバレの要点まとめ

 

頭が切れるのは千空とゲンだけではなかった!

 

日本刀を前に武器も戦意も失った男たちですが、今度は先鋒部隊のボスである氷月の槍が砕かれたのを見てついに逃走準備に入ります。

ついに氷月を無力化することに成功した一同は喜びの声をあげます。

しかし、氷月は一人冷静に語り出します。

 

氷月

「…本当にちゃんとしてますね。科学王国の君たちは…」

「この戦闘そのものが陽動なことに気付いていれば もっとちゃんとしていましたが」

(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」49話より引用)

 

不敵に語った氷月の視線の先にあったのは、燃えさかる炎に焼かれる居住区でした。

古くから強風の日には火計を用いるのは定石。氷月の武力を打ち破ることに気を取られていた千空たちは、氷月の右腕であるほむらによる放火を簡単に許してしまいます。

子どもたちがいる区画にも火が付き、大混乱に陥る石神村。強風によって火の勢いはどんどんと強まっていきます。

その様子を見て満足気に、冷静かつ冷酷な作戦として、子どもを人質に取ることを男たちに暗に伝える氷月。

今後の戦いの要である科学倉庫、標的となっている子どもたち、村人に居住区にと、守るものが多すぎる石神村サイドは総出で対処に当たります。

 

(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」49話より引用)

 

その惨状に、氷月たちが狙っている子どもの一人であるスイカが勇気を振り絞って立ち上がります。

 

スイカの機転と千空の機転

 

村を救うために囮を買って出た石神村の子ども最強にして最速のスイカ。

囮とは理解しつつも、石神村武闘派たちが守る本丸を攻めるよりも容易と判断した氷月たちは、総出でスイカを捕えるために追跡を開始します。

再び火計を食らわぬよう風上に逃げていったスイカですが、幸か不幸か、進む先には硫黄ガスが充満する温泉地帯がありました。そして吹き荒む山おろしの風…。

スイカの後方に氷月たちの追跡の手が迫ったその時、再び強風が吹き、硫黄ガスこと泉の死神が、大口を開けてスイカに襲い掛かります。

 

(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」49話より引用)

 

間一髪、嫌な予感を感じていた千空が、以前温泉地帯を訪れた際に作ってあったガスマスクを持ちだし、コハクと共にスイカの危機を救いに現れます。

千空の声によりスイカはすんでのところでコハクが待つ樹の上に逃れてガスをやり過ごします。

さらには第一陣の時と同様に機転を利かせ、毒ガスは自身が作ったものだと語り、氷月たちをけん制する千空。そして自身はガスマスクでもって悠々とガスの充満する低地を闊歩します。

充満するガスが本当に毒かどうか確かめるため、氷月は嘘だと粋がる男たちを樹の下に突き落として確かめます

男たちが息絶えたのを見て、千空率いる科学王国が各種金属と化学薬品を管理下においていると判断を下し、出陣前の作戦通り、一度引いて大部隊で攻める方針を固めます。

居住区こそ焼失したしまったものの、今度も犠牲者なしで司帝国の先鋒を追い返すことに成功し、ひとまず勝利の余韻に浸る石神村の面々。

それでもゲンは次こそは司帝国の誇る主力部隊が来ると冷静に状況を分析します。

それに対し楽しい発明品で先制攻撃をかけると意気込み千空。

 

千空

「現代戦はこれを制した方が勝つ! 人類200万年最強の武器だ」

「ククク…! 石の時代からせっせと作ってきた科学文明がついに!現代まで駆け上がんぞ、そそるじゃねえか」

(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」49話より引用)

 

 

すでに次を見据えている千空が、いつもの決めセリフで激闘だった開幕戦のラストを締めます。

 

スポンサーリンク

 

ドクターストーン49話 ネタバレの考察

ドクターストーン49話を読んだ上での考察をまとめておきます。

頭も良いのかよ!

 

圧倒的な武力を誇った氷月の槍を折った矢先、今度は千空やゲンの裏をかくほどの頭の良さを披露した氷月。

まだ後ろに司とその主力部隊も控えているのに、ちょっと強すぎじゃありませんか氷月ちゃん?

司が選定した強者ですから、歩兵と将軍のクラス分けがしっかりとされていて、将軍に当たる氷月には知力も備わっているというのは、考えてみれば当然の事ではありますが…。

寝返りの発覚によりゲンがスパイ役として機能しなくなった以上、今後は文武両道すぎる司帝国の足を挫く役目は大樹と杠の肩にかかっています。

 

先制攻撃に用いる武器とは?

 

戦争が文明の進化を加速させる、という悲しい歴史を再び辿ることになったストーンワールド。そんな状況で千空が次に作るのは人類史上最強の武器、と語っています。

攻撃力でいえば爆弾ですが、一つ問題があります。

これまで千空が進んで相手の命を奪う作戦を立てたことはありません。今回硫黄ガスにより敵数名が命を落としたことも、自然によって起こった事故です。

そんな千空が爆弾の強力な武器を用いるのでしょうか?

そこで考えられるのが、空を飛ぶ発明です。

2話に渡って物語に影響を及ぼした強風、発明に用いるのに必要な物質が豊富に採れる温泉地帯、現代戦はこれを制した方が勝つというセリフ、そして最後のコマに描かれていた描写…。

木製の飛行機か、あるいは気球か、いずれにせよ圧倒的戦力差を覆すという意味でも空を飛ぶのは確実と見られます。

制空権を取られた方が戦争に敗れる。これもまた歴史が証明してきたことです。

 

ドクターストーン49話 ネタバレのまとめ

今回はドクターストーン49話のネタバレをご紹介しました。

血気盛んな男たちを捨て石にするなどの発言から、武力をもっての一点突破作戦かと思いきや、持ち前の冷静さと冷酷さで火計を仕掛けていた氷月。

スイカの機転と村人の努力によって危機を乗り切り、氷月たちに今度こそ撤退を決意させた千空たち科学王国。

後手後手で状況に対応してきた千空ですが、次回からは攻めに転じます。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)