【ドクターストーン】51話のネタバレで携帯電話を作る最初のステップがまさかのあれ?

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ドクターストーン51話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

司帝国の主力部隊がなだれ込んでくる前に、通信機器を使って先制攻撃をかけると語った千空。

石の世界になる前の現代において、通信機器の最先端であった携帯電話を作るための導入として生み出されたのは意外な機会でした。

「ドクターストーン51話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

ドクターストーン51話ネタバレの要点まとめ

 

携帯電話開発への第1歩

司帝国への先制攻撃、そして数と武力の差を覆して勝利を収めるために必要な科学武器、携帯電話を作ると宣言した千空。

 

携帯電話の原理に興味津々なクロムに、電話のメカニズムと作成までのプロセスを語って聞かせます。

その携帯電話を生み出す最初の一歩として、千空がまず作るものにあげたのは、綿あめ製造器具でした。

 


(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」51話より引用)

 

 

綿あめにとろける一同

村長の座を利用し、石神村総動員で早速機械を作り出した千空。

実験として、そして3700年ぶりに地球に甘未を蘇らせるべく、最初に綿あめを作ることにします。

 

初めて味わう綿あめの甘未にルリ・コハク・スイカの3人娘はもちろん、マグマやコクヨウなどの普段は仏頂面の大男たちもとろけた表情に変わります。

 


(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」51話より引用)

 

敵に砂糖を送る

そんな石神村の様子を遠く離れた樹の上で、監視し続けていた氷月の右腕の女性・ほむら。

そしてそのほむらの監視も承知の上だった千空とゲン。

何を作っているかまでは知られずとも、おおまかな動きは全て筒抜けとなる状況で彼らが選んだ行動は……

 


(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」51話より引用)

 

命を奪い合った中であるほむらに、綿あめを無償で提供することでした。

千空たち石神村の面々の甘さと石の世界で食べる綿あめの甘さに、さしものほむらも厳しい表情を崩して恍惚とします。

 

 

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ドクターストーン51話 ネタバレの考察

ドクターストーン51話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

1話まるごとかけた綿あめ回

目まぐるしく展開されてきたこれまでのドクターストーンの中で、突如として描かれた「ほのぼの回」ならぬ「綿あめ回」。

 

新しい道具を手に入れるために科学を駆使し、そこで副産物を得るという流れなら何度もありましたが、その道具を使って脱線に近い物語を展開するのは初めてのこと。

もちろん、石の世界における甘未の価値の高さや、その甘未を使って戦局を左右するような行動を起こしもしたため、完全な脱線ではありませんでしたが…。

 

それにしても優しく、頬が緩んでしまうような描写が続いたドクターストーンは本当に久しぶりではないでしょうか。

 

それこそ大樹と杠と一緒にいた頃にまで遡るはず。

石神村到着後からはほとんどなかった優しい空気が再び描かれ、ほっこりした読者も多いのでは??

 

作品を通して科学に興味を持ち、科学の楽しさも知ることができる51話は、ドクターストーンという作品の奥深さと素晴らしさを改めて知る回となりました。

特に近年のジャンプ作品として、戦闘やストーリーパートだけでなく、いかに幕間となる物語を上手く描くかがヒットの分かれ目となっている節もありますから。

 

今後はまた目まぐるしくストーリーが進んでいくことが予想されるため、今回のようなほのぼの回はとても貴重なものとなるでしょう。

何度も振り返って読み返したくなる、ちょっと趣向の違う転換点となりました。

 

ほむらちゃんが仲介してくれる?

村人同様に、ストーン・ワールドに復活してから初めて取ったであろう純正な糖分によって、綿あめの甘さに恍惚となった氷月の右腕・ほむら。

滅びに瀕している人類を救わんとする千空たちと、非情な人類浄化作戦を遂行せんとする司帝国の間で、文字通りの間者として存在しています。

これぞまさしく飴と鞭

 

「敵に塩を送る」ではなく、「敵に砂糖を送る」作戦を敢行した千空たちの作戦が、どういう形で戦局を左右することになるのか?

甘未の味と千空たちの優しさに感銘を受け、殲滅してしまうのは勿体ないと司や氷月を説得するのか。

あるいは逆に千空たち石神村の面々に、戦いを放棄して司帝国に参入するように説得するのか。

はたまた全く別の行動に打って出るのか。

 

大樹と杠の現代コンビと同様に、今後の展開のキーパーソンとなりそうです。

 

先制攻撃に間に合うのか?

綿あめは美味しそうでしたし、とろけた表情の登場人物たちは本当に愛くるしい限りではありましたし、敵に砂糖を送る作戦も見事でした。

 

さて、ではそろそろ真面目な話に戻りましょう。

本当に先制攻撃に間に合うのか千空よ!?

すでに氷月は司の元へ帰り、千空生存と、その千空が誇る科学王国の脅威を報告し終えてしまっています。

すぐにでも総攻撃に打って出てくるであろう司帝国の進撃にちゃんと間に合うのでしょうか?

 

千空とクロムの科学工房があることと、村を監視するほむらの存在により、雲隠れして携帯電話開発までの時間を稼ぐことはできません。

ただ司も生粋の頭脳派です。

いきなり人数だけ集めて襲い掛かってくるということはせずに、しっかりと準備を整えてから来るでしょうから、多少の時間はあるかもしれませんが…。

 

その辺りの時間稼ぎにまたゲンが一役買いそうな気がしますが、ゲン自身も語っているようにほむらの監視の目が光っているうちは、石神村サイドからの撹乱作戦は通信機器の完成を待つしかありません。

どうやって間に合わせるのか、その点にも注目していきたいですね。

 

ドクターストーン51話ネタバレのまとめ

今回はドクターストーン51話のネタバレをご紹介しました。

携帯電話が動くメカニズムと、それを作り出すまでのプロセスを詳細に語り、その最初の一歩として綿あめ作りを始めた千空たち。

石の世界に蘇った甘未にとろける石神村の人々と、一切の甘さを捨てた司帝国の一員であるほむら。

ほのぼのした流れの中に、戦いの行方を大きく左右しそうな場面も描かれました。

果たして千空たちは先制攻撃のための携帯電話を無事開発することができるのか、そして甘未の施しを受けたほむらが今後どんな行動を起こすのか。

注目のストーンウォーズは中盤戦に入り、ますます目が離せなくなってきました。

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