【ドクターストーン】52話のネタバレで携帯電話開発に向けて大きな前進!

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ドクターストーン52話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

携帯電話を作る最初の一歩として綿あめを作り出した千空たちは、次のステップに進む段階で足踏みしてしまいます。

人手が足りずに、開発プロセスはいきなり停滞してしまいますが、そんな状態を抜け出し、一気に開発を加速させたのは、科学王国において千空の相棒であるあの男でした。

「ドクターストーン52話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

ドクターストーン52話ネタバレの要点まとめ

 

決戦は春先

導線を作るために器具で実験的に「綿あめ」を作り出しますが、携帯電話を作ることが出来る期間を数か月間と定めた千空は、ゲンにも司帝国の出方について意見を伺います。

冬支度とより一層のマンパワーの確保をしつつ、石神村の発展がピークを迎える前に叩くために、決戦時期を春先に持ってくると予想するゲン。

 

一方の司帝国は、ゲンが予想したのと全く同じ理由で総攻撃の時期を冬を越えた雪解け時期と定めていました。

(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」52話より引用)

 

 

ギア、再臨

司帝国との総力戦が始まるまでの数か月間に、なんとしても携帯電話を獲得しなければならない石神村ですが、司帝国が手をこまねいているのと同じ冬支度に人員を割かれ、なかなか作業が進展しません。

 

そこで生み出したのがギアでした。

ギアの導入により、少ない労力でこれまで以上の正確さとスピードを獲得し、ようやく試運転を兼ねた「綿あめ」作りから解放され、本題の導線作りに移ります。

 

(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」52話より引用)

 

水力発電、再臨

ギアの完成で格段に作業が捗ったものの、手動で回さなければならず、冬支度で人手不足となり、作業が滞り始めていたところに、へとへとになったクロムが帰ってきます。

クロムに連れられて行った先には、クロムとカセキが3日徹夜して作ったという水車がありました。


(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」52話より引用)

 

綿あめ製造器具にギアの力、そして村の子どもたちの合力によって生まれた導線、そして金狼と銀狼が回していた人力発電と、クロムとカセキの苦労の結晶である水車が加えることで、水力発電が現代に復活しました。

 

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ドクターストーン52話 ネタバレの考察

ドクターストーン52話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

戦いは小休止へ

司帝国が出した「決戦は雪解け時期」という展開に、ちょっと拍子抜けしたという声や、「冬越えの準備なんか相手倒してからでよくね?」という声も上がっているようです。

 

ただ、冷静になって考えてみれば、冬越えの準備がちょっとでも遅れたら即全滅ですよね。

ストーブと厚手の毛布を引っ張り出してくればそれで事足りる現代とは違い、また3700年続いた石神村とも違い、復活したばかりの司帝国は何の持ち合わせもありません。

 

寒さをしのげる居住区、防寒具、そして冬の間の食糧の確保に全力を注ぐために、石神村との総力戦を回避したのではないでしょうか。

それに戦い続きでしたから、ここら辺りでいつものドクターストーンに戻る必要もありましたし。

 

ドクターストーンでは珍しい『小ネタ』が登場

綿あめの味から金の導線を正確に作ることができそうか確かめる一連シーンの中で、千空の顔が美味しんぼに登場するあの有名なキャラクターになっている描写がありました。

どんな作品や時事ネタでも臆さず描いていく銀魂や、すでに連載が終了してしまった斉木楠雄ならいざ知らず、ドクターストーンでこういったシーンが描かれるのは珍しいですよね。

 

またドクターストーンとしても、これまでに童話をいじったり、ポ〇モンのような生き物を描いたこともありましたが、今回のようなことはありましたかね?

完全なギャグマンガでもないのに他作品のキャラを、それも他誌の作品から堂々とキャラクターをパロッたのは何気に偉業なのではないでしょうか。

どんな形で描かれているか、そして誰が登場しているか気になった方は本誌を手に取ってチェックしてみましょう。

私自身もこれまでのドクターストーンを隅々までチェックしに本屋に走ることにします。

 

やっぱり司帝国側も情報交換技術を確立しそう

「千空たちも自分たちも情報交換ができるわけではない」という氷月と司のセリフ。

欠点を自覚しているのに、それを放っておく司たちでしょうか。

 

情報通信技術を開発していることに勘付いたほむらから報告を受けたとしても、当然司帝国側に同じものを生み出すだけの知識はなし。

かといって数の力だけで押し通すのも不利と見て、急いで仲間内だけで通じる遠隔からの情報交換の方法を模索する、という流れになるものと考えられます。

 

そして、口笛や犬のような遠吠え、フクロウの鳴きまねなど、自然界の動物たちの技術を真似て、中心人物たちに習得させるのではないでしょうか。

だって、相手方への情報の漏洩、そして共有の早さを目の当たりにして、氷月たちのような司帝国の幹部クラスが「そ、そんなバカな!?」となっている姿も想像しづらいですよね。

 

というより、ただ慌てふためき、ただただうろたえている司たちなんてそもそも見たくもないという人も多いのではないでしょうか。

やっぱりそこは「ただ冬を越したわけじゃないのは僕たちも同じですよ」とか、「どこまでもちゃんとしてますね千空クンは」とか言って涼しく対応してほしいという願望もあります。

石化の謎も気になるけど、ジャンプ読者の一人として、バトルの展開も長く楽しみたいですから(笑

 

ドクターストーン52話 ネタバレのまとめ

今回はドクターストーン52話のネタバレをご紹介しました。

来たる司帝国との総力戦を前に、携帯電話を駆使して先制攻撃をかけることを目論む千空たちは、携帯電話獲得へ至るプロセスを歩み出します。

前回手にした綿あめ製造器具にギアを追加して導線を作り出し、さらにはクロムの機転により水車を手に入れたことで水力発電が現代に復活しました。

 

一方の司帝国も冬支度と石神村殲滅作戦に備えて着々と準備を進めている様子。大樹と杠を人質として抱えていることも

準備万端となってから先制攻撃に移れるのか、そして冬の間は本当にお互いに何も仕掛けないのか。

1話ごとに大きな進展を見せるようになったストーンウォーズ編中盤から目が離せません。

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