【ドクターストーン】53話のネタバレで次々と開発が進み冬支度万端の石神村!

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ドクターストーン53話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

ギアの開発により、綿あめ製造から導線を作り出したのと時を同じくして、クロムとカセキが独学で水車を開発し、一気に水力発電所を手に入れた石神村。

これまで割いてきた人員を別のことに動員しながら、千空たち科学班の開発もさらに加速していきます。

そして最後には千空の意外にロマンチストな一面が垣間見える!?

「ドクターストーン53話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

ドクターストーン53話ネタバレの要点まとめ

 

電気の保管

千空・クロム・カセキによって開発された水車とギアが合わさり、水力発電所を手にした石神村。

 

発電した電気を貯蓄しておける蓄電器をも開発し、発電から蓄電までが自動化されたことで、人力発電の苦行から解放された金狼と銀狼はコハクとの戦闘訓練に励みます。


(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」53話より引用)

 

製鉄所も誕生

水車の力を利用する新しい自動化科学の開発に取り組みますが、すでに疲労困憊の科学班は暗礁に乗り上げてしまいます。

 

しかし、科学に触れることが楽しくて仕方がないクロムと、未知の工作に触れることが楽しいカセキの2人の熱意に支えられて、火を維持し続けるための自動器具の開発にも成功します。

そして余ったマンパワーを、今度は冬の間の食材集めに動員します。

 


(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」53話より引用)

 

電球が完成

もちろん科学班はすぐに次なる開発に勤しみます。

過去最高レベルに難しい電球の開発に取り組む中で、千空が来て以来、苦労も増えた分楽しみも増えたとして感謝を伝えるカセキ。

 

へとへとになりながらもついに電球を完成させ、クリスマスの日に合わせて試用する千空たち。


(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」53話より引用)

 

電球という科学を目の当たりにしたクロムがまた閃きます。

クロムがライト付きヘルメットの発想に至ったことで、灯りがないがために洞窟の深部まで行けなかった千空たちも、ついにさらなる鉱石採取に漕ぎ出すことになります。

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ドクターストーン53話 ネタバレの考察

ドクターストーン53話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

完璧すぎる冬支度

発電機、製鉄所、電球などなど、様々なものが自動化されたことで食料確保や暖房など完璧な冬支度を整えた石神村。

これで携帯電話を作ることに全力を注げるようになりました。

 

しかし、順調すぎては読者が飽きてしまうのもまた漫画の悲しい運命

ここらで一つ、石神村に何らかの窮地が訪れるのではないでしょうか。

 

監視役であるほむらの一計とか、予想以上の大寒波が来るとか、熊が出るとか、ページの半分以上を使って大々的に感謝を伝えたことでちょっぴり死亡フラグが立ってしまったカセキが病床に臥せってしまうとか……

いずれにせよ、日本刀の時のように、石神村の科学開発に何らかの影響を与える事件が起きてしまい、必要最低限の携帯電話しか作れない状況に追い込まれてしまうのではないでしょうか。

開発に熱中した後に絶妙なタイミングで、ハラハラドキドキを差し込んできたドクターストーンですから、可能性は大きいです。

 

採取する鉱石は?

携帯電話の開発のプロセスは早くも電球の開発まで完了し、次からは久しぶりに科学班も足を使っての採取ターンに入るようですね。

どんな鉱石を採取するのでしょうか

考えられるのは、おそらくトルマリンではないでしょうか?

もうすでに出てきてましたかね?

別名「電気石(でんきせき)」と呼ばれる鉱石で、結晶のトルマリンを熱すると電気を帯びる性質を持ちます。

またトルマリンはアクセサリーにもなっているため、綿あめの時のように女性陣がその美しさに「ふわぁぁ」となるなど、かわいい姿も描けるしで色々と好都合です。

ただ、すでに水力発電所という手に入れてしまっているので、わざわざ鉱石を熱してわずかな電気を手に入れる路線はかなり望み薄でもあります。

 

そこで考えられるもう一つの候補は、かなり希少な金属のタングステンではないでしょうか。

高い硬度と電気抵抗を持つため、電球の強化や切削工具などの開発のために使用されると予想されます。

また銃弾にも使われていることから、武闘派が持つ武器や盾などにも使用されそうです。

硬いうえに貴重、しかもタングステンはクロム族元素に属するため、「あ“あ”あ“~こりゃお前と同じタイプの石だわな」といった感じで千空がクロムに語っているシーンが浮かんできます。

 

しかし、このタングステンについても、日本で使用しているものはほとんどが輸入に頼ったもので、中国やロシア、カナダなどで採れる鉱石だそうです。

まぁ、50話で描かれていた携帯電話作成プロセスから照合する限り、石炭、銅、すすといったところが真に有力な採掘候補だと思います。

 

ロマンチスト千空

千空が周囲を焚き付けて開発を強行するのはいつものことですが、今回のラストでは珍しく「今日がいい」と希望という形で周囲の人間を動かしました。

一体なにをするのかと思えば、暦を完全に把握している千空はクリスマスに合わせて電球のライトアップ実験を行うという「粋な計らい」でした。

あれ? 千空、そんなやつだったのか?

綿あめを作っていた時は貴重な「金」を無駄にしないための措置としての試運転が目的でしたし、コーラの時もゲンを自軍に抱き込むための…。

しかし、今回は電球の試用が目的だったとしても、わざわざクリスマスに合わせるだなんて。

 

過去には父親・百夜の墓の前で3700年越しの想いを受け取り、涙を流すシーンが描かれていましたが、それに続く千空の魅力アップ回となりましたね。

甘未や娯楽を開発する姿からは、科学と命だけではなく、人類が育んだ文化も大事にしていることが分かります

千空ファン、増えちゃったんじゃないですかね。特に女性の…。

 

ドクターストーン53話 ネタバレのまとめ

今回はドクターストーン53話のネタバレをご紹介しました。

久しぶりに1話の中で複数のものが完成し、一気に文明のレベルが上がったストーンワールド。

季節も冬に移り、司帝国との決戦が控える雪解けの時期も次第に近づいてきました。

携帯電話の開発は間に合うのか、次に何を開発するのか、何事もなく冬を越えることができるのか。

あ”あ”あ”あ”、早く次のお話が読みた~い!

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