【ドクターストーン】57話のネタバレでタングステン製フィラメント完成!

スポンサーリンク

ドクターストーン57話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

マグマと和解し、タングステンをはじめとした数種類の鉱物を持ち帰ることに成功した千空・クロム・マグマの3人。

そして村に戻った千空を待っていたのは、ゲンと石神村の人々だけで作成した宇宙展望台のサプライズでした。

そんな嬉しい誕生日を迎えた千空は心機一転、携帯電話のフィラメント作成に再び着手します。

「ドクターストーン57話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

ドクターストーン57話ネタバレの要点まとめ

 

携帯電話開発再開!

採掘部隊の3人が持ち帰ったタングステンの輝きの美しさに沸くルリやコハクたち石神村の面々。

 

まずは、その美しい光の中からタングステンだけを取り出す作業にかかる必要があると語る千空。

 

しかし、千空がコハクに石の中からタングステンを取り出す方法を説明するより前に、マグマがすでにタングステンを含む鉱石を粉々に砕いていました。

(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」57話より引用)

 

信頼の作業分担

粉々になったタングステンを練り上げる作業を受け持つ千空は、熱加工装置の開発を初めて単独科学作業としてクロムに任せます。

 

クロムも鷹揚に応じ、モノづくり仲間であるカセキ、マグマやコハクなどと石神村の面々と一緒にピンポイントに熱加工できる装置の作成にかかります。


(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」57話より引用)

 

フィラメント完成

レンズで光を集め、蓄電器から電気を流し、主導のふいごで火に勢いをつけ続け、もてる知識を総動員したタングステンの加熱器具を完成させたクロム。

 

ゲンとの現代人コンビでタングステンの加工を済ませた千空も合流し、あまりにも単純な合力によって熱せられているタングステンを見て唖然としながらも、意外に理にかなったクロムの考えに感心します。

 

そして、石神村全員の力を集結し、フィラメントの作成にかかります。


(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」57話より引用)

一度は詰んだ携帯電話のフィラメントは、タングステンの加工によってついに完成をみます。

スポンサーリンク

 

ドクターストーン57話 ネタバレの考察

ドクターストーン57話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

フィラメント完成

タングステンを持ち帰ったその回に、ただでさえ作るのが難しかったフィラメントを完成させた千空たち。

だんだんと携帯電話の完成が見えてきました。

そこで最初の疑問に戻りますが、どのレベルの携帯電話になるのでしょうか。

「しもしも?」な大きめの携帯電話になるのか、あるいはトランシーバーのような音声の同時交換が不可なものなのか、それとも本当にポケットサイズの携帯電話を作り上げてしまうのか。

とりあえず液晶画面はないことは確かですが、その辺の説明はまだないので気になるところですね。

「さすがの千空ちゃんでも液晶画面まではムリなんだねぇ」

「あ“あ”?今はいらねぇだろンなもん。同じく着信音もナシだ、音で居場所がバレっからな」

みたいな携帯電話のレベルに関わる会話がこの先展開されそうですが、果たしてどうなるのでしょうか。

 

 マグマとの因縁解消、次は誰?

洞窟内で話し合いの末、共に危機的状況を乗り越えたマグマは石神村に帰ってからも科学班に協力をしていました。

そんなマグマの協力的な姿勢に前村長であるコクヨウも驚きを隠せない様子でした。千空に尋ねても「さぁな」とクールに躱すだけ。

石神村の面々には不可解かもしれませんが、とにかくこれで大きな戦力を正式に手にしたことになります。

タングステン採掘編でマグマとの因縁が解消されたことで、石神村内における未回収の要素はほぼなくなりました。

これからは新しい展開と伏線張りが主体となってきそうですね。

あとは巫女のルリとクロムの恋仲くらいのものでしょうか。

本当にしつこいようですが、クロムはタングステンを使ってルリのために指輪を作る展開があってほしいですが……。

そして携帯電話が完成した折には、電話で遠くから愛をささやくルリとクロムの姿も描かれてほしいです。

杠と大樹の恋愛模様もストップしているなど、恋愛に関しては若干たんぱくなところもあるドクターストーンのこと描かれない可能性も高そうですね。

 

次々回に再びハプニングか?

一難去ってまた一難、1ガッテム去ってまたガッテムと、数話おきに繰り返し直面する問題を切り抜けてきた千空。

フィラメントとなりうる素材がないことで一度携帯電話の作成が詰むという今回の問題も、マグマと協力関係に入るというオマケ付きで乗り越えました。

 

前回と今回は順調に進んだので、次回もまた携帯の開発が大幅に進む展開になり、次々回は再び携帯電話の作成がストップしてしまうハプニングや問題が起きそうですね。

自然の驚異か、斥候として石神村を監視し続けているほむらの妨害か、はたまた別の問題か……。

 

すでにかなり長い間携帯の開発ばかりしているように感じますが、携帯を作り始めたのが51話からなので、意外にも携帯開発編はまだ7話目。

携帯の完成は科学レベルを大きく引き上げることになるため、もう少し開発物語に時間を割くことになるのではないでしょうか。

おそらく完成を見るまではハプニング込みで残り6、7話ほどかかるものと思われます。

 

加えて、指標になるかどうかは微妙ですが、第1章が40話ほどだったことを考えると、すでに第2章のストーンウォーズもその半分近くにあたる10数話が経過しています。

残る半分の20数話で司帝国への先制攻撃が成功し、司帝国との和解という流れが急ぎ足で描かれるのではないでしょうか。

石化の謎が気になって仕方ない読者も多いことでしょうし、ストーンウォーズに第1章よりも時間をかけるとは思えませんから、結末はどうなるにしろ司帝国との衝突は早めに収まりそうです。

スポンサーリンク

 
 

ドクターストーン57話 ネタバレのまとめ

今回はドクターストーン57話のネタバレをご紹介しました。

マグマの協力のおかげで大量のタングステンを持ち帰ることに成功した千空たち。石神村の科学班は早速

クロム・カセキに加えマグマとコハクも協力し、ついにタングステン製のフィラメントが完成し、携帯電話の作成工程が大きな前進を見せました。

ここまで7話に渡って繰り広げてきた携帯電話の開発も少しずつ完成が見えてきました。

次の工程ではどんな作業が行われるのか、そしてそこで起きるハプニングとは何なのか。

ハラハラドキドキの携帯開発編の後半も見逃せません。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)