【ハイキュー】283話のネタバレで澤村の意識に変化が!?

スポンサーリンク

ハイキュー283話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

283話では、澤村の意識の変化が・・・!?そして、烏野高校がついに・・・。

「ハイキュー283話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

ハイキュー283話のネタバレの要点まとめ

「ハイキュー283話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

稲荷崎の主将北信介

ハイキュー283話は、稲荷崎高校のメンバーチェンジから始まります。

稲荷崎高校は主将である北信介が守備強化として入り、代わりに銀島がコートから出ることになりました。

実況でも北信介が入ることによって、守備的にも精神的にも安定すると言われています。

北信介は自分のチームの横断幕に書かれた「思い出なんかいらん」という言葉をみて、心の中でつぶやきます。

北信介

「正直この言葉は好きやない」

「道は前だけにあるワケやないし、挑戦と無茶は別モンや」

「ああいう連中は理解できんけど見とると確かに心沸き立つ」

「俺は流れを変える様な選手やないけども、この突っ走らずに居れん奴らの背中 少しでも守ったらなあかんと思う」

「多分アンタもそうなんやろな」

「古館春一ハイキュー283話より引用」

北信介は烏野高校の主将である澤村を見ながら、そう思います。

 

稲荷崎高校はポイントを決めて、現在19対17とリードしています。

 

そこに敵にスタミナ不足を指摘されて、すんなりと認める月島。

そして、さらにその姿を見る澤村が描かれ、また試合は再開します。

 

相手がかろうじて返球したチャンスボールを澤村がしっかりと上げ、シンクロ攻撃につなげます。

しかし、影山のトスは月島には合わず・・・。

 

烏野高校の痛恨のミスにより、稲荷崎高校がついに20点になりました。

「トスが高かった」と謝ろうとする影山に、月島は「自分の高さが足りなかった」だけだと伝えます。

 

 

ここにきて、日向が普段やっていることのすごさを痛感している月島でしたが、

影山

「うるせえ。俺が見誤った俺のミスだ」

「古館春一ハイキュー283話より引用」

と反論します。

 

まだいけるのかと影山が聞くと「当然だ」と言ってのける月島。

 

それを見た北信介

北信介

「今のはフォロー可能なボールの気ィするけどな」

「古館春一ハイキュー283話より引用」

 

北村は、澤村に違和感を覚えます。

 

東峰の100%のサーブ

烏野高校が点を取り返したことにより、現在、稲荷崎高校が20点。

烏野高校が18点となり、東峰のサーブが回ってきました。

今回の試合では、「東峰はビッグサーバーながら、成功率は半々といったところで不安定さがある」と実況で言われますが、ここにきて「100%のサーブ」で良いコースにサービスエースを決めることに成功します。

 

ここで離されかけていた烏野高校は、19点と稲荷崎高校に追いつくまでその差1ポイントになりました。

さらに、会場の空気も変わり、烏野高校を応援する声も大きくなってきています。

 

東峰のサーブを見てハイキュー282話目で貪欲にバレーをやっている日向が、他のメンバーをも貪欲にさせるというのを「腹が減っているやつをみるとこっちまで腹が減ってくる」という例えた宮侑は・・・、

宮侑

「腹減るなあ、治」

「古館春一ハイキュー283話より引用」

と双子の宮治に話しかけます。

 

再び東峰の強烈なサーブがコートに入りますが、今度は北信介がレシーブに入ります。

そして、尾白アランがスパイクを打ちますが、影山と月島のブロックにより威力を弱めます。

 

烏野高校も東峰のスパイクで反撃をしますが、宮侑が受け、また反撃に移ります。

そして、双子同士による双子速攻マイナス・テンポ裏の攻撃をやろうと仕掛けますが、体力の低下からトスのミスがあり、それをギリギリ北信介がフォローに入ります。

澤村

「何をふわふわした事を考えてんだ」

「勝利か敗北かそんなのは結果のハナシだろうが」

「コンセプトは変わらない今この1本殴り合いを制す」

「古館春一ハイキュー283話より引用」

 

チャンスボールにより再びシンクロ攻撃をしかけようとする烏野高校

ハイキュー28302

「古館春一:ハイキュー283話より引用」

 

その攻撃を冷静に見ながら北信介は分析します。

北信介

「白鳥沢戦ではバックアタックは1度も無し 今日も侑のサーブ切りに飛び道具的に1発あっただけ」

「仲間のフォローを捨ててまで参加する攻撃に意味はあるんか?」

「古館春一ハイキュー283話より引用」

 

澤村大地

「俺は仲間を守るために居るんじゃない 俺達全員点を獲るために居る」

「古館春一ハイキュー283話より引用」

ここで影山のトスは月島を超えて、澤村に移り、澤村がスパイクを打ちます。

そして、北信介がかろうじてボールに触りますが、はじいて「思い出なんかいらん」と書かれた横断幕に当たります。

これにより烏野高校はついに20点となり、稲荷崎高校に追いつきます!

 

スポンサーリンク

 

ハイキュー283話のネタバレの考察

ハイキュー283話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

横断幕を打ち抜いた澤村のスパイク

ハイキュー28303

「古館春一ハイキュー283話より引用」

 

今回のハイキュー283話では、メンバーチェンジにより、守備力のある北信介が稲荷崎高校のメンバーに入りました。

稲荷崎高校は前回全国大会2位であり、実力もありながら過去の実績を気にせず、新しいことに挑戦していくことをモットーにしているチームです。

しかし、そんな中、北信介はそのチームの横断幕はあまり好きじゃないといっており、自分は主役ではなくそのチームを支える役割だと認識して、同じような役割をしている澤村を意識します。

その一方で、澤村は今までは攻撃的な烏野高校の1人の土台としてみんなを支えてきていましたが、今回のハイキュー283話では、月島と影山のミスにあえてフォローにいっていないようだったり、シンクロ攻撃にて自分がスパイクを打つなどの今までと違った一面を見せています。

そして、最後のシンクロ攻撃による澤村のスパイクが稲荷崎高校の「思い出なんかいらん」と書かれた横断幕を打ち抜いたことからも、ついに、澤村もフォローに回るのではなく攻撃の点をもぎ取るための1人として意識が変わったのではないでしょうか。

ここもある意味では、前回の日向のスーパーレシーブに触発されてのことかもしれません。

 

稲荷崎VS烏野!勝負の行方は!?

稲荷崎高校との試合もついに最終局面となり、一度離された点差も、澤村や東峰の活躍により追いついてきています。

日向のスーパーレシーブによってそれぞれの意識が変わり、より進化しつづけている烏野高校ですが、その進化した攻撃ははたしていつまでつづくのか。

また、さらにそれを受けて稲荷崎高校も進化を止めていないので、第3セット目は長期戦になることは間違いないでしょう。

 

ハイキュー283話ネタバレのまとめ

今回はハイキューの283話のネタバレ記事を紹介しました。

試合も終盤を向かえていますが、勝負の行方はどうなるのか!?

試合終盤に来ても、なお「どちらの高校が進化し続けられるのか」が、今後の勝敗に大きく関わっていくと思われます!!

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)