【ハイキュー】284話のネタバレで田中の頼みに対する景山の答えの真相とは!?

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ハイキュー284話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

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ハイキュー284話のネタバレの要点まとめ

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田中のお願い

今回のハイキュー284話では、少し前の田中が調子がいいのにもかかわらず、インナーコースのスパイクを完全にブロックされた時点にさかのぼって始まります。

田中

「これはやばいやつだ へんな感じだ」

「俺は今多分調子が良い ブロックもいつもより見える気がする だからかこれ以上強引に行くなと勘が言う」

古館春一「ハイキュー」284話より引用

 

田中は「自分の調子」を冷静に分析しながらも、尻込みみます。

 

そしてその後、田中は影山に向かってあることを頼みます。

田中

「恥を忍んで頼もう」

「一時俺に上げる本数を減らしてくれ」

古館春一「ハイキュー」284話より引用

ここでまた試合は現在に戻ります。

 

稲荷崎高校と烏野高校は20対20!

東峰のサーブから始まります。

東峰は3回目のサーブですが、威力も落ちることなく、強力なサーブを打ち込みます。

そして、サーブはネットにはかかったものの、稲荷崎高校側のコートに入ります。

稲荷崎高校はかろうじてボールを拾いますが、そこには月島が待ち構えており、しっかりとブロック!!!

 

烏野高校が21点とリード!

その1点に会場も盛り上がります。

そして、稲荷崎高校は二回目のタイムアウトを取ります。

 

タイムアウト明けの稲荷崎高校

タイムアウトが終わると、稲荷崎高校はすんなりと点を獲り直し、再び21点と接戦はまだ続きます。

稲荷崎高校のサーブは宮治!

宮治はしっかりとサーブの間を開けながら打ち込みます。

宮治

「飯の時間の次やったらこの8秒間が好きやなぁ」

古館春一「ハイキュー」284話より引用

宮治のサーブは強烈でしたが、東峰がなんとか拾い、影山が苦しい体勢からも返球します。

 

そのボールはちゃんとセッターの宮侑を狙っており、宮侑がファーストタッチとなりました。

しかし、宮侑はまた早い速攻を宮治と繰り出そうとする「そぶり」を見せます。

 

宮侑は冷静に相手の心理状態を見抜いたうえで

宮侑

「こいつらはやる お前らもそう思うやろ?」

古館春一「ハイキュー」284話より引用

と烏野高校の裏をかきます。

 

そして、烏野高校のブロックを1.5枚にしたうえで、レフトからの尾白アランのスパイクにより点を決め、またもや22対21と逆転に成功しました。

実況

「レフトから強烈に決まった尾白アランーッ!!」

「瞬く間にリードを取り戻した稲荷崎高校ー!!」

「烏野ブロックはライトの侑君に一瞬気を取られましたね」

「身体はもちろんですが脳もクタクタでしょうねぇ」

古館春一「ハイキュー」284話より引用

 

2回目の宮治のサービスはしっかりと澤村が取り、影山がトスを上げて、田中がスパイク!!

ブロックに捕まりながらも、ブロックアウトで点をもぎ獲ります。

田中

「ああクソ ビリビリくるぜ」

古館春一「ハイキュー」284話より引用

追いつめられる烏野高校!!

お互いが22点同士になって、今度は月島にサーブが回ってきます。

 

そこで西谷がコートから出て、日向が入りました。

月島がサーブの時は威力がないため点を獲られてもしかたないローテーションですが、だからこそ逆に点が取れれば大きいと力が入ります。

しかし、それを見据えたように宮侑はツーアタックをすることで、稲荷崎高校は23点にまで迫りました。


古館春一「ハイキュー」284話より引用

そして北が前衛にローテーションするため、稲荷崎高校は1番の北を出して、5番の銀島がコートに入ります。

今度は稲荷崎高校の尾白アランのサーブに移り変わります。

 

尾白アランの強烈なサーブ!!

東峰がなんとか返球しますが、それをダイレクトで決められ、ついに稲荷崎高校が先にマッチポイント!!

追いつめられる烏野高校に負けた青葉城西高校は、モニター越しに声を出して応援します。

青葉城西高校

「ふざけんな・・・頑張れ・・・」

「疲れてるなんて関係無え・・・相手の強さも関係無え・・・!」

「既に頑張ってるなんて知ったこっちゃねえ・・・!」

「もっと頑張れ・・・!!!」

古館春一「ハイキュー」284話より引用

 

稲荷崎高校が打ち込んだサーブを東峰がレシーブ!

田中のアップが描かれ、その後、最初に田中が影山に頼んだお願いでの「答え」が返ってきます・・・。

影山

「いいえ」

古館春一「ハイキュー」284話より引用

 

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ハイキュー284話のネタバレの考察

ハイキュー284話を読んだ上での考察をまとめておきます。

どうして影山は田中の頼みを断ったのか

今回のハイキュー284話での冒頭で、田中は自分が調子が良いのはわかっていながら、これ以上無茶をすると調子が落ち始め、ブロックに捕まることを懸念して、影山に少しの間トスを上げるのを少なくするように頼みました。

しかし、それに影山は「いいえ」と断っています。

おそらくこの行為は、今までの影山のユースでの選抜合宿や他の烏野メンバーとの練習してきたことで影山に変化があったからではないでしょうか。

今までの場合は「コート上の王様」になることを恐れて、ひたすらスパイカーが打ちやすいようにトスを上げるのがセッターの一番の役目だと学んでいました。

しかし、そこからさらに進化を遂げ始めているのだと思います。

素直にスパイカーがやりやすいようにトスを上げることもいいことではありますが、セッターのトスによってスパイカーの身体能力をさらに引き上げることに挑戦しようとしているのではないでしょうか。

例えば、今までの場合は日向は運動神経だけでバレーをやっていたため、唯一影山の「変人ソッコー」などに対応していましたが、そういったものを田中にも引き出すために、あえて調子のいい時にボールを与えて、能力を引き上げようとしている可能性があります。

このままでは烏野高校は負けてしまうため、影山の作戦と田中の身体能力が今後の展開に大きく関わるのではないでしょうか。

 

ハイキュー284話ネタバレのまとめ

今回はハイキュー284話のネタバレの記事を書きました。

ついに稲荷崎高校との試合も佳境を迎えており、先に稲荷崎高校がマッチポイントを迎えています。

しかし、烏野高校のメンバーも決してあきらめていませんし、影山にはなにかまだ「考え」もあるようです。

タイブレイクになることはほぼ間違いないと思うので、ここからがまた気の抜けない戦いとなるでしょう。

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