【ハイキュー】285話のネタバレでマッチポイントをしのぐ烏野高校が熱い!!

スポンサーリンク

ハイキュー285話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

マッチポイントを向かえた稲荷崎高校!

勝敗の行方はいかに??

「ハイキュー285話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

ハイキュー285話のネタバレの要点まとめ

「ハイキュー285話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

稲荷崎高校のマッチポイント

今回のハイキュー285話は前回の稲荷崎高校がマッチポイントとなり、稲荷崎高校24点。

烏野高校22点の段階から始まります。

 

マッチポイントでの稲荷崎高校のサーブは尾白アランが打ちます。

それを烏野高校はなんとかレシーブに成功し、影山が田中にトスを上げます。

ちょうどいい高さで上がったトスを田中は、超インナーに狙ってスパイク!!

 

しかし、稲荷崎高校もそれを読んでいて、ブロック!!

 

ブロックしたボールがコートに落ちると、東峰や澤村は固まりますが、すかさず西谷がフォローに入ってボールをつなぎます。

 

西谷の上げたボールを影山がなんとか拾い、それを日向が速攻で打ち込みます。

しかし、そんな不意打ちの攻撃にも稲荷崎高校は対応して、尾白アランが拾います。

 

宮侑

「マトモな攻撃は無理」

「古館春一「ハイキュー」285話より引用」

 

一瞬の判断で宮侑は、体勢を低くしながらトスを上げてスパイクを打ち込みました。

実況

「高校トップクラスの両校セッター互いにハイレベルな配球を展開!」

「打つ方も凄いですね」

「古館春一「ハイキュー」285話より引用」

 

田中の一番の武器

前回のハイキュー284話で田中は、影山に少しの間、自分に上げるボールを減らしてくれと頼みました。

しかし、影山はその頼みをあえて田中の攻撃が必要だと断っています。

その影山の信頼してくれているからこその拒否に、田中は試合をしながら考えます。

田中

「あれは励ましなんかじゃねぇ」

「古館春一「ハイキュー」285話より引用」

 

そして、影山も試合をしながらも冷静に分析します。

影山

「1セット終わり以降、田中さんの調子は絶対に悪くない」

「今までなら勢いでブッ放す様なところも冷静だし、超クロスはすげえ」

「でも、田中さんの一番の武器は本当にそれか?」

「いや一番は俺が決めることじゃない」

「古館春一「ハイキュー」285話より引用」

 

瞬時に田中のことを考えて、影山は高めのちょうどいいトスを田中に上げます。

影山

「もっとギリギリもっと広く」

「スパイカーに選択肢を」

「古館春一「ハイキュー」285話より引用」

 

田中は、時間の猶予とあらゆる攻撃の選択肢が与えられた絶妙なトスに飛び込みます。

養烏コーチ

「超インナークロス相手が脅威に思わないわけがない 警戒しないわけがない」

「超インナーを見せてから僅かに・でも確実にクロスに引っ張られてきたブロック」

「田中が抉じ開けたもう1つの道」

「古館春一「ハイキュー」285話より引用」

 

田中

「励ましなんかじゃねえこの脅迫(しんらい)に応えて見せろ」


「古館春一「ハイキュー」285話より引用」

 

田中はギリギリのラインショットをストレートに打ち込むことに成功します。

 

ボールがコートに弾み、全員が息をのむ・・・。

そして、会場が一気に沸き立ちます。

実況

「劣勢崖っぷちここで際どすぎるストレート一本」

「見事に決めて来た田中龍之介―ッ!!!」

「古館春一「ハイキュー」285話より引用」

このストレートの一本に田中のお姉ちゃんも涙ぐみながら見守ります。

 

吠える田中に大喜びする烏野高校のメンバー達。

しかし、そこに影山の姿はなく、影山は1人手を合わせて集中します。


「古館春一「ハイキュー」285話より引用」

 

「この短期間に何があった」と、影山の成長スピードに驚く宮侑。

そして「iパッド」越しに影山の成長を見る青葉城西高校の及川は、「ハンッ」と悔しがりながら、ランニングを再開します。

実況

「勢いを落とさない烏野高校ですが依然稲荷崎のマッチポイント」

「サーブは烏野ここでミスしても甘いボールを入れても待っているのは敗北です・・・!」

「古館春一「ハイキュー」285話より引用」

全ては影山のサーブに委ねられて、ハイキュー285話は終わります。

スポンサーリンク

 

ハイキュー285話のネタバレの考察

ハイキュー285話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

田中の超インナースパイクを囮とした極上ラインショット

今回のハイキュー285話では、田中がギリギリのコースであるストレートをブチ抜いてポイントをゲットしました。

今までは調子が良いこともあり、超インナースパイクのクロスが決まっていたりもしましたが、警戒されてブロックに捕まることも多くなってきていました。

田中にとっては、調子がいいのにもかかわらず止められてしまうことから、一度冷静になろうとして、影山に「ボールを上げるのを少なくしてくれ」と頼みました。

しかし、影山はそんな田中の感情や今の状況、調子も考えたうえで、その頼みを断っています。

その結果、田中は後輩の影山のこれまでにないくらいの「脅迫」に近いような信頼を実感したことで、立ち上がれたのだと考えられます。

また、インナースパイクは、稲荷崎高校としても警戒せざるをえないひとつの攻撃なため、仏用以上にブロックしていました。

しかし、それが逆に仇となって、ストレートのコースがわずかながら開いてポイントにつながったのだと言えます。

 

影山のサーブ

現在のポイントは稲荷崎高校が24点のマッチポイントであり、烏野高校が23点です。

ここで烏野高校はサーブ権が回ってきます。

中途半端なボールでも、入らなくても即ゲーム終了なため、サーブを打つ影山の緊張度は計り知れません。

しかし、影山は烏野高校のメンバーの中でもトップクラスのコントロールと威力があることから、十分にサービスエースをねらえる可能性もあるので、稲荷崎高校に追いつくことでしょう。

また、烏野高校が追いついたとすれば「デュース」となり、2点差がつくまで試合は終わりません。

準決勝ということもあるので、おそらくここからがさらに大きな戦いとなるでしょう。

間違いなくこのままあっさりと終わる試合ではないと予想できます。

 

ハイキュー285話ネタバレのまとめ

今回はハイキュー285話のネタバレ記事を紹介しました。

長かった稲荷崎高校との試合もまさしく終盤です。

もうすでにメンバー全員が実力以上の力を発揮できているので、あとは気持ちの強い方が勝つのではないでしょうか。

次回は影山のサーブから始まる緊張の一瞬なので見逃せません。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です