【ハイキュー】286話のネタバレで烏野VS稲荷崎の逆転に次ぐ逆転が熱い!!

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ハイキュー286話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

烏野高校VS稲荷崎高校!

稲荷崎高校がマッチポイントをむかえましたが、逆転に次ぐ逆転が熱すぎる展開に!!

「ハイキュー286話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

ハイキュー286話のネタバレの要点まとめ

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影山のサーブ

今回のハイキュー286話は、稲荷崎高校のマッチポイントで影山のサーブから始まります。

中途半端なサーブでも点を取られ、もちろん入らなくても負けが確定してしまいます。

 

日向昇陽

「守る必要無いってわかってるけど守りたいおれの後頭部・・・!!」

「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

冷静ながら緊張している影山の殺気ある目に、日向は後頭部を守りながら、同じく緊張します。

影山はいつものようにボールを上げて、全力のサーブを打ち込みます。

 

「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

サービスエース!!!

 

 

実況

「なんという強心臓、なんという集中、同点に引き戻す渾身のサービスエース影山飛雄―!!」

「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

サーブは相手に触れられはしたものの、良いコースに入りながら、威力も申し分なく、サービスエースを獲得します。

 

これで烏野高校は稲荷崎高校に追いつきました。

現在24点同士なのでデュースとなり、2点差になるまで勝負はつきません。

 

そして、ポイントを取ったので、また再び影山のサーブが続きます。

 

皆が緊張する中、影山は今度は、虚を突いてサーブを前に落とします。

 

実況

「土壇場も土壇場でっ!身構えるレシーバーの心を読んだように前へ落としてきた影山―!!」

「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

養烏監督も影山の素晴らしい冷静さと技術に感心します。

 

稲荷崎高校は、影山のサーブをギリギリで返しますが、烏野高校はチャンスボール!!

このチャンスボールを日向と影山の速攻を叩き込んでポイントを決めます。

 

実況

「ンン真ん中から電光石火”本家”がキマッター!!!今度は烏野が王手―!!!」

「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

これで烏野高校は逆転してマッチポイントです。

この次のポイントを取れば、烏野高校の勝利ですが・・・。

 

烏野高校のマッチポイント

再び烏野高校が点を取ったことで、影山は三回目のサーブになります。

 

全員が緊張して、息を飲んでいます。

三回目の影山のサーブは、強烈でいいコースのサーブでしたが…、

尾白アランが意地を見せてレシーブ!!

 

そして、宮侑はトスを上げに入ります。

 

実況

「これもまた強烈なサーブだが稲荷崎これを上げている!」

「トリッキーな宮侑次は何をする!?」

「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

宮侑は、完璧なモーションで烏野高校のブロックに読ませないトスを上げて…、

レフトから銀島~!!

 

銀島のスパイクでポイントを決め、これでまた同点です。

 

実況

「大分疲労してくる頃だと思うんですが、宮侑くんブロックに一切読ませない素晴らしく美しいセッティングでしたね」

「トリッキーなプレーの方が目立って見えるかもしれない侑くんですが、それだけでは「高校№1セッター」とは呼ばれないですよね」

「先ほどの烏野田中くんのストレートの時の影山君も然り、皆の注目がスパイカーに集まるときほど、優秀なセッター達の目は影でギラギラと光っているんです。」

「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

影山の体力は限界!?

試合終盤になり、極限の状態で戦い続けている烏野高校と稲荷崎高校。

打って打たれての長いラリーの中で、影山はギリギリ届くボールに触れてトスを上げようとしますが、上げきれずボールは落ちかけてしまいます。

しかし、日向はとっさの判断で足を使って稲荷崎高校のボールを返して得点することに成功します。

 

これで再び烏野高校はマッチポイントです。

ひたすら喜ぶ日向に、影山は言いました。

 

影山

「文句を言えよ」

日向

「文句?なんで?」

「次もくれ」

 「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

日向は、影山が全力で出したボールというのをわかっているからこそ、無理なボールでも応えようとします。

 

宮侑

「自分を極限に追い込んで来んのは敵だけとは限らない」

「低かろうが短かろうがネットに近かろうがセッターが全力で上げたものなら全部」

「感動したで昇陽くん」

「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

稲荷崎高校も一点を返して、再び同点となります。

そして今度稲荷崎高校のサーブの番となり、ローテーションは宮侑の番です。

 

澤村

「ココ超える以外の道は無いぞ!!」

「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

ここで今回のハイキューは終わります。

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ハイキュー286話のネタバレの考察

ハイキュー286話を読んだ上での考察をまとめておきます。

宮侑と影山のセッター対決が勝負を決める!?

今回のハイキューは、稲荷崎高校のマッチポイントで、影山のサーブから始まりました。

そして、影山はサーブをきっかけに2点連取するなど、凄まじい功績を上げています。

ですが、それに負けじと稲荷崎高校の宮侑もトリッキーなトスが目立ちながらも、終盤は敵にどこから打つか読ませずに、レフトを使うなどの王道の攻撃パターンも使って、応戦しています。

実況でも影山と宮侑がよく話されていることからも、今回はこの二人が試合の勝敗のカギを握っていると言えます。

 

しかし、影山は体力の限界からミスも出ています。

このミスを仲間がどれだけカバーできるかが重要になるのではないでしょうか。

 

宮侑のサーブ

宮侑は、試合序盤から烏野高校を苦しめているほどの実力の持ち主です。

今回のハイキュー286話では、最後に宮侑のサーブになって終わっています。

澤村もチームに注意を促していることからも、確実にもう一試練あるでしょう。

 

ハイキュー286話ネタバレのまとめ

今回はハイキュー286話のネタバレ記事を紹介しました。

現在、烏野高校も稲荷崎高校も取ってとられてを繰り返し、2点以上離されれば負けて染まします。

今までは一回のサービスミスやレシーブミスは気にせずにいられましたが、ここからはその少しのミスが大きく変わってくるでしょう。

宮侑はサービスでおそらく点を取ることは間違いないと言えます。

日向のレシーブが良くなってきているとはいえ、ここで耐えきることができるのでしょうか。

来週もハイキューは目が離せません。

ここ3週以内には決着がつくのではないでしょうか。

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