【ハイキュー】287話のネタバレで「アンチ奇跡」に烏野メンバーが!!

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ハイキュー287話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

ポイントは稲荷崎高校も烏野高校も26点のデュース状態です!

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ハイキュー287話のネタバレの要点まとめ

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宮侑のサービスエース

今回のハイキュー287話は宮侑のサーブから始まります。

今までは宮のサーブは、西谷との勝負として西谷を狙っていましたが、もうこの段階ではどこに狙われるかわからないので、烏野高校のメンバーは緊張の一瞬です。

宮侑が打ったジャンプフローターサーブは、澤村の方に飛んでいきました。

そして、澤村は取りづらいボールなのでオーバーハンドで取ろうと試みますが、弾かれてサービスエースになってしまいます。

 

実況

「高校生とは思えないハイレベルなサーブの応酬・・・!!」

「希望と絶望と繰り返す・・・!!!」

「古館春一「ハイキュー」第287話より引用」

これで稲荷崎高校は再びマッチポイントになります。

 

養烏監督の助言

マッチポイントになり、緊張が走る烏野高校のコート。

そこに養烏監督が声を掛けます。

養烏監督

「うおい奇跡はいらねえんスよ」

「古館春一「ハイキュー」第287話より引用」

 

この掛け声で、烏野高校のメンバーは少し緊張から解き放たれました。

観客はこの状況でも緊張していなさそうな烏野高校のメンバーに感心します。

 

澤村

「一歩押されりゃ、断崖絶壁 慣れねえよ毎回な 手も膝も震えそうだ」

「けど奇跡を起こそうとしているわけじゃない」

「今まで何遍も繰り返してきた事をここでまたやるだけなんだ」

「古館春一「ハイキュー」第287話より引用」

 

二回目の宮侑のサーブが始まります。

このサーブを取れなければ烏野高校は負けてしまいます。

宮侑が打ったサーブは澤村と田中の間に打たれて、澤村がとっさにレシーブをします。

そして、なんとかサーブを上げることに成功しました。

実況

「まるで静寂から轟音!!滑らかなジャンプフローターの次は強烈なスパイクサーブが烏野を揺さぶる・・・!!」

「古館春一「ハイキュー」第287話より引用」

 

澤村が上げたレシーブは勢いを殺し切れていなかったことから、ネットを超えそうになります。

しかし、そのボールを見ても日向は飛び込みます。

 

影山

「負けてたまるか 負けてたまるか コイツに負けてたまるか」


「古館春一「ハイキュー」第287話より引用」

 

影山は、日向の容赦ないほどの影山に対するプレッシャーに負けないようにトスを上げに行きます。

ギリギリ届かないようなボールをジャンプしながらトスを上げることで、日向はスパイクを打ち込みます。

 

実況

「中央から日向翔陽―!!!」

「ネットを越えかけたボールを見事上げてみせた影山飛雄―!!!」

「打点が高い!羽がある様ですね 日向くんスタミナも凄い そして影山くんよく打点へ置いたなぁ」

「古館春一「ハイキュー」第287話より引用」

これでまたデュースになりました。

 

宮侑の日向に対する評価

今のポイントで宮侑は影山に同情します。

宮侑

「同情すんで飛雄くん エライおっかない相棒持ってもうたな」

「古館春一「ハイキュー」第287話より引用」

宮侑が双子の宮治に話すと宮治も何が変なのかわかりません。

日向と宮治は同じタイプと言えることでしょう。

その時影山は自分がトスを上げられたことで、日向に勝ったとなぜか張り合います。

次は日向のサーブとなり、次の次は東峰がサーブであることからも、ここでブレイクされないことが非常に重要となっています。

ネットについている月島は、疲れた脳と体で冷静にコートを見ながらスパイカーを止めようとしますが、あえてクロスをしっかりと締めることでストレートは日向を信じて任せます。

 


「古館春一「ハイキュー」第287話より引用」

 

そして、日向はしっかりとそこに居て…、

レシーブをします!!

 

条善寺の監督

「失礼 日向くん 今後君に ”マグレ”という単語を使うのはやめよう」

「古館春一「ハイキュー」第287話より引用」

ここでハイキュー287話は終了します。

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ハイキュー287話のネタバレの考察

ハイキュー287話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

烏野高校と稲荷崎高校はどちらが勝つのか

何度もデュースが続いている烏野高校と稲荷崎高校の試合。

もうどちらが勝ってもおかしくない試合ですが、流れ的に烏野高校が勝つでしょう

 

問題は誰がキーマンになるのかです。

烏野高校メンバーは、今回の稲荷崎高校との試合では自分の実力以上の力を発揮できています。

そして、いままでの中で全員「見せ場」もあります。

なので、最後に誰が決めるのかといった細かいことは予想しづらいですが、日向と影山のコンビと宮侑と宮治の最後までどちらがより攻められるか重要です。

また、セッターがスパイカーの能力をどこまで引き上げることができるかというのが重要なのではないでしょうか。

ここ数話のハイキューは、一話で1ポイントから2ポイントずつしか取っていません。

なので、ラストスパートと言っても、もう少しの間このシーソーゲームが続くのではないでしょうか。

 

日向の周りからの評価

稲荷崎高校の試合で日向は、何度かスーパープレイを見せています。

そして、第三セット目では尾白アランの強烈スパイクをきっちりと取るスーパーレシーブもしました。

これらのことでギャラリーや選手からも非常に注目され始めています。

さらに今回のハイキュー287話では、月島も日向を信頼してクロスをブロックして、ストレートを任している描写もあります。

ここで日向はかなりの成長を見せていることから、「小さな巨人」と呼ばれたりする日も来るのではないでしょうか。

日向の成長がどこまで行くのかでこの試合の勝敗が決まるでしょう。

 

ハイキュー287話ネタバレのまとめ

今回はハイキューの287話のネタバレ記事を紹介しました。

デュースになってからずっと取って取られてのシーソーゲームを続けている稲荷崎高校と烏野高校。

一点が勝敗に大きく関わってくる緊張感あるシーンなので毎週見逃せません。

このペースだと決勝はどうなってしまうのでしょうか。

毎回ハイキューの試合はドラマティックに描かれ泣けるシーンも多いので、この稲荷崎高校と烏野高校の試合も注目です。

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