【ハイキュー!!】309話のネタバレで山本と田中の凄まじい好プレー対決!!

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ハイキュー!! 309話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回のハイキュー!!では烏野高校の攻撃が波に乗り、どんどんポイントが入り始めます。

サービスエースからブロックでのポイントなど、果たして第2セットはこのまま取ることができるのでしょうか。

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ハイキュー!! 309話のネタバレの要点まとめ

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痛恨のミス!!

今回のハイキュー!!は、ブロックでポイントを取ったところから始まります。

しかし、まさかの日向のタッチネットで、烏野高校ではなく音駒高校にポイントが入ってしまいました。

実況

「このブロックで更に勢い付くか烏野」

「おっとこれはーどうやら日向翔陽もタッチネットがあったようですね 音駒命拾い」

「古館春一「ハイキュー」第309話より引用」

実況が解説する中、音駒高校のセッターである孤爪は静かに集中を保ちます。

 

日向のタッチネットながらすごいブロックに、音駒高校のリエーフは素直にほめます。

リエーフ

「日向スゲーな!」

日向

「おれはとべる」

リエーフ

「結果はタッチネットだけど!猛虎さんをビビらしたぜ!」

「古館春一「ハイキュー」第309話より引用」

 

再び試合が再開し、今度は音駒高校の孤爪から試合が始まります。

実況

「今回も笛と同時に打ち出した孤爪」

「このリズム早めてくる感じ地味に嫌なんですよね」

「古館春一「ハイキュー」第309話より引用」

音駒高校のサーブから速攻潰しのために日向を狙う作戦は、すでに烏野高校側も気づいています。

そのため、今回のレシーブは澤村がしっかりとカバーしました。

 

そして、スパイクは田中が打ち込みますが、山本とリエーフにブロックされてしまいます。

しかし、そのブロックはなんとかアウトになり、烏野高校にポイントが入りました。

これで烏野高校が10点で、音駒高校が7点です。

実況

「灰羽リエーフ速いっ!!そして高いっ!!」

「しかしこれはアウトです 烏野のポイント」

「速い攻撃にもしっかり2枚揃えてきますねぇ」

「両校ブロックの精度も上がってきています」

「古館春一「ハイキュー」第309話より引用」

 

ライバル関係の田中と山本

サーブ権が変わって烏野高校の田中からのサーブで、試合が始まります。

 

田中のサーブはノータッチサービスエースで、烏野高校に更なる勢いをつけました。

実況

「烏野のサーブがっ止まらないっ・・・!!!」

「エース東峰に引っ張られるように!!影山に続いて”裏エース”田中龍之介のサービスエーッス!!」

「古館春一「ハイキュー」第309話より引用」

このサービスエースにより、烏野高校のベンチは大盛り上がりします。

それとは逆に音駒高校側は悔しがります。

 

しかし、ただ一人音駒高校にて田中を純粋にほめる男が居ました。

それがライバルでもある山本です。

山本

「・・・すげえ奴だぜ龍之介・・・!」

「最初は「何だこの頭悪そうなボーズは」って感じだったのに」

「でもすぐにわかったぜ」

「髪型は俺の方がかっこいいがお前の中身は最高に男前だって」

「だから負けたくねえ」

「負けられねえ」

「古館春一「ハイキュー」第309話より引用」

2回目のサーブも田中は思いっきり攻めますが、今度はライバルの山本がしっかりと完璧なレシーブを決めます。

 

そして、ボールが上がる中山本はさらに頭の中でもう一人のライバルを思い浮かべていました。

山本

「そして俺には勝たなきゃならねえ奴がもう一人居る」

「古館春一「ハイキュー」第309話より引用」

 

山本の完璧なレシーブによって上げられたボールで、音駒高校の福永がきれいなバックアタックを決めます。

実況

「今体はクロス向きでしたけどねー!直前で逆サイドしかも角を狙ってきました、お見事!」

「音駒の静かに大きな得点源!2年生ウイングスパイカー福永招平!」


「古館春一「ハイキュー」第309話より引用」

 

山本は、ポイントが決まったことに喜びながらも、福永には少し嫉妬を覚えます。

山本

「淡々と地味なスーパープレイをカマす招平に俺は負けるわけにいかねえんだ」

「古館春一「ハイキュー」第309話より引用」

 

山口投入!!

試合の流れをさらに持って行くために、日向のピンチサーバーとして、山口が試合に参加します。

実況

「烏野はここでリリーフサーバー山口忠を投入します」

「古館春一「ハイキュー」第309話より引用」

山口は自分が全国大会でわくわくしている気持ちに気づいて、感慨深く思います。

そして、完璧なジャンプフローターサーブを打ちますが、音駒高校側は福永が反応します。

 

福永も完璧なレシーブを上げ、山本のスパイクによってポイントが決まりました。

実況

「2人の2年生ウイングスパイカー ハイレベルな攻守を見せつける!」

「万能の”両翼”が烏野の猛攻を阻むー!!!」


「古館春一「ハイキュー」第309話より引用」

こうして、現在のポイントは12対9で烏野がリードしていますが、流れが変わり始めました。

日向がコートに戻り、試合が再開します。

そして、日向はブロックでワンタッチして、すぐさま速攻を狙いに行きます。

日向はボールを捕らえ、スパイクを打ち込みに行きますが、そこでリエーフの手が目に移ります。

日向が打ったボールはまさかのサイドアウト。

これで今回のハイキューは終わります。

 

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ハイキュー!! 309話のネタバレの考察

ハイキュー!! 309話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

福永招平の意外な実力

今回のハイキュー!!では、音駒高校のメンバーである山本と福永が活躍しています。

山本は今までも田中と張り合っていて、試合でも目立っていました。

しかし、それとは対照的に福永は、今回が初めてフューチャーされています。

福永は冷静にスーパープレイをこなしていく、淡々と凄い事をやる選手です。

それだけに、なにをしでかすかもわかりませんし、今後も烏野高校を苦しめる一人となるでしょう。

 

日向のミスは何かの罠!.?

今回のハイキュー!!では日向が2ポイントも失点しています。

一つ目はタッチネットであり、2つ目はスパイクのアウトです。

どちらも前にはリエーフが居る時であり、これが何か罠や音駒高校の策略が隠されているのかもしれません。

日向とリエーフはお互いに1年生同士であることからも今後もマッチアップも多いですし、ライバルとして戦っていくことでしょう。

 

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ハイキュー!! 309話ネタバレのまとめ

今回はハイキュー!!の309話のネタバレ記事を紹介しました。

音駒高校側のあまり目立たなかったキャラクターが活躍しています。

なので、ここまで押せ押せムードだった烏野にも、さらなるピンチが重なる可能性もあります。

何度かミスをしている日向にも何があったのか、次回が注目です。

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