【ハイキュー!!】310話のネタバレで日向封じの真相が判明!!ミス連発の日向!!

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ハイキュー!! 310話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回のハイキュー!!では烏野高校の攻撃に引っ張られるように、音駒高校も強さを䵷r和してきています。

そして、烏野高校の田中によるサービスエースを決めてから、音駒高校側も同じ2年生である山本と福永が活躍しました。

一方、攻めているのにミスが増えてくる日向。

はたして、日向のミスは何が原因なのでしょうか。今週も注目です。

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ハイキュー!! 310話のネタバレの要点まとめ

「ハイキュー!!話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

ミスが増える日向!!

今回のハイキュー!!では日向の打ったストレートのスパイクが、サイドアウトしたところから始まります。

実況

「意気込み過ぎたか日向翔陽!」

「スパイクは惜しくもサイドラインを割ります!」

「古館春一「ハイキュー!!」第310話より引用」

サイドアウトした日向に音駒高校のリエーフが近寄り、「俺にビビったんだろ」と挑発します。

それにもろに挑発を受ける日向。

影山が冷静にツッコんで落ち着かせます。

 

日向のミスで烏野高校はブレイクはできず、現在烏野高校が15点で音駒高校が12点です。

そして、試合が再開され、福永がまた日向狙いで前に落とします。

しかし、それをきっちりとリベロの西谷が拾います。

ですが、西谷はあることに気づいたようで、苦い顔をしています。

烏野高校は田中にボールが上がり、強烈なストレートを打ちますが、音駒高校ななんとか拾います。

音駒高校も苦しいながらも攻撃に移り、山本が負けじとスパイクを打ち込みました。

山本のスパイクは、烏野高校の3枚ブロックによってワンタッチします。

 

そして、何とか西谷が繋ぎ、ボールが高く上がります。

実況

「烏野も繋いでいるが乱れる!」

「古館春一「ハイキュー!!」第310話より引用」

乱れたボールも関係なく、影山は強気に速攻を使うため、日向にトスを上げました。

そして、日向は思いっきりスパイクを打とうとしますが、音駒高校はすでにしっかりと3枚のブロックを日向に付けて完璧なブロックをします。

 

ここで試合の流れを変える様な音駒高校のきれいなブロックが決まりました。


「古館春一「ハイキュー!!」第310話より引用」

実況

「ここで音駒にブロックポイント―!!!」

「これは読んでいたのか 日向翔陽にブロック3枚ィーッ!!!」

「音駒じわじわと迫って来ます・・・!」

「古館春一「ハイキュー!!」第310話より引用」

会場と音駒高校側は大きなブロックポイントに沸きます。

これで烏野高校と音駒高校の差は2ポイント。

徐々に音駒高校が近づいてきます。

ここで烏野高校は、1回目のタイムアウトを取ります。

 

日向潰しのミーティング

烏野高校がタイムアウトを取ったことで、作戦タイムに両校が入る中、リエーフは先ほどの孤爪を思い出して身震いします。

それは、次に日向が万全の体勢で助走に入ったら、ブロックするように指示されていたからです。

そして、研磨の予想通り日向が動いてブロックをすると、きれいに止めることが出来ました。

そのため、リエーフは研磨の読みの深さに恐怖を感じます。

 

そして、音駒高校の春高2日目の夜のミーティングの回想になります。

春高2日目の音駒高校の夜のミーティングでは、日向の攻撃に必要なものについて研磨が話していました。

黒尾が自信なさげに助走であることを応えると、研磨もそれに賛同します。

研磨

「うん 助走が無くちゃジャンプの高さも無くなる」

「だから、フローターサーブ組はサーブで極力翔陽の邪魔してほしいんだけど、できるならおれが言ったとこ狙ってくれるとウレシイ」

「古館春一「ハイキュー!!」第310話より引用」

そして、時間は現在に戻り、リエーフは「なぜ今日向にコミットブロックをしたほうがいいのかがわかったのか」を質問します。

 

その質問に研磨は答えている中、烏野高校側でも音駒高校の策略に気づいた西谷がメンバーに話をし始めました。

西谷

「翔陽に直接取らすだけじゃない 俺のことも使ってやがる」

「古館春一「ハイキュー!!」第310話より引用」

西谷は、日向がサーブで狙われた時にブロードを利用して、助走をつけた攻撃をしたことを思い出させます。

そして、そのブロード攻撃をもふせぐために西谷にサーブを取らせて、日向がブロードするための走る助走路をふさいでいるのだと説明しました。

烏野メンバー

「上手く処理したと思ってた 俺達が思ってたのよりずっと徹底した日向潰し」

「古館春一「ハイキュー!!」第310話より引用」

烏野高校が完璧な「日向潰し」を自覚しはじめた頃、音駒高校側でも「日向潰し」の話をします。

そして、研磨は跳ぶのが好きな日向が飛べなくなったことへの少しのストレスが、積み重なっていることを説明します。

研磨

「ちょっとでいいんだ 何回も言うけど」

「どんな攻撃も全部封じるなんて不可能 烏野の「いつもならきっと決めてた数本」を削ればいい」

「その小さなストレスの積み重ねは一本のミスに繋がるかもしれない」

「それが2・3本になればいい」

「古館春一「ハイキュー!!」第310話より引用」

こうして、日向の助走を無くす作戦で、「日向潰し」に来た研磨。

完全に籠の中の鳥と化した日向が描かれて今回のハイキュー!!は終わります。

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ハイキュー!! 310話のネタバレの考察

ハイキュー!! 310話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

日向潰しをどう対処するのか!?

今回のハイキュー!!では、研磨の作戦によって日向の助走を十分に確保させないようにすることで、日向を潰しに来ています。

そのことに烏野高校側も気づき始めて、改めてピンチになりつつあることを実感します。

 

烏野高校での日向の攻撃力はトップクラスとも言えます。

そのため、日向の速攻が無効化されると攻撃力も落ちてしまいます。

日向が何か策や解決策を見つけるのか。

それとも日向を無効化されるくらいならばと、あえて外すのかが今後の注目ポイントとも言えます。

 

今後の展開とは!?

今回のハイキュー!!では研磨の徹底した日向潰しによって、徐々にポイントが追い上げられてきています。

そして、明らかになった日向潰しの内容。

このことからも日向と影山による速攻というのは、なかなか厳しいものになってきています。

 

なので、ここからは他の日向の使い道を変える為に菅原が出てきて、今までとは違ったパターンでも攻撃をすることもあり得るのではないでしょうか。

もしくはレシーブ力が高まってきている日向を、ミドルブロッカーであることからもブロッカーとして使うなど、新たな日向の魅力を出していくのではないでしょうか。
 

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ハイキュー!! 310話ネタバレのまとめ

今回はハイキュー!!の310話のネタバレ記事を紹介しました。

突き放したと思ってもみない作戦で攻撃を封じてくる音駒高校は強敵です。

上手く烏野高校の長所を封じられていることからも、さらなるゴリ押しで攻めるのか、違った戦いを見せるのかがポイントです。

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