320-321【ハイキュー!!】ネタバレ考察「最新話」認め合う師弟関係!月島と黒尾の対決!!画バレ解説

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古館春一『ハイキュー!!』320話「師弟・2」のネタバレ考察&最新話319話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

なお、烏野高校のリベロ西谷と音駒高校のリベロ夜久の激しい第3セット序盤が見られる319話のネタバレ考察は、こちらからご覧いただけます。

【ハイキュー!!】319話ネタバレ!激闘するリベロ!

2018.09.23

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『ハイキュー』320話ネタバレ考察

まずは、ハイキュー!!320話「師弟・2」のネタバレ考察をしていきましょう。

なお、ハイキュー320話のネタバレはこちらでご覧いただけます。

【ハイキュー!!】320話ネタバレ!師弟関係のブロッカー対決白熱!!

2018.10.01

 

黒尾は月島のことがお気に入り?

今回のハイキュー!!320話「師弟・2」では両校のミドルブロッカーである黒尾と月島をメインに描かれていました。

お互いに性格は全く違いますが、夏の合宿あたりから黒尾が月島を練習に誘うようになって交流を持っています。

黒尾は年下であり、他校の生徒でもある月島に対してなにかと話しかけている場面が多く見られます。

これは黒尾が月島に対して好感を抱いていたり、共通点を見出していると言う可能性も考えられます。

と言うのも、以前のハイキューにて黒尾は、孤爪研磨よりも子供の頃は人見知りで内気な少年であるということが判明しました。

しかし、バレーをやり始めるにつれて、だんだんと自分を出せるようになって今のようなチームワーク全体を支えられるような存在として活躍しています。

月島もコミュニケーション能力は高くなく、非常にドライでクールな性格です。

また、皮肉屋でどちらかと言えば内気であると言えるでしょう。

黒尾は研磨とも仲がいいです。

研磨も完全に月島とは同じタイプであり、一人でいる方が好きで大人しくクールです。

このことから黒尾は、昔の自分のようなタイプの人間をつい、かまってしまうのかもしれません。

そして、月島は同じポジションということもあって、仲良くしたいと感じたのではないでしょうか。

 

なぜ黒尾は月島を強くしたのか

「古館春一「ハイキュー」第320話より引用」

黒尾は夏の合宿にて月島を何度も練習に誘って、鍛えています。

そのことからも師弟関係のような間になっており、お互いに意識しあってもいます。

実際に試合ではマッチアップすることも多く、お互いにネットを挟んで戦ったり、お互いにブロックしあうことも多くあります。

一見考えれば敵を強くしたら黒尾にとってはデメリットしかないとも考えられます。

では、なぜ黒尾は月島を強くしたんでしょうか。

これはあくまでも予想ですが、先ほども紹介したように黒尾は月島に対して、以前の自分と重ねている可能性も少なくないと思います。

また、自分の技術を教えることで、より自分の理解が深まることはよく言われています。

そのことからも、月島を育てて自分の成長につなげるためだったとも考えられます。

さらに、今回のハイキュー!!320話では、黒尾が月島に月島のブロックを見た事で、自分のブロックは間違えていなかったのだと伝えています。

このことから、自分と似たプレイヤーを育てることで自分の成長する道しるべや通用するのかの実験をしていたとも考えられなくもありません。

月島は、特に身長や技術的にも黒尾に近い物があります。

その点からも、月島を育てて自分のコピーのような存在やプレイスタイルが同じ存在を作ることで、いずれ敵となるとしても他の相手への対策や勝ち筋を見つけていたのだと思われます。

 

両校のブロッカーが試合に与える影響とは

今回のハイキュー!!では全般を通して黒尾と月島をメインに描かれており、ブロッカーの重要性が分かります。

また、観客側の女性がブロックは、跳んで跳ねている割には地味だと言っています。

それに対して、その彼氏は「でもスパイカーからしたら奴らのブロック相当嫌だよ」「絶対視界に入ってきて「そっちに打ったら殺られる」って思わされる」と言っています。

実際にその通りの効果でスパイカーは毎回プレッシャーがかかっています。

その証拠に烏野高校の田中はブロッカーを避けてサイドアウトをしていたり、音駒高校側もブロッカーを避けてフェイントを打つしかなくなっています。

このように選択肢を狭められるブロッカーの存在は非常に重要であることがわかります。

直接ポイントを取ることは無い場合でも大きく影響してきていて、終盤になればなるほどブロッカーの存在も大きくなると言えるでしょう。

 

灰羽リエーフがブロッカーとして覚醒中!?

「古館春一「ハイキュー!!」第320話より引用」

今回のハイキュー!!320話「師弟・2」での終盤では、音駒高校側は黒尾とリエーフのコンビネーションを見せています。

以前黒尾は後輩であり、バレー初心者であったリエーフに対して「チームワークがハマる瞬間てのは多分お前が思ってるよりずっときもちいいぞ」と言っています。

その言葉が今回のハイキュー!!320話の後半で実践されています。

今まで灰羽リエーフは、身体能力と背の高さだけを武器にレギュラーとして活躍してきました。

そのため、防御を得意とする音駒高校の中では貴重な攻撃型の選手でありながらも、防御に回ると穴でもありました。

しかし、この大会ではブロックに入る機会も増えてきている上に、黒尾との連携でコースを狭めることにまで成功しています。

つまり、リエーフは急激な速度で成長しているということであり、攻撃だけじゃなく防御面でも大きく活きる選手となったと言えます。

まだ黒尾ほどのブロッカーとまではいきませんが、この実力アップが今後の日向との対決で大きな壁となって表れてくるのではないでしょうか。

⇒ ハイキュー321話のネタバレはこちらから

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『ハイキュー』321話展開予想

「古館春一「ハイキュー!!」第320話より引用」

今回のハイキュー!!のラストでは、月島がポイントを決めて満面の笑みで笑っています。

以前まではポイントを決めても笑顔を見せない月島であり、しょせん部活と割り切っている節がありました。

しかし、合宿以来考え方も変わり、バレーの楽しさに気づいたようでもあります。

今回のハイキュー!!で一度流れが止まっているので、次回は予測が付きにくいです。

しかし、今のところあまり目立っていない澤村や東峰あたりが活躍するような展開になってくるのではないでしょうか。

それか、この試合で終わりとなってしまう両校の3年生同士の心境などを描く可能性もあると読んでいます。

音駒高校も人気だけに、よりキャラクターを深堀りしてくることでしょう。

⇒ ハイキュー321話のネタバレはこちら

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