【ハイキュー】280話のネタバレで稲荷崎高校がハマったときの強さは異常!!

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ハイキュー280話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

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ハイキュー280話のネタバレの要点まとめ

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理石のメンバーチェンジ

ハイキューの280話は宮侑を見つめる理石平介の後ろ姿から始まります。

宮侑

「アンダーは腕2本オーバーが指10本よりいっぱいのモンで支えたんねん」

「セッターやもん」

古舘 春一:ハイキュー280話より引用

という言葉に第二セットで入れるだけの安全策を取ったサーブを打ったことに後悔する理石平介。

 

もう呼ばれないと思っていたと緊張している理石に

稲荷崎の監督

「日本一になってへん俺らが去年を・昨日を守って明日何になれる?」

「何かひとつでいい今日挑戦しいや」

古舘 春一:ハイキュー280話より引用

と激を飛ばします。

 

そして稲荷崎高校はメンバーチェンジして14番の理石が入り、10番の角名が出ます。

監督の「挑戦しいや」という言葉に緊張しながらも理石はサーブを打つとサービスエースで見事点を取ります。

 

そして会場は沸き、稲荷崎高校の士気も一段と上がり始めます。

 

第2セットとは違う強烈なサーブを決められたことで喜ぶ理石と稲荷崎高校の監督とメンバー。

ここで烏野高校は勢いのある稲荷崎の流れを止めるために1回目のタイムアウトを取ります。

 

タイムアウトが終わり、再び理石からのサーブで始まります。

タイムアウト後は集中力が切れやすいのですが、それでもまた攻めのサーブを打ち込み烏野高校は田中がなんとかレシーブするも体制が崩されます。

 

そして、長くなったボールを稲荷崎高校は尾白アランがダイレクトで決め、再び稲荷崎のポイントになりました。

これでお互い11点と接戦にもつれ込みます。

 

再び理石のサーブから始まり今度も強烈なサーブを打ちますが、烏野高校は澤村がしっかりとレシーブを決め月島が打つことでポイントを取ります。

これで烏野が12点で稲荷崎は11点。

これで稲荷崎の理石のサーブは終わったため、またメンバーチェンジで理石と角名が交代をします。

全力の攻めのサーブを打てたことで何かをつかんだようにこぶしをにぎる理石。

続いては烏野高校のサーブとなり、東峰がサーブを打ちます。

 

止められるインナースパイク

100%の威力のサーブをコートギリギリに狙いますが惜しくもアウトとなり、稲荷崎にポイントが入ります。

次は稲荷崎の宮治のサーブで始まり、東峰が上手くレシーブを返し影山がトスを上げレフトから田中がスパイクに入ります。

大耳

「レフトの5番エグいインナー使い」

「でも付け焼き刃やろ?」

古舘 春一:ハイキュー280話より引用

 

田中のインナーに打ったスパイクも完全に大耳によりブロックされ再び稲荷崎にポイントが入ります。

大耳

「木兎の弱小版に過ぎん」

ハイキュー18003

古舘 春一:ハイキュー280話より引用

 

ネット越しににらみ合う田中と大耳。

第一セットの終盤から銚子を上げていた田中もおここでついに大耳に止められてしまいます。

ここでついに稲荷崎は逆転となり13対12と稲荷崎優成に傾き始めます。

稲荷崎高校が25点の半分の13点目を取ったのでコートチェンジとなります。

穴原

「稲荷崎は不安定さが残るチーム・・・個々の実力は高いが上手く噛み合わなかったり攻めの姿勢が裏目に出たり」

「でもその逆がある事が「最強の挑戦者」と呼ばれる所以」

「全国2位という結果がその証明これ以上ノせると辛いぞ・・・」

古舘 春一:ハイキュー280話より引用

コートチェンジ後も宮治からのサーブで始まります。

速いサーブをなんとか東峰が返し、そのカバーに田中が入りラストは影山が打ちます。

しかし、宮侑も返球しここで双子速攻マイナステンポ「裏」の攻撃で、再び稲荷崎高校にポイントが入ります。

ハイキュー18002

「古舘春一:ハイキュー第280話より引用」

 

またもや稲荷崎にポイントが入ったことで一気に盛り上がる稲荷崎陣営。

一方、烏野高校は黙らざるを得ないような状況に立たされます。

稲荷崎高校のメンバーの後ろには横断幕があり、そこには「思い出なんかいらん」という文字。

稲荷崎高校の重い覚悟が垣間見えます。

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ハイキュー280話のネタバレの考察

ハイキュー280話を読んだ上での考察をまとめておきます。

理石のサーブ

ハイキューの280話では理石のメンバーチェンジの前から描かれました。

そして第一セットでは中途半端なサーブを打っていましたが、監督の言葉によって挑戦することの大切さを学び全力のサーブを打ち込んでくるようになっています。

また、理石は今回のメンバーチェンジによってサービスエース一本。

ダイレクトですぐに決められるようなサーブ一本。

また澤村に止められてはいますが強烈なサーブを三連続で打ってきています。

そしてメンバーチェンジでコートから出た後に「次は3点決めます」と言って、「10点とか言うとけマジメか」とツッコまれた後、自分に手ごたえを感じて拳を握りしめているので、今後も烏野高校にとってはかなり強敵となるのではないでしょうか。

 

大耳のブロック

ハイキューの280話にて第一セット終盤から調子を上げていた田中のインナースパイクを確実にブロックで止めた大耳。

大耳は3年生であり、今までもあらゆるスパイカーを止めてきていることから、田中のインナースパイクを「木兎の弱小版に過ぎん」と評価しています。

田中の体力も第3セット中盤にもなると落ち始めているのもありますし、大耳が動きについてこれるようになったのもあるでしょうが今後はよりスパイクを止められることが増えると予想できます。

 

稲荷崎の決意

稲荷崎高校は強豪の高校であり、全国2位だった経験を持ち合わせていますが、そこに執着することなく今日は何をするかという今に意識しています。

そのため守りに入ることがなく、新たな挑戦を続けるところが恐ろしい部分でもあります。

そして、280話の途中で条善寺高校の監督が分析しているように、稲荷崎は不安定さはありますが、攻めの姿勢がハマった時はかなり強くなって手がつけられず、

現在はまさしく攻めの姿勢がハマってしまった状態と言えるのでまだこのまま稲荷崎の優勢が続くのではないでしょうか。

 

ハイキュー280話ネタバレのまとめ

今回はハイキューの280話のネタバレについて紹介しました。

稲荷崎高校のメンバーの攻めの姿勢がそれぞれ機能しはじめ噛み合ってきたことでより強さが増してきています。

また稲荷崎高校の双子による「双子速攻 マイナステンポ裏」に対抗できない限りは負けてしまうと思われるので、今後いかに攻めれるかが勝敗の決め手となるのではないでしょうか。

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