【ハイキュー】291話のネタバレで宮侑が日向にトスを上げる!?その真意とは?

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ハイキュー291話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

「ハイキュー291話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

ハイキュー291話のネタバレの要点まとめ

「ハイキュー291話のネタバレのポイントを押さえて知りたい」というあなたのために、ネタバレ要点をまとめてみました!

 

湧き上がる会場

前回のハイキューでは、宮兄弟によるバックアタックからの速攻を日向と影山のブロックにより止めて、ついに長かった稲荷崎高校と烏野高校の試合に決着がつきました。

 

大波乱を見せた試合に、会場や観客は湧き上がります。

実況

「東京体育館が響きに揺れる・・・!!!」

「「ここぞ」というタイミングの宮兄弟の高速バックアタック」

「なんと なんと止めてみせた、烏野一年生コンビー!!!」

「熾烈を極める一戦制したのは烏野―ッッ!!!!」

「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

実況が鳴り響く中、会場は驚きながらも湧き上がります。

そして、烏野高校のメンバーはというと「放心状態」の影山と日向に泣きながらメンバーが抱き着きます。

 

今まで烏野高校と戦ったことがある白鳥沢高校や青葉城西高校、伊達工業高校も烏野高校の勝利を画面越しに喜びます。

 

泣きながら日向と影山に抱き着く菅原!

菅原

「なんなんだ、お前ら・・・!」

「ちくしょうっ!このやろうっ!!」

「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

言葉とは裏腹に「うれし涙」が止まりません。

一方、負けた稲荷崎高校は全員が沈黙してコートにたたずみます…。

フラフラな中、日向が影山に話しかけます。

日向

「おれのブロック 見たか影山ァ」

影山

「・・・今止めたのは俺だ」


「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

そして、いつものようにケンカが始まります。

烏野高校と稲荷崎高校の激戦を見ていた音駒高校は、気合を入れて会場を後にします。

 

実況

「優勝候補の一角、宮兄弟擁する稲荷崎高校、初戦で沈む・・・!!」

「春高2日目 早くも最大級の波乱です・・・!!!」

「いやぁー、全国大会の恐ろしさですねー」

「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

宣戦布告する宮侑

試合が終わり、挨拶をする烏野高校のメンバーと稲荷崎高校のメンバー。

 

宮侑は挨拶する間際に日向に声をかけます。

宮侑

「翔陽くん」

「俺はいつかアンタにトスを上げるで」


「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

急な宣戦布告をする宮侑に、よくわかっていない日向と影山。

後ろを振り返りながら宮侑は宣言します。

宮侑

「でもその前にインターハイで潰したるから覚悟しときや」


「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

試合が終わり、烏野高校のメンバーは応援団がいなかったら完全に呑まれていたことを自覚して、田中のお姉ちゃん達などの応援団に心からお礼を言います。

 

一方、稲荷崎高校側では…、

宮侑

「罵れや 敗者に拍手なんか要らんねん」

「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

しかし、応援団はそんな宮侑に対し、全てをわかっているかのごとく、良い試合にはいつだって賞賛すると心からの拍手を送ります。

 

稲荷崎高校の顧問の先生は敗因を聞かれ、冷静に答えました。

稲荷崎高校顧問

「今回勝つにはもっと手堅く攻めるべきだったかもしれないですね 私のミスです」

「だが確実に選手躍進の一戦でした」

「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

謝る宮兄弟…、コートを後にした稲荷崎高校のメンバー。

そして、宮兄弟は北に謝ります。

 

しかし、北は冗談を交えつつ謝る必要はないと伝えます。

「けど謝んのはホンマに悪いと思とる時にしいや」

「俺もさっきの速攻が間違うとったと思えへんねん」

「練習でやってへんことを本番でやろうとすんのは嫌いやけどな」

「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

北は冷静に試合を思い返しながら、宮兄弟に伝えます。

「お前らがノリノリのとき他の奴は大抵おいてきぼりになるんやけど、今回に限っては烏野も同じくらいノリノリやったんやなぁ」

「高揚したやろ」

「そんな試合そうそうできんのと違うか」

「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

そして、北は後悔はないと言い切りながらも、今の素直な気持ちを言います。

「今までちゃんとやってきたし、俺には後悔なんか無いって言い切れる」

「俺にとって「勝敗」は単なる副産物なのも変わらんのに・・・なんやろなあ」

「どや俺の仲間すごいやろって、もっと言いたかったわ」


「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

北の言葉に尾白アランや他のメンバーも涙を目に浮かべます。

 

宮兄弟

「言ってくださいよ 孫の代まで自慢できる後輩になりますから」

「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

烏野高校のメンバーも疲労で寝ながら帰りの準備を始めます。

そして、月島はボーっとしながらも日向を見て思います。

月島

「今日多分他人の”その瞬間”を目撃した」

「春高2日目 日向がもう一段深くバレーボールにハマった日」

「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

 

ハイキュー291話のネタバレの考察

ハイキュー291話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

宮侑の言葉の意味とは

今回試合の終わりに宮侑が日向に向かって「いつかトスを上げる」と宣言していますが、これはどういうことなんでしょうか。

間違いなく日向の実力を認めたうえで、今後プロになってトスを上げることになるのか、もしくは日本の高校生の代表になることを見越しての発言なのかわかりませんが、明らかに「伏線」めいた発言ですね。

今後、同じチームとして戦う可能性が出てくるのでしょう。

 

音駒高校との決勝!?

今回音駒高校は、烏野高校の試合を観終わった後に、「決意の表情」を浮かべながら会場を後にしています。

前々から望んでいたゴミ捨て場の決戦をかなえるためにも、気合が入らないわけはないですが、はたして本当に試合ができるのでしょうか。

普通にこのまま決勝で当たるのか、それとも違う高校が決勝に上がるのか、次はおそらく音駒高校の試合が描かれると思われます。

 

ハイキュー291話ネタバレのまとめ

以上、ハイキューの291話のネタバレ記事を紹介しました。

今回291話は、試合が終わりながらも、熱い展開やそれぞれの思いのたけが見れる良い回と言えるでしょう。

また、宮兄弟がインターハイでリベンジを誓ったり、日向にトスを上げるという宣言をしたりと、今後も目が離せない伏線があるので次回も待ちきれません。

 

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