【ハイキュー】293話のネタバレでついにゴミ捨て場の決戦開始!!

スポンサーリンク

ハイキュー293話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

「ハイキュー293話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

ハイキュー293話のネタバレの要点まとめ

「ハイキュー293話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

養烏監督と猫又監督の回想

前回292話では、稲荷崎高校と烏野高校の試合が終わり、それぞれの勝ち残った学校の春高バレーの2日目の夜が描かれていました。

 

次の日も試合を控える勝ち残った学校。

烏野高校はテレビを見ながらテンションを上げたり、後輩のすごさや成長を実感して、自分たちも頑張ろうと意気込んでいました。

 

そして、今回のハイキュー293話では、烏野高校の元監督である烏養監督と音駒高校の監督である出会いの回想から描かれます。

烏養一繋

「猫背なそいつは静かに見ている」

「俺はコートの中 そいつはベンチ」

「古館春一「ハイキュー」第293話より引用」

烏養一繋がコートでバレーをやる中、猫又育史はベンチで見学していると監督に入るように指示されて、コートに入ります。

試合にて烏養一繋が何度スパイクを打っても、レシーブをしてくる猫又育史…。

完全に猫又育史に「コースを読まれている」と烏養一繋は悟ります。

 

休憩中、烏養一繋が手を洗っていると声がかかります。

猫又育史

「凄く取りやすかったよ」

「君のお陰で俺の評価が上がったと思う ありがとう」

「古館春一「ハイキュー」第293話より引用」

 

その言葉に烏養一繋は「絶対ぶっ飛ばす」と心の中でつぶやきます。

烏養一繋

「練習試合・地区予選の度やりあった」

「古館春一「ハイキュー」第293話より引用」

 

2人はことあるごとに対戦して、何度も烏養一繋が負けてしまいます。

烏養一繋

「次は負かす・・・!」

「古館春一「ハイキュー」第293話より引用」

 

地面に這いつくばりながら言う烏養一繋に対して、猫又育史も応えます。

猫又育史

「・・・受けて立つ」

「古館春一「ハイキュー」第293話より引用」

 

しかし、中学最後の試合には、猫又育史が転校してしまったことから、2人が対戦することはありませんでした。

烏養一繋

「遠く はるか遠くに感じた」

「高校2年 初めて「全国大会」に出場」

「古館春一「ハイキュー」第293話より引用」

 

烏養一繋は、猫又育史を追ってその後もバレーを続けます。

そして、初の全国大会に出場した時に再開を果たしますが、どちらの高校も他の高校に敗れ、当たることはありませんでした。

 

烏養一繋

「・・・いつか必ず お前を負かす・・・」

猫又育史

「・・・負けた側からよく言う・・・」

「・・・受けて立つ」


「古館春一「ハイキュー」第293話より引用」

 

2人は約束してまた別れますが、その願いは、かなうことはありませんでした。

烏養一繋

「だがそれを最後に俺達が全国の舞台に立つことは無かった」

「やがて互いに母校でコーチをしている事を知り烏野は音駒とチャンスさえあれば練習を組むようになる」

「積み重ねた練習試合 しかし公式の舞台で戦うことは無いまま俺達は引退した」

「古館春一「ハイキュー」第293話より引用」

 

こうして両監督は、全国大会で出会い、まみえることはなく引退しました。

しかし、5年後に烏野高校のバレー部の顧問になった武田先生が猫又先生に連絡して今の状態になります。

 

春高3日目!!

春高の3日目が始まり、烏野高校も音駒高校も体育館に集まります。

そして、それぞれが練習を開始しました。

猫又監督は嬉しそうに、今の音駒高校バレー部の練習風景を見ます。

 

その一方で、烏養元監督は病院のテレビにて、烏野高校と音駒高校の試合が始まるのを見ていました。

キャプテン同士の挨拶の合図がなり、烏野高校からは澤村、音駒高校からは黒尾が出て、握手を交わします。

黒尾

「あらあらまあ フライング上手の烏野さんじゃないですか」

「古館春一「ハイキュー」第293話より引用」

 

合宿で散々フライングをしていた烏野高校に挑発を入れる黒尾!!

澤村

「どうもおかげさまで」


「古館春一「ハイキュー」第293話より引用」

澤村は冷静に対処しつつも、握手の力を強めます。

烏野高校と音駒高校の応援席のどちらも盛り上がる中、スターティングメンバーの発表が始まります。

 

両校のスターティングメンバーの発表が終わり、その風景をテレビ越しに見ている鳥養元監督に対して、教え子の子供が「この大会に出たかったかどうか」を聞きます。

鳥養元監督はこう答えます。

「俺の弟子がコートに居るし、俺の血はコートに在る」

「申し分無し」


「古館春一「ハイキュー」第293話より引用」

 

試合が始まる直前、監督の前に集まって話し合いをする音駒高校。

山本の影山と日向のコンビを止めようという発言に対して、研磨は冷静に答えます。

 

研磨

「わかんない」


「古館春一「ハイキュー」第293話より引用」

不思議がるメンバーをよそに猫又監督は研磨を見て微笑みます。

ここでハイキュー293話目は終わります。

スポンサーリンク

 

ハイキュー293話のネタバレの考察

ハイキュー293話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

研磨の言葉の意味とは

今回のハイキュー293話では、ラストに研磨が影山日向コンビを止めようという発言に対して「わからない」と答えています。

これは、研磨が客観的な冷静な判断の下して答えであることから、今の烏野高校の力を現段階での音駒高校では止められるかどうかが不安でもあるということでしょう。

 

攻撃面からみれば確実に烏野高校の方が上、そのかわり音駒高校はつなげることを重視した防御力の高いチーム。

研磨の試合での状況分析と、烏野高校の弱点や倒し方を見つけられるかどうかが勝敗の分かれ目でしょう。

 

どちらが勝つのか

ついに始まる音駒高校と烏野高校のゴミ捨て場の決戦。

果たしてどちらが勝つのでしょうか。

さすがに結果は主人公のチームである烏野高校が勝つとは思われますが、音駒高校のメンバーとはそれぞれ対立しているというか、ライバルのような存在がいます。

セッター対決になりえる研磨と影山や同じ年で、同じポジションの田中と山本。

同じ一年生同士の空清帳しているルーキーの日向とリエーフなど、見どころはたくさんあることでしょう。

 

ハイキュー293話ネタバレのまとめ

今回はハイキューの293話のネタバレ記事を紹介しました。

初の音駒高校との公式戦だけに、今までにないような白熱した展開が見られることでしょう。

いつもよりも弱気な研磨がどう烏野を追いつめるのか、又は烏野が一気に点をもぎ取っていくのか次回はセンターカラーでもあるので注目です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)