【ハイキュー】294話のネタバレで烏野高校と音駒高校の怒涛の試合開始!

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ハイキュー!!294話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

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ハイキュー!!294話のネタバレの要点まとめ

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ゴミ捨て場の決戦開幕

前回のハイキュー!!では春高バレーの三日目が始まり、実況の中烏野高校と音駒高校のスターティングメンバーが発表されました。

 

烏野高校メンバーと音駒高校メンバーはこちらに詳しくまとめていますので、あわせてご覧ください。

【ハイキュー】烏野高校のメンバーをまとめてみた!

2018.03.21

【ハイキュー】音駒高校のメンバーをまとめてみた!

2018.03.23

 

そして、澤村と黒尾はお互いに握手するところで試合は始まりませんでしたが…、

今回のハイキュー!!でついに試合が始まります。

 

音駒高校は東京の高校だけあって、同じ学校の生徒も応援団として駆けつけます。

女性とは席につきながら「黒尾先輩がかっこいい」という噂話や「リエーフの方がいい」という話に花を咲かせます。

 

そして、弧爪研磨はというと…、

他の生徒からは「走っているところすら見た事がない」と言われており、補欠なんじゃないかと噂されていました。

 

烏野高校も音駒高校も、それぞれ試合前にベンチに集まって掛け声を始めます。

澤村大地

「練習試合では負け越しているワケだが」

菅原孝支

「ええ~今ソレ言わなくてもいいべや~」

澤村大地

「忘れろ。苦手意識は宮城へ置いてきた。」

「古館春一「ハイキュー」第294話より引用」

そんな話をしていると、養烏監督がハジけすぎて「空回りだけはしないように」と注意を促します。

 

その一方、音駒高校では、いつもの掛け声が行われます。

黒尾

「おっし いつもの」

「俺達は血液だ」

「滞り無く流れろ 酸素を回せ」

「脳が正常に働くために」

澤村と黒尾

「喰い散らかすぞァ!!!」


「古館春一「ハイキュー」第294話より引用」

こうして「烏」と「ネコ」によるゴミ捨て場の決戦の始まりです。

 

プレー開始

実況

「予選で「全国3大エース」牛島若利擁する白鳥沢学園を下し更には昨日優勝候補「宮ツインズ」の稲荷崎高校をも退けた烏野高校」

「「未知の古豪」が勢いのまま頂を見るのか!」

「それとも「護りのネコ」が阻むのか!」

「最初のサーブは烏野」

「昨日怒涛のサービスエースをもぎ取った影山飛雄のサーブで始まります」

「古館春一「ハイキュー」第294話より引用」

各校の選手がコートに入り、実況と共に試合が始まりだします。

 

最初のサーブは実況通り、影山から始まり、緊張の一瞬が流れます。

実況

「さあ試合開始!」

「古館春一「ハイキュー」第294話より引用」

試合開始の合図とともに影山は、トスを上げていつものように強力なサービスエースも狙えるほどのサーブを打ちます。

 

影山が打ったサーブは、音駒高校の前衛にいる背番号2番の海がしっかりと上げました。

安定したレシーブから、研磨は冷静にトスを上げて、リエーフがスパイクを打ちます。

 

日向もそれに反応はしますが、コースを絞らせるブロックをして、西谷がレシーブをしました。

しっかりとボールの落下点についた影山は、山なりの緩やかで素晴らしいトスを田中に上げます。

影山からのトスを田中は得意の「超インナースパイク」でギリギリの角度で打ちましたが、音駒高校は背番号4番の山本が拾います。

 

「決め球」を取られたことで悔しがる田中に、スパイクを取ってもボールが長かったことを若干悔やむ山本が対比されています。

 

山本が上げたネットよりのボールは、日向とリエーフでネット勝負になりますが、圧倒的な身長差からボールは烏野高校側に行きます。

ボールが落ちる前に澤村がキャッチして、もう一度上げます。

日向は地面に着地すると、すぐに体勢を立て直して移動します。

 

それを見た影山はドンピシャのタイミングで日向と「変人速攻」を仕掛けにいきました。

 

日向と研磨の回想

影山が日向にボールを上げるとともに、過去回想に入ります。

日向

「そのシューズ!!バレーの!?」

「古館春一「ハイキュー」第294話より引用」

 

この回想は…、

初めて烏野高校と音駒高校が練習試合をする少し前の時の回想であり、日向と研磨の初対面の時でもあります。

 

そして、いくつか練習試合を重ねて、惜しくも何度も敗北を繰り返す烏野高校。

過去に日向が練習試合を終わった時に、研磨と会話をしたシーンが描かれます。

日向

「道で会った時特別バレー好きなワケじゃないって言ってたよな 今日は?」

「今日勝ってどう思った?」

研磨

「別に普通・・・かなあ・・・」

日向

「次は絶対必死にさせておれが勝って「別に」以外の事言わせるからな」

「古館春一「ハイキュー」第294話より引用」

そして、現在に時は戻り、影山と日向による速攻は、研磨の手を弾いて「初めての得点」を手に入れます。

 

このものすごいスピードに息を飲む観客。

実況も置いて行かれます。

実況

「実況も置き去りです・・・!」

「スタートから怒涛のラリー・・・!!」

「古館春一「ハイキュー」第294話より引用」

勢いのある試合に、観客も烏野や音駒の応援団も盛り上がります。

 

ネット越しで対面する日向と研磨。

そこで、日向は研磨に向かって叫びます。

日向

「「もう一回」が無い試合だ 研磨」

「古館春一「ハイキュー」第294話より引用」

 

そんな日向の言葉に「ワクワクしているような感じ」で笑う研磨の顔が写って、今回のハイキューは終わります。

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ハイキュー!!294話のネタバレの考察

ハイキュー!!294話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

田中兄弟と山本兄弟の対決

今回のハイキュー!!では、音駒高校と烏野高校の一ポイント目が描かれていました。

 

そこで一ポイント目の途中で烏野高校の田中が超インナースパイクを打ち、それをなんとか山本が拾う場面がありました。

そして、その後にそれぞれの兄弟である田中の姉と山本の妹の姿も描かれていました。

以前から何かと田中と山本は「似ている部分」もあることから、ライバル意識も強く、姉や妹同士も応援の主要メンバーです。

 

なので、今回のゴミ捨て場の決戦では、この兄弟による試合と応援の対決も見物になるのではないでしょうか。

 

日向と研磨の約束

今回のハイキュー!!では、過去の日向と研磨の回想が多く描かれていました。

日向は研磨の本気や「別に」以外の感想を言わせるというのを以前誓っていることから、負けさせて悔しがらせたり、面白がらせることも今回の目標としています。

 

また、研磨は過去に日向に向かって、烏野高校とは「もう一回がない本当の試合がしてみたい」とも話していました。

そこでついに負けたほうは即敗退の試合が始まっているわけですから、二人の戦いは激しくなることでしょう。

また、おそらく研磨の普段見られないような熱い部分や、感情をあらわにする姿も見れるのではないでしょうか。

 

ハイキュー!!294話ネタバレのまとめ

今回はハイキュー!!の294話のネタバレ記事を紹介しました。

ついに音駒高校との因縁の戦いが始り、スピード感のある試合が描かれたのは、非常に熱いと感じた人も多いのではないでしょうか。

最後の研磨の不敵な笑みは、特にこれからの試合の激しさを物語るようでもあり、続きが気になる描写でもありました。

攻撃的な烏野とつないで勝利を掴む音駒ではどちらが強いのでしょうか。

来週も楽しみです。

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