【ハイキュー】295話のネタバレで烏野高校本領発揮!!ここから音駒の反撃!?

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ハイキュー295話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

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ハイキュー295話のネタバレの要点まとめ

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応援に駆け付ける仲間

前回のハイキューでは、春高バレーの3日目が始まり、烏野高校と音駒高校の「ゴミ捨て場の決戦」が始まりました。

 

そして、1点目は実況も追いつかないほどのハイスピードで、烏野高校が先取します。

 

今回の「ハイキュー!!」では、夏の合宿で一緒に練習をしたメンバーである森然高校の3年生小鹿野大樹、生川高校3年生強羅昌己、森然高校1年生千鹿谷栄吉が、烏野高校と音駒高校の試合を見に訪れます。

小鹿野大樹

「梟谷はともかく音駒も烏野も残ってるっつーのに・・・!」

千鹿谷栄吉

「凄いですよねーベスト16」

強羅昌己

「とても誇らしい」

「古館春一「ハイキュー」第295話より引用」

 

そして、再び烏野高校と音駒高校の試合が再開されます。

 

2ポイント目開始

「一発目はやはり烏野一年生コンビブロックを置き去りーッ!!!」

「古館春一「ハイキュー」第295話より引用」

 

1ポイント目が決まって実況が叫ぶ中、烏野高校も初得点を決めたことで喜び盛り上がります。

 

一方、ポイントを取られた音駒高校は、久しぶりの烏野高校の攻撃に悔しがりながらも、主将の黒尾がリエーフに向かって構えすぎないようにと注意を入れます。

 

観客席では音駒高校を応援しているリエーフの姉「灰羽アリサ」が烏野の速攻に驚きます。

 

それに音駒高校の山本猛虎の妹である「山本あかね」が悔しがりながらも解説します。

山本あかね

「・・・あれは・・・マイナス・テンポと言って・・・一番早い攻撃・・・」

「でも・・・早けりゃいいてもんじゃ・・・いいってもんじゃないんだからっ・・・!!」

「古館春一「ハイキュー」第295話より引用」

 

そんな悔しがりながらも、キュンキュンしている山本あかねの姿を見て、灰羽アリサは恋だと勘違いしました。

他の観客も烏野のすごさには驚きつつも、影山のサーブをあっさりと止める海信行のすごさや、田中のインナースパイクを止めた山本にも注目するようになりました。

 

そして、2点目が始まります。

実況

「サーブは再びビッグサーバー影山」

「古館春一「ハイキュー」第295話より引用」

 

烏野高校は先ほどポイントを取ったため再び影山からのサーブです。

そして、影山は先ほどのサーブはコースと威力が良かった分取られたのは悔しいようで、もう一度強力なサーブを海信行に打ち込みます。

 

しかし、海信行はまだ余裕があるようにきれいにレシーブをします。

実況

「強烈なサーブ しかしこれも綺麗に上げた海信行!」

「サーブも相当良いコースなんですけどねー」

「古館春一「ハイキュー」第295話より引用」

 

海信行が上げたボールをセッターの孤爪研磨がリエーフに上げて速攻ポイントを取り返していきます。

実況

「これは高い灰羽リエーフ!!」

「立ち上がり両者強気の速攻対決!!」


「古館春一「ハイキュー」第295話より引用」

 

こうして音駒高校が1点取ったことでお互いが1点ずつになります。

 

音駒高校の作戦

3ポイント目は音駒高校の灰羽リエーフからのサーブになり、リベロの夜久が抜け、ミドルブロッカーの黒尾がコートに入ります。

 

そして、烏野高校の応援席側では、烏野高校のOBが「音駒高校はデディケート・シフトじゃない」ということに気づきます。

「ディケート・シフト」とは、ブロッカー3人を右か左にかたよらせるブロックの配置のことです。

 

そして、音駒高校の試合前の夜の回想に移ります。

孤爪研磨

「そうだね 全国に来てからの「最新の翔陽」は今までと違って最初に飛び出して来るとは限らないみたいだからさ・・・」

「でも早いのもフツーにあるからね」

黒尾鉄郎

「・・・チビちゃんはマイナス・テンポの攻撃の存在自体を囮にしつつある・・・?」


「古館春一「ハイキュー」第295話より引用」

 

 

回想が終わり、試合に戻ると3ポイント目が始まります。

 

リエーフが打ったサーブはネットインとなり、ファーストタッチは日向が上げ、それを影山が澤村に任せてスパイクを打ち込みます。

実況

「レフトから澤村足の長い攻撃 レシーブ上がっているが」

「古館春一「ハイキュー」第295話より引用」

 

澤村が打ったスパイクをリエーフがなんとかレシーブしますが、まだレシーブが上手くないことからネットを越えそうになります。

 

しかし、このままでは烏野高校に有利になってしまうことから、黒尾が無理矢理攻撃をしかけて、ファーストタッチをセッターである影山に触らせました。

それを見てリベロの西谷はジャンプをしながらのトスを行い、東峰が強烈なスパイクを決めてポイントを取り返します。

 

この攻撃に音駒高校は烏野高校のチームの成長を感心しながらも驚きます。

猫又監督

「おっかねえなあ!」

「雑食も雑食 よりでっかい相手を喰らって育ってきた」

「最早あの頃の雛は居ない」

黒尾鉄郎

「さあーどう倒す?」

「古館春一「ハイキュー」第295話より引用」

 

ここで今回のハイキュー295話は終わります。

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ハイキュー295話のネタバレの考察

ハイキュー295話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

影山と日向は鬼と鬼

今回のハイキューでは回想シーンにて音駒高校が烏野高校を倒すための作戦会議をします。

 

以前は何も考えずに動いていた日向をとらえることは簡単でしたが、すでに日向はマイナス・テンポまでも囮に使うようになっていて非常に厄介な選手となっています。

 

そして、以前猫又監督が予想したように、日向が自分で考えて動き出し自分の武器を使いこなせるようになれば鬼と金棒ではなく鬼と鬼だと例えています。

それはまさに今の影山と日向の状態であり、当分は烏野高校がリードしてそれを対応していくような形に音駒高校はなるのではないでしょうか。

 

今後の展開

今回は烏野高校と音駒高校の3ポイント目までが描かれています。

今のところ、烏野高校が2点で音駒高校が1点という状態です。

 

烏野高校は攻撃的チームであり、その攻撃パターンも非常に多いことから最初はリードしていくのではないでしょうか。

 

逆に音駒高校は持久戦に持ち込んだり、相手の攻撃を全て見切ったうえでミスを誘ったり、着実にポイントを決めていくことで逆転していくことが予想されます。

また、今のところリエーフがそこまで目立った動きもしていないので、リエーフの成長も今後描かれていくのではないでしょうか。

 

ハイキュー295話ネタバレのまとめ

今回はハイキューの295話のネタバレ記事を紹介しました。

一話で2ポイントしか進まないことから非常に濃い試合内容ということがわかります。

また、夏の合宿の時よりも明らかに強くなっている烏野高校を目の前にして、今後どのように音駒高校が試合をするのかが見どころでしょう。

次回も見逃せません。

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