【ハイキュー!!】300話のネタバレで大活躍の影山!興味と尊敬を抱く音駒高校!

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ハイキュー!!300話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回のハイキュー299話では、音駒高校の執念深いレシーブの前にブレイクを許してしまう烏野高校でしたが、影山の驚異の技術により、再び烏野高校に流れが戻ります。

つくづく影山の技術の高さやメンタル面での強さに恐ろしさを再認識する音駒高校ですが、今回はどちらの高校が活躍するのでしょうか…?

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ハイキュー!!300話のネタバレの要点まとめ

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攻める影山

影山の驚異の技術により、再び流れを戻した烏野高校!

今回のハイキュー!!は、その影山のサーブから物語は始まります。

 

強烈なサーブの上に手首をひねることによって無理矢理サーブの軌道を変えた影山でしたが、惜しくもボールはアウトとなり、音駒高校にポイントが入ります。

これで烏野高校が16点で音駒高校が15点となっています。

間近で影山の曲がるサーブを見た海は、影山のすごさに関心を覚えて、ニヤつきます。

 

続くラリー

続いて影山がサーブをミスしたことでサーブ権が変わり、音駒高校の灰羽リエーフのサーブから始まります。

 

リエーフのサーブは惜しくもネットに当たってしまい、それを見たリエーフの姉は周りの応援団に謝りますが、山本の妹は励まします。

山本の妹

「ミスは有って当然のものだよ」

「それに今のは意図あるサーブだわ」

「古館春一「ハイキュー」第300話より引用」

リエーフもサーブミスしたことにより、今度は烏野高校の田中からサーブが始まります。

 

田中の強烈なサーブはコートに入りますが、しっかりとレシーブを決められてしまい、セッターに上がります。

実況

「強烈なサーブ しかしこれも美しい弧を描いてセッターへ」

「古館春一「ハイキュー」第300話より引用」

音駒高校はセッターの孤爪から黒尾につながり、黒尾のスパイクによりポイントが入ります。

これで烏野高校が17点で、音駒高校は16ポイントです。

音駒高校がポイントを取ったことで、次は音駒高校の山本のサーブから始まります。

 

山本のサーブに対して烏野高校は、澤村が声を出します。

澤村

「レシーブでも負けねえぞァ!!」

「オエーィ」

「古館春一「ハイキュー」第300話より引用」

 

それに対して音駒高校の部長である黒尾も声を出します。

黒尾

「サーブ一発行ったれエー!!」

「古館春一「ハイキュー」第300話より引用」

山本のサーブは強烈ながらも田中がしっかりと受け止めます。

 

しかし、威力を殺し切れなかったことでネットを越えそうなところまで行きましたが…、

 

影山のとっさの動きでネット付近に上がったボールを触って、トスを上げて日向がスパイクを打ちます。

実況

「ワンハンドで上げて行った影山―!!そして待っている日向翔陽―!!」

「古館春一「ハイキュー」第300話より引用」

影山のとっさのトスと日向のスパイクにも音駒高校は反応してレシーブを返します。

 

しかし、それを東峰が叩き落とすことで、烏野高校にポイントが入りました。

影山

「ネット越えるならAパス要らねえスよ!」

「古館春一「ハイキュー」第300話より引用」

影山は田中に向かって忠告します。

 

それに対して西谷も「ネット越えるのはAパスではない」と茶化します。

相手も高い技術であり、強敵であることをわかっている影山は、レシーブを少しミスした田中と他のメンバーに向かって振り向きながら言います。

影山

「ネット際じゃなくてもアタックライン近辺に上げてもらえれば十分です」


「古館春一「ハイキュー」第300話より引用」

そんな万能めいた影山の発言に、他のメンバー一同は「カッケェなこのヤロ・・・」と内心でツッコみます。

 

それを聞いていた音駒高校の山本が同じセッターである孤爪に話を振りますが、孤爪はサラッと受け流します。

孤爪

「烏野(よそ)は烏野((よそ)、音駒(うち)は音駒(うち)です」

「何でも張り合えばいいってもんじゃないの」

「古館春一「ハイキュー」第300話より引用」

 

烏野に対する興味と尊敬

日向からのサーブになり、日向は良い場所にサーブを入れますが、レシーブされて黒尾に打ち込まれます。

しかし、黒尾のスパイクを田中が「肩で弾く」ことで何とか上に上げました。

 

すると影山が先ほど言った言葉を証明するかのように、一瞬で走り込んでボールの落下位置に到着し、逆サイドへトスを上げます。

実況

「レフトから東峰―!!」

「古館春一「ハイキュー」第300話より引用」

しかし、その東峰の強烈なスパイクも音駒はなんとか触り、つなぎます。

 

ですが、惜しくもそのボールはネットにかかって、烏野がブレーイク!!

烏野がポイントを得ました。

実況

「なんというブロック泣かせ影山飛雄!」

「一見ムチャブリに見えなくもないですが、烏野の攻撃陣は「影山くんならばどこからだろうと上げてくる可能性がある」とわかっているんでしょうね」

「攻撃力の高さは攻撃意識の高さと言うわけですね」

「そしてちゃんと打ち易そうというのが素晴らしい」

「古館春一「ハイキュー」第300話より引用」

烏野高校の今の攻撃に黒尾は、素直に興味と尊敬の意を持って「すげえなあ」とつぶやきます。

 

音駒高校の猫又監督は、今の状態の音駒高校のメンバーの状態を確認して良い状態であると確信しながらも、孤爪に対しては他のメンバーとは「少し違う」様子であることを読み取ります。

 

こうして烏野高校に勝つために作戦を練る孤爪研磨の横顔のアップで、今回のハイキュー300話は終わります。


「古館春一「ハイキュー」第300話より引用」

 

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ハイキュー!!300話のネタバレの考察

ハイキュー!!300話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

第一セットはどちらが取るのか!?

今回のハイキューで第一セットも中盤に差し掛かりました。

バレーボールは先に25点先取した方がセットを取ることができます。

なので、第1セットも間もなく終わることになるでしょう。

最終的には第三セットまではもつれ込むようになると思われるので、どちらが取るかはわかりませんが、この勢いで行けるのであれば、第一セットは烏野が取るのではないでしょうか!

 

孤爪研磨が考える烏野の攻略法はなんなのか

今回の終盤では、孤爪研磨が烏野を攻略するためにあらゆる作戦を考えている描写にて終了しました。

詳しい戦略などは今のところはわかりませんが、孤爪は日向に前から注目していて影山と日向のコンビが脅威であることはわかっているので、レリーフなどの高身長のマッチアップで邪魔をして攻略していくのではないでしょうか。

 

ハイキュー!!300話ネタバレのまとめ

今回はハイキュー!!の300話のネタバレ記事について紹介しました。

影山が突出して目立っているため、今のところ音駒高校のセッターである孤爪研磨は、さほど大きな仕事をしていないようにも見えますが、しっかりと烏野を分析しています。

なので、研磨が動き出した時は試合展開も大きく変わると思われるので、今後の動きに注目です。

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