【ハイキュー!!】307話のネタバレで粘り続ける烏野高校と音駒高校!!

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ハイキュー!!307話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回のハイキュー!!では烏野高校と音駒高校の試合で第2セットが始まり、ついに東峰のノータッチサービスエースが決まったことで、烏野高校がリードし始めました。

このまま第2セットはリードしたまま取ることができるのでしょうか。

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ハイキュー!!307話のネタバレの要点まとめ

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ミスの考え方

今回のハイキューでは、第2セットが始まる前にさかのぼったところから始まります。

 

コーチに集められて第1セットで起きたミスについて話し始めます。

鳥養監督

「さっきの”お見合い”はミスだ」

「全員が攻撃準備に気を取られたミス サーブのアウトとかネットもミスだよな」

「例えばピンチの時強いサーブで攻めるのかミスを避けて入れていくのか一見どちらかを選ばなきゃいけにみたいに見える」

「でもそうじゃなくて正解は「強いサーブを外さない」だ」

「古館春一「ハイキュー」第307話より引用」

この鳥養監督の攻撃することや、ミスに対する考え方を聞いて気を引き締める烏野高校メンバー。

 

そして、澤村は先ほどのミスの正解はチャンスボールを拾った上で全員攻撃だと導き出します。

鳥養監督はそれを教えたあとにさらに続けます。

鳥養監督

「最終的な目的はいつも一緒だ 多人数の攻撃へ持っていき殴り合いを制す事」

「どう持っていくかで迷うのはいい でも”殴り合いを制す事”自体には迷うなよ」

「古館春一「ハイキュー」第307話より引用」

 

揺らがない烏野高校

現在の時間軸に戻り、現在烏野高校は6点。

音駒高校は4点と烏野高校がリードしています。

そして、サーブは先ほどサービスエースを決めた東峰から再び始まります。

 

東峰は再び強烈なサーブを打ちますが、惜しくもそのサーブはアウトになり音駒高校にポイントが入ります。

東峰は外してしまったことを冷静に考えて、さっきのサーブも今のサーブもサーブトスが流れていると感じます。

 

こうしてサーブ権が変わり、次は音駒高校のキャプテンである黒尾から試合が始まります。

黒尾もサービスエースを取りに行けるレベルの強烈なサーブを打ち込みますが、烏野高校はしっかりと東峰が拾います。

 

烏野高校は影山がトスを上げて、月島が打つとまたもリエーフがブロックに入ってきてコースを絞られて拾われてしまいます。

実況

「!?アタックライン付近からタテの速攻―!!多少の乱れはお構い無し!」

「しかしそれも音駒繋いでいる!」

「古館春一「ハイキュー」第307話より引用」

音駒高校はかろうじてボールを上げますが、セッターの孤爪はチャンスボールにさせまいとツーアタックで相手のコートの死角に落としてきます。

しかし、それを呼んでいたように拾う澤村。

“呼吸”ファーストタッチと呼ばれる間をゆったりと持たせて攻撃準備をしやすいファーストタッチを行います。

 

こうして烏野高校はテンポを取り戻してシンクロ攻撃を仕掛けます。

シンクロ攻撃は田中が打ち込み、音駒高校の山本が振れますが弾いてしまい烏野高校にポイントが入りました。

これで烏野高校が7点であり、音駒高校が5点と再び2点のリードです。

実況

「烏野1セット目の空気は引き摺っていないみたいですね」

「古館春一「ハイキュー」第307話より引用」

音駒高校の黒尾はコートを出ながら先ほどの第1セットラストのポイントの時のようなお見合いで、また迷うかと思ったのにと悔しがります。

 

しかし、それに対して孤爪は烏野を冷静に分析し、説明します。

孤爪

「烏野って猪突猛進に見えるしたまにそうだけど周りが思ってるよりはずっと冷静だし考えてるよね」

「古館春一「ハイキュー」第307話より引用」

 

ベンチで見ている音駒高校の監督も、烏野高校の強さを微笑みながら評価します。

猫又監督

「・・・強い奴強くなる奴は常に新しくなりつつも”芯”は持っている」

「烏野の芯は攻撃意志 簡単には揺らいでくれない」


「古館春一「ハイキュー」第307話より引用」

 

粘りあうネコとカラス

試合が再開して音駒高校側がサーブを打ちます。

 

日向の速攻潰しの前方に落とすサーブですが、リベロの西谷がきっちりサーブを拾います。

烏野高校は攻撃を繰り出しますが、またもやリエーフのブロックでワンタッチされ、粘られます。

音駒高校の攻撃を今度は烏野高校の西谷が拾いますが、ボールはネット際まで行ってしまいます。

ですが、影山がとっさにギリギリでトスを上げます。

これを見てキュンと心が動く音駒高校山本の妹。

 

日向がスパイクを打ち込みますが、それでもポイントは決まらずラリーが続きます。

チャンスボールが上がった烏野高校はシンクロ攻撃からの東峰の高速バックアタックを繰り出します


「古館春一「ハイキュー」第307話より引用」

 

ですが、これも拾う音駒高校。

なかなかポイントが決まりません。

 

場所が変わりこの烏野と音駒の試合を観ている天童と五色に場面が移り変わります。

実況は音駒が粘っていると言っているのに対して、天童と五色は烏野も攻撃を続けて粘っているのだと話し合います。

そして、烏野の方が今は攻撃で何度もジャンプすることからも、しんどいことを説明します。

こうして、未だポイントは入らず今回のハイキュー!!は終わります。

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ハイキュー!!307 話のネタバレの考察

ハイキュー!!307話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

山本の妹は影山が好き!?

今回のハイキュー!!では試合の途中で、影山がネット際スレスレでトスを上げて日向がスパイクを打っています。

その時に音駒高校を応援している山本の妹がキュンとなっている描写があります。

以前も烏野高校の攻撃の前にキュンとなっていたりする描写はありますが、もしかしたら山本の妹は影山が好きになっているのかもしれません。

日向は谷地さんと良い関係でもあることからも、影山と山本の妹の恋愛フラグとして考えてもおかしくないのかもしれません。

ただ影山は恋愛に疎そうなことと、バレー一筋なので付き合うことはありえないでしょう。

 

今後の展開はどうなっていくのか!?

今回のハイキュー!!のラストでは白鳥沢高校の天童と五色が、音駒高校と烏野高校の試合を観て意見を出し合っていました。

その時に一見音駒高校が守って粘っているように見えますが、烏野高校も粘って攻撃していることを指摘しています。

さらに烏野高校は常に全員がジャンプしていることからもスタミナ切れが懸念されます。

 

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ハイキュー!!307話ネタバレのまとめ

今回はハイキュー!!の307話のネタバレ記事を紹介しました。

今のところ烏野高校が第2セット目を押していますが、スタミナが切れて一気に追いつかれる可能性もあります。

また、烏野高校は人数も多くはないので、このまま攻め続けられるのかが重要です。

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